先日、ファン待望のリコー・
GX200が発表されました! 発売予定は7月4日、実売予想価格は取り外し可能な電子ファインダー付のVF KITが7万9800円、GX200のみで6万4800円となっております。

外観的には大きな変化はありませんが、1200万画素に画素数が向上したほか、歪み補正や自動レベル補正などが加わり、画質が大幅に向上しているとのこと。背面の液晶も2.5型・約23万ドット表示から2.7型・約46万ドット表示へと大型&高解像度化された様子です。

また、あらゆる撮影設定を登録しておける(ズームまで!)「マイセッティング」が3つも登録可能になっていたり、ファンクションボタンがひとつ増えて2つになっていたりと操作性も改善されております。

しかし! なんといっても注目すべきは装着しっぱなしでもカメラが使用できる
レンズキャップ! 本体とは別売り(1680円)というのがやや残念ですが、電源をオフにしてもレンズがむき出しのままというGXシリーズ唯一の弱点がこれひとつで解消されると思えば安いものです。
この開閉式レンズキャップは初代のGX100でも装着できるというのがスバらしいじゃないですか! 初代を持っているモリとしては感動でむせび泣きですよ!!
ユーザーを大事にしてくれるリコーの姿勢に感心しまくりのモリでした。では。
製品情報