2008.10.24 15:00
本誌グラビア担当の大槻ゴーシです。
発売ほやほやの「ゲットナビ」12月号、
みなさん見ていただいけましたか?
今回のグラビアは「北乃きいちゃんの
ようなかわいい女の子と偶然カフェで
遭遇してしまったら......」なんていう妄想
でした。
今回はカメラマンの関めぐみさんとの
事前の打ち合わせ段階から、明確に
ストーリーを決めた上で、撮影場所を
選び、撮影本番に臨みました。
説明しすぎるのも野暮ですが、本誌の
構成に沿って、簡単に解説させていた
きますと......
①1ページ
カフェで偶然見かけたかわいい女の子に
「ドキッ!」
↓
②2ページ
遠くから、気づかれないようにしながら、
こっそり様子をうかがっていると......
↓
③3ページ
視線に気づいたのか、ふと目線を上げた
彼女と目が合ってしまって、もう「ドッキ
ドキッ!!」
という、気分はまるでス●ーカーです
が、誰にだってこういう体験は大なり
小なりあるんじゃないでしょうか(と
信じたい^^;;)
さておき、現場では、以上のプロット
(筋書き)を説明した上で、きいちゃん
に演技のようなことをしてもらいながら
撮影しました。
例えば、あえて横顔、あえて無防備な
雰囲気、あえて素の表情......といった
ように。カメラ目線で「ニコッ」なんていう、
いわゆるグラビアにお決まりな感じでは
なくて。
下のラストカットも、意図したところは、
偶然目が合って、笑うでもなく......と
いう、絶妙な表情でした。
演じたきいちゃんとその瞬間を捕らえた
関さんの、おふたりがなせる業ですね。
また、傍らには衣装や髪型、お化粧の
面で、シチュエーション作りに協力して
くれたスタイリストさん、ヘアメイクさん
の存在もありました。
例えば、いくら似合うから、いくら奇麗
に見えるからといって、このシチュエー
ションに合わない衣装や化粧をした
ならば、台無しにしてしまうことだって
ありうるわけです。
さらに、このようなシナリオにGOサイン
を出してくれたマネージャーさんがいて、
そして、現場に居合わせたクルー全員
の意思統一があってはじめて成り立つ
ものなんだと思います。
これまで説明してきたような"意図"は
必ずしも伝わらないかもしれませんし、
伝わらなければならないというものでも
ないですが、踏まえて見てもらえれば
より一層楽しめることを保証します!
最後に、作家・せきしろさんの文章に
も、毎度、いい感じの華を添えていた
だいています。
今回も撮影が済んだ後に、写真を見
てもらって、シチュエーションを伝え、
設定にピッタリな、かつ気持ちのよい
文章を仕上げていただきました。
......とにかく言いたいことは、みなさん、
サンキューですってことです!
次回は現場でのきいちゃんのこぼれ
話でもこっそり教えちゃいましょう。
どうぞ、お楽しみに。
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