頭が完全に
ウオッチナビモードの時計担当、水藤です。
ちなみにウオッチナビは、
ゲットナビより少し早い2月21日発売です。
さて今日は、11:00から六本木のグランドハイアットで
開催されていた日本シイベルヘグナーの
ウォッチコンベンション2009に行ってきました。
日本シイベルヘグナーは、
日本における最初の外資系商社として創業した
「シイベル・ブレンワルド商会」から続く会社。
時計の分野では、輸入代理を行っていて
バラエティ豊かなブランドを日本で展開しています。
写真はパルミジャーニ・フルリエの
ブガッティ フォーブール。
歯車が腕に対して垂直に並んでいる極めて複雑な時計で、
約3000万円という価格と合わせて衝撃です。
どれぐらいバラエティに富んでいるか、
本日見たブランドをざっと挙げると
パルミジャーニ・フルリエ、コルム、ユリス・ナルダン、
グラハム、ルイ・エラール、モーリス・ラクロア、
タイメックス、TX、モンディーン、ウェンガー、
モモデザインなどなど。
さらにラグジュアリー&ファッション系の
ハリー・ウィンストン、サルヴァトーレ・フェラガモ、
ヴァレンチノもありました。
このすべての新作をこのブログで紹介するのは大変なので、
気になったものを少しだけ写真でさらりとご紹介。
今年のタイメックスは、
スポーツとファッションの融合に取り組むそう。
多機能アウトドアウオッチは、見た目が面白い。
3万4659円(税込み)
下のTX、モンディーンは
4月号の「春の新製品」特集でも紹介します。
価格などの詳細が気になった方は、
実際にゲットナビを手に取って確認してくださいね。