2009.04.22 19:19
地道にファンを獲得しつつあるというウワサの
本誌グラビア連載は、明後日発売の6月号で、
はやくも10回目を迎えます。パチパチパチ☆
記念すべきVOL.10では、映画、ドラマ、CM、
雑誌などなど、各メディアから引っ張りだこの、
戸田恵梨香ちゃんにご登場いただきました!
(撮影/関めぐみ)
今回の妄想は、そんな恵梨香ちゃんの魅力を、
いかすべく、こんな妄想を仕立ててみました↓
「舞台は近所のコインランドリー。休日の昼下がり。
偶然居合わせた、かわいい女の子と、狭い空間に
2人っきり。気になって仕方ない。けれど、どうする
こともできない。目のやり場にすら困る。気まずい。
やるせない。でも、ちょっとラッキーな気もしている」
という、誰もが妄想したくなる(?)シチュエーション。
(撮影/関めぐみ)
撮影は、実際に営業中のコインランドリーに
お邪魔して行いました。
今回も事前にロケハンを敢行。しかし、撮影に
最適、かつ、許可をもらえるランドリーというの
が思うように見つからず、カメラマンと、丸1日
都内を駆け巡ったのに、決め切れずじまい。
狭くて画に変化をつけづらかったり、奥行きは
広くても幅が狭くて正面からランドリーを撮る
ことができなかったり。店内がいびつな構造を
していたり、変な電飾がなされていてイマイチ
リアリティが出せそうになかったり。また、条件
的には「いい感じ!」だったのに、残念ながら
撮影許可が下りなかったり......と諸々の事情
で、ちょうどいいお店が見つかりません。
個人の店が多いだろうから、交渉もきっと容易
いだろう、とタカをくくっていたら、「お客第一!」
という理由で、頑として断られることが多くて、
予想外の大苦戦。しかし、いまにして思えば、
個人営業だからこそ......なのかもしれません。
ともあれ、そこそこの広さが確保できて、かつ、
許可をもらえたのがココだったというわけです。
ただし、あくまでお客の迷惑にならない範囲内
で、という条件つきですけどね。
さて、いざ撮影当日。そうはいっても、けっして
広くはない店の中で、絵柄にバリエーションを
つけるべく、カットごとにポジションを入れ替え
ていくカメラマンさん、そして、恵梨香ちゃん。
店の外から撮ったり、外を背景に撮ったり......
と変化をつけて、飽きない構成を狙います。
多くのカメラマンが口をそろえて言うセリフに、
「撮影の指示を瞬時に理解できるタレントさん
と、そうでないタレントさんがいる」そして「それ
経験というよりは"勘"によるもの」という言葉
があるのですが、指示の1つ1つに、スムーズ
に対応していた恵梨香ちゃんは、生来"勘"の
いい人なのだと思います。
撮影の途中、通りから丸見えのポジションになった
際には、さすがに道行く一般の方々に気づかれます。
「なんか、撮影やってるよ」「え、うそっ、トダエリカ!」
「きゃー、かわいー」「めっちゃほっそーい」みたいな。
こちらとしては少々冷や汗ものでしたが、そんな
状態でもまったく動揺する様子を見せず、撮影を
続けていられた恵梨香ちゃんの姿からは、今度は
そのキャリア高さを感じさせられました。
パーソナリティ的にはそんなとこに感心しながら、
ビジュアル的には、その長い脚、特に膝から下
の長さに驚愕!! 椅子に腰掛け、脚を折り畳んで
もらうシーンでは、われわれじゃありえない位置
にまで膝小僧が届いていて......。評判どおりの
脚線美を拝ませてただいきました。ありがたや~
最後にこぼれ話を。ランドリーに貼ってあった
「お湯で洗たく」というシールの「洗たく」の字
を、「あらたく」と読んでしまった恵梨香ちゃん。
場を和ませるためか、あえて正直に、「一瞬、
『あらたく』って読んじゃったぁー。『濯』も漢字
にしといてよぉ~!」と冗談まじりに告白して
くれました。たしかに、仰る通りですね。
証拠。なぜか、ハンパに平仮名な「洗たく」↑
↑セット替えの合間に、ダウンを羽織って談笑中の恵梨香ちゃん
さて、本編はどんな感じに仕上がっているのか。
明後日、4月24日発売の6月号をご覧くださいっ!
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