時計担当の水藤です。
ただいまSIHHの取材でスイスにきています。
といっても、ウオッチナビの仕事なので、
SIHHでどのブランドが
どーゆう新作を出しているか、
それにゲットナビのブログで
ふれるつもりはありません。あしからず。
ただ、せっかく来たからには
「時計業界にはこういうイベントがある」ということと、
実際にどんなことが行われているかを
少しだけお伝えできればと思います。
さて、SIHHですが、
これはSALON INTERNARIONAL
HAUTE HORLOGERIEの略。
リシュモングループを中心とするブランドの
時計のコレクションが一堂に会する新作の見本市で、
ジュネーブ市郊外、空港付近にあるGeneva-Palexpoで
開催されています。
市内から会場までのシャトルバスがでているので、
それに早朝(8時頃)に乗って会場へ。
2011年は、合計19ブランドが会場内に
ブースを構えています。
会場には、時計店のオーナー、
テレビ、雑誌、webなどの
メディア関係者が世界中から続々と集結。
ブース内にて、メディアへの情報発信や
バイヤーとの商談を行うわけです。
ちなみに会場内で見られる商品の価格帯は、
数十万円が基本。宝飾系も多いので、
家が買えるほどの高額商品も少なくないです。
正直なところ、金銭感覚が麻痺します。
1日の終了は、公式では18時らしいのですが、
なんやかんやで1時間ぐらいは延長するそう。
ただ、会場が閉館しても、各ブランドは
別の場所に人々を招待してパーティを
開いたりします。
結構な大物が出席するパーティが
催されることも多く、自分が参加した
ボーム&メルシエのパーティでは
グウィネス・パルトローが来てたとのこと。
残念ながらお目にかかれませんでしたが。
というわけで少しはSIHH、興味を持っていただけましたか?
どんな新作が出ていたか、すぐに知りたい方は
日本の時計店の方々が速報っぽくブログを
更新していたりするので、そちらでご確認アレ。
後ででもいいから、じっくり新作を知りたい方は
ぜひ2月22日発売のウオッチナビでご確認くださいませ〜