2011.02.08 21:53
昨日、JVCさんのスタジオモニターヘッドホンの説明会が東京・青山のビクタースタジオで行われました。
私、趣味でバンド活動をしているのですが、プロのレコーディングスタジオに足を踏み入れるのは初めて。
何に使うのかさっぱりわからない巨大な機材に囲まれ、テンションが上がってしまいました!
閑話休題。
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主役はこちら。ビクタースタジオのレコーディングエンジニア達と連係して音質チューニングを施したスタジオモニターヘッドホン「HA-MX10-B」です。
モニターヘッドホンとは、ミュージシャンがレコーディングを行う際に使用するもの。
一般的なオーディオ用ヘッドホンのなかには低音を強調するなど"味付け"されているモデルがありますが、モニターヘッドホンはボーカルの声や楽器の音を忠実に再現することが求められます。
また、レコーディング時はブースの外でエンジニアがモニタースピーカーの音を聴きながら作業を行います。
このモニタースピーカーの音とモニターヘッドホンの音が同じ音質でなければ、エンジニアとミュージシャンの意思の疎通が図れません。
「HA-MX10-B」は"スタジオモニタースピーカーと同等の表現力"の獲得を目指して開発されたモデルなのです。
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説明会ではアーティスト・石塚まみさんがデモレコーディングを行ってくれました。
レコーディングした曲をモニタースピーカーと「HA-MX10-B」と聴き比べてみると......。
低音の量感は巨大なスピーカーにはさすがに及ばないものの、ボーカルの質感、精細感はまったく同じ!
私、自分の叩くドラムの音が大き過ぎて周りの音がきちんと聴こえないことがあるので、「HA-MX10-B」をスタジオ練習に導入したいと思いました。
"原音に忠実"とかエラそーに言えるほどの演奏力は無いのですが......。
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「HA-MX10-B」は2月上旬発売で、実売価格は2万円前後。
本日2月8日よりJVCケンウッド丸の内ショールームにて試聴可能とのこと。
ぜひ足を運んで高精細リアルサウンドを"体感"してみてください。
また、「HA-MX10-B」の機能や仕様については2月24日発売の「ゲットナビ」4月号でご紹介します。
お見逃しなく。では!
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