2011.05.13 14:39
こんにちは。
ホビー担当の牧野です。
皆さんの小さいころのヒーローは誰ですか?
ウルトラマンやスーパー戦隊シリーズ、
宇宙刑事ギャバンといった特撮モノから
孫悟空、ケンシロウ、キン肉マン、ガンダムなど
アニメやマンガの主人公まで
候補を挙げたらきりがないですよね。
そのなかのひとりで
今も多くのファンを楽しませている
ヒーローを生み出した会社にお邪魔しました。
仮面ライダーを生んだ石森プロさんです。
1971年に「仮面ライダー」がテレビで放映されてから
今年で40周年。
それを記念した仮面ライダー特集(本誌7月号)用に
現在の仮面ライダーのデザインを手掛ける
早瀬マサトさんにインタビューをしてきました。
早瀬さんは、仮面ライダーアギト以降の
「平成仮面ライダーシリーズ」でキャラクターデザインを手掛けており
仮面ライダーの最初の生みの親、石ノ森章太郎先生の
一番弟子といわれている方です。
早瀬さんのインタビューは本誌で読んでいただくとして
ここでは、石森プロさんの会社に飾ってあったものを
いくつか紹介します。
まずは、自販機のそばにあったショーウィンドウ。
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仮面ライダーのフィギュアがズラリと並んでいます。
メディコム・トイのRAH DXシリーズで
写真では分かりにくいですが
高さ30cmと結構迫力があって、めちゃくちゃかっこいいんです。
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インタビューを行う会議室に通され
最初に目に飛び込んできたのが
この等身大に近いパネル。
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その他にも
石ノ森先生の年譜パネルや
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「サイボーグ009」のイラストパネルなど
が飾られていました。
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現在、仮面ライダーは
昔を懐かしむお父さん、イケメン俳優に夢中のお母さん
そして子どもたちと、家族ぐるみで楽しまれています。
特集の制作中、少年時代に仮面ライダーBLACK RXに
夢中になっていたことを思い出しました。
彼が「ロボライダー」や「バイオライダー」に
進化すると知ったときのあの興奮度といったら!
大人になってから
それを超えることになかなか出会えていないなあと
少しノスタルジックに浸ってしまいました、
そして全ライダーのフィギュアを
大人買いしたくなりました(笑)。
本誌7月号は5/24発売です。
仮面ライダー特集で当時の興奮を
思い出してください!
※「石ノ森章太郎さん」の「ノ」の正式表記は、1/4角の「ノ」です。
※写真は石森プロさんから許諾をいただいて掲載しています。
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