著者 - LE VOLANT BOOST

LE VOLANT BOOST

月刊自動車雑誌「LEVOLANT(ル・ボラン)」の取材力を生かしたクルマ情報ウェブサイト。「日々大量に氾濫するクルマ情報の中から、本当に知りたい、面白いと思う情報をだけをピックアップしてお届けする」がコンセプト。ニューモデルスクープから新車デビュー速報、ハリウッドセレブの愛車パパラッチから世界各地のドライブ情報まで、クルマに関するありとあらゆるニュース&コラムを毎日更新していく。 http://levolant-boost.com/

トヨタがコネクティッドカー向けの自動車保険を開発

11月8日、トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損害保険は、トヨタが展開するコネクティッドカー(トヨタが定める走行データが取得できるナビを搭載しており、かつインターネットの接続機能を有する車両)の一部を対象に、テレマティクス技術で取得した走行データに基づき、毎月の安全運転の度合いを保険料に反映。基本保険料と運転分保険料からなるトータル保険料のうち、最大で運転分保険料の80%を割引く、日本国内初となる運転挙動反映型テレマティクス保険を共同で開発したことを発表した。

マニアックなフィアット・パンダ4×4再び! ただし……

FCAジャパンは、フィアット・パンダの4輪駆動モデルである「パンダ4×4(フォーバイフォー)」を、11月8日より100台限定で発売した。税込車両価格は251万6400円である。この限定車は、過去にも限定発売された経緯があるが、この度、約2年ぶりに発売されることになった。

ZFジャパンが自動運転に向けた先端技術を日本初公開

2015年にセンサーや安全技術を得意とする米TRWオートモーティブ社を統合し、グローバルなメガサプライヤーの仲間入りを果たしたZF(ゼットエフ)AGの日本法人となるZFジャパンが、国内の大手自動車メーカー向け試乗会「Vision Zero Days Japan」を初開催。

ランボルギーニがMITとのコラボでドリームカーを製作?

11月7日、ランボルギーニはMIT(マサチューセッツ工科大学)の化学物質学科と機械工学科のふたつの研究所とのパートナーシップによって、ランボルギーニの将来像を示すエレクトリック・ハイパーカーのコンセプト「Lamborghini of the Terzo Millennio」を発表した。

三菱エクリプス クロスがユーロNCAPで5つ星を獲得!

三菱自動車は11月9日、新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」が、欧州の新車を対象に安全性能を厳しい試験条件で総合評価する「ユーロNCAP(European New Car Assessment Program)」において、最高評価となる5つ★を獲得したことを発表した。

BMWがM4に続きM3にも高性能版の「CS」を用意!

11月8日、BMWはM3の高性能モデルとなる「BMW M3 CS」を本国で発表した。受注開始は2018年1月からで、生産台数は1200台に限定される見通しだ。

メルセデス・ベンツGクラスがグランドフィナーレに向け特別仕様を発表

ダイムラーはこのほど、現行型のGクラスの生産がフィナーレを迎える段階に入ったことを発表するとともに、3モデルの特別限定モデルを発表した。3モデルの合計発売台数は、現行型Gクラスの開発コードにちなんだ463台である。

ヤナセのグループ会社が福祉車両の販売に参入。プレミアム感あふれるバリアフリー車両の年内提供開始を目指す

高齢化が進む日本において、福祉車両(バリアフリー車両)の需要増加は一段と高まると見られている。新型車のデビューに合わせた福祉車両の設定は、国内メーカーは当たり前となってきており、その開発体制も強化し、より使い勝手がよく、優れた仕上がりの福祉車両が次々と登場してきている。

子供の車内置き去りを防ぐシステムも含め、ユーロNCAPが’25年に向けて新たなロードマップを示す

新型車の安全性能がどんどん高まっていく中で、それを評価する側も次々と新たなハードルを設定。衝突時のキャビンを守るボディ構造や、サイド&カーテンエアバッグ装備は当然となり(もちろんまだ未装備のクルマもあるが)、さらに衝突被害軽減ブレーキに代表される先進安全装備も「装着されていないクルマは評価の価値なし」といい切る評価組織も出てきている。

トヨタとマツダにデンソーも加わりEV戦略の新会社を設立し、各ブランドにふさわしいEVの開発を進める

資本提携により次世代車の開発や米国での合弁生産など、幅広い提携に踏み切ったトヨタ自動車とマツダが、第1弾ともいえる協業に着手する。その内容は大方の予想どおり電気自動車(EV)の開発・生産に向けたもので、国内サプライヤー最大手のデンソーも参画。3社連合で世界的なEVシフトに対応する構えだ。

ジャガーがフォーミュラEのサポートレースとして、EVのワンメイクレース10戦を開催

フォーミュラEシリーズにワークスチームとして参戦し、レース普及にひと役かっているジャガーが、さらにイベントを盛り上げるべくサポートレースを計画。’18年発売予定のジャガー初の電気自動車(EV)、I-PACEによるワンメイクレースシリーズ「ジャガーI-PACE eトロフィー」を2018年シーズン(2018年秋から2019年秋)から立ち上げると発表した。

アマゾンが開発したAI音声サービス「アレクサ」をBMWとミニに搭載し、音声のやりとりで利便性を向上

日本でも2017年中の国内展開がアナウンスされたアレクサ(Alexa)。アマゾンが提供するこの音声会話サービスはクラウドを活用して対話方式で設定や案内ができる機能で、アップルが実用化しているSiriなどと似た機能を持つ。カーナビの音声ガイドにはピッタリのシステムだが、ここにきてBMWグループがこのアレクサをBMW車とミニに搭載すると発表。車内での音声コマンド活用の幅が広がることになる。

サプライヤーの巨人、ボッシュがもたらす2輪車の未来とは?

ドイツの大手サプライヤー、ボッシュは11月6日、イタリア・ミラノで11月7日に開幕する国際2輪車ショー「EICMA2017」の出展概要を発表した。

ニュル最速SUV、ステルヴィオ・クワドリフォリオが発売開始!

フィアット・クライスラー・オートモビルズは11月2日、アルファロメオの新型SUV「ステルヴィオ」のトップパフォーマンスバージョンである「ステルヴィオ・クワドリフォリオ」の販売を欧州で開始したと発表。イタリア本国での車両本体価格は9万5000ユーロ(約1256万円)からとなっている。

Lexus GS Fを精密に再現した1/18スケールのプレミアムなミニカーが登場!

本格的RC(ラジオコントロール)モデルや高品質なミニカーといったホビー製品の製造・販売を手掛けるトップメーカー・京商は、新旧の“日本の名車”をモチーフとしたレジン製ミニカーブランド「samurai」シリーズの新商品として、1/18スケールのレクサス GS Fを発売した。

...
pioneer

人気の動画ニュースVideo News

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スター・ウォーズの世界が現実に! スフィロの「BB-9E」&「R2-D2」がリアルすぎる!!

20171011_y-koba3_01_R

ハンドスピナーの次は「Tangle」がクルーッ!? 世界的ヒットの手遊び玩具が日本上陸

20171003_y-koba2 (1)

テクノロジーが「車いす」の毎日を変える! 世界初・ヤマハの「片流れ制御」とは?【動画有】

VIEW ALL

gurugura

インフォメーションInformation

VIEW ALL

pioneer
gurugura
PLOTTER
omron
KAO
getnavi
ホンモノケイカク
週刊GetNavi