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2016/7/14 6:00

タフなシーンもばっちり撮れる! GoProをつけてアメリカの激流に挑む

アウトドアスポーツの祭典「GoPro Mountain Games」が6月にアメリカにて開催されました。拠点となるコロラド州ベイルは、標高2500mという富士山の6合目相当の高地にあり、競技に参加するアスリートは酸素の薄い環境で戦いに挑みます。GoProは冠スポンサーとしてイベントをサポートし、参加した2500人のアスリートの記録更新を応援。6万人の観客を熱気でわかせました。

 

【前回の記事はコチラ】
GoProの神髄をコロラドで見たり!  街全体がアウトドアとスポーツと音楽で染まる「GoPro Mountain Games」レポート

 

今回は、本場のダイナミックな渓流が楽しめるカヤックによる川下りにチャレンジ! お借りした2台のGoProにて動画撮影も行いました。

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↑衣服が濡れないウェットスーツで身を包み、ライフジャケットを着用します

 

迫力満点の川下りに挑戦!

本アクティビティは3隻のカヤックでチームを組んで行い、筆者はほかの国の取材陣とチームを組んで挑戦。カヤックには、一人乗りのソロと二人乗りのタンデムがあり、筆者はソロをチョイスしました。ここから下の取材写真は、すべてGoPro HERO4 SilverとGoPro HERO sessionで撮影。筆者の不慣れなカヤックよりも、臨場感たっぷりの画質にご注目下さい。

 

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↑タンデムにはサポートしてくれるインストラクター(奥の青いヘルメットの人物)が同乗します

 

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↑ここからスタート!

 

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↑スタート早々、「パドルの向きが逆!」とアドバイスされました……

 

そのまま進んでいくと、渓流をうまくクリアできず、川の中へ。最初のピンチです。

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↑コロラドの雪解け水の中へ

 

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↑待機していたインストラクターに助けてもらいました

 

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↑その後、何度もピンチに見舞われます

 

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↑助けを求める筆者の右手。こんな画像はGoProじゃないと撮れません

 

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↑川下りの途中の筆者。余裕ある様子の表情ですが、目は緊張しています

 

やっとの思いでゴールにたどり着くと、ホッとひと息。高揚感と達成感に満たされたなか、安堵の気持ちも織り交ざる不思議な感覚は、小さな冒険をした非日常の思い出となりました。

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川下りの動画はコチラ

 

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↑映像を撮影した GoPro HERO4 Silver。透明なハウジングは40mまで防水機能があり、製品に同梱します。本位の背面にはタッチパネルがあり操作性が良好

 

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↑GoPro HERO session。シリーズ中、最小/最軽量モデル。本体のみで防水機能があり、バッテリーは内蔵タイプ。ミニマルでシンプルなデザイン

 

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↑GoProのアクセサリーは腕に装着できるバンド「The Strap」など豊富にあります

 

【URL】

GoPro Mountain Games http://www.mountaingames.com/summer

GoPro 製品サイト https://jp.gopro.com