グルメ
2016/10/13 20:00

恵比寿のあそこにある“まわらない「びっくり寿司」”は王道&良心価格の名店

本稿では、“名店”と評判の立ち食い寿司店や回転寿司店を紹介していく。首都圏を中心に安定した人気を誇る店、北海道や石川など地方から鳴り物入りで進出してきた店、町場の店に匹敵するサービスと味を提供する店など、様々な営業スタイルをもつ店を網羅。店舗の看板メニューやサイドメニュー、店内・外観の写真を豊富に織り交ぜ、店のこだわりと魅力を余すところなくお伝えしよう。

 

■本日のお店

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江戸前びっくり寿司 恵比寿店

住所:東京都渋谷区恵比寿1-12-1 CRD恵比寿1stビル

交通:JR山手線ほか 恵比寿徒歩5分

スタイル:安旨寿司

 

寿司屋王道のもてなしをお手ごろな価格で

↑寿司セット1人前/牡丹(3240円) まぐろやうになど定番ネ タと旬のネタが計11種類 勢揃い。穴子一本握りはふっくら甘く、ホッとする味。美しい盛りつけも魅力だ
↑寿司セット1人前/牡丹(3240円) まぐろやうになど定番ネタと旬のネタが計11種類勢揃い。穴子一本握りはふっくら甘く、ホッとする味。美しい盛りつけも魅力だ

 

「びっくり寿司」は回転寿司業態とともに、“回らない”寿司店も展開する。それがこの「江戸前びっくり寿司」だ。いちばんの魅力は、つけ場で腕を磨いた板前が、客のペースに合わせて握る高級寿司のもてなしを、良心価格で受けられること。

↑ランチ鉄火丼(950円) 本まぐろの赤身がたっぷ り盛られた、コスパ抜群の ランチ限定丼。赤身の“肉” のうまみが酢飯と相性抜群で、ペロリと食べられる
↑ランチ鉄火丼(950円) 本まぐろの赤身がたっぷり盛られた、コスパ抜群のランチ限定丼。赤身の“肉”のうまみが酢飯と相性抜群で、ペロリと食べられる

 

魚は毎日、全国各地の鮮魚を築地で仕入れる。また、シャリは人肌の温度でふっくら。しょうゆは関東の濃口を、わさびは風味高いものを使うというこだわりようだ。

↑びっくり寿司サラダ(648円) サーモンやえび、なす、 かぼちゃなど、魚介と 野菜が満載。コク深 いシーザーサラダ風 ソースでいただく
↑びっくり寿司サラダ(648円) サーモンやえび、なす、かぼちゃなど、魚介と野菜が満載。コク深いシーザーサラダ風ソースでいただく

 

さらに、職人の繊細な技が光る本格和食が楽しめるのも同店の特徴のひとつ。訪れた際にはぜひ「本日の逸品料理」を試してほしい。

※価格やネタは変動する場合があります。