ゲーム&ホビー
2016/9/21 6:00

月刊ムーも協力! 自分で作ったゲームで競う「ニコニコ自作ゲームフェス」開催

ドワンゴは、動画サービス「niconico」にて個人が制作したゲームの投稿コンテスト「ニコニコ自作ゲームフェス(MV)」を開催することを発表しました。第7回目の開催となる今回は、簡単にオリジナルRPGを作ることができるソフト「RPGツクールMV」で制作されたゲームが審査対象となります。応募期間は11月24日から12月22日まで。2017年2月11日~2月12日に開催予定の「闘会議2017」にて投稿作品を紹介し、賞金総額として50万円が支払われます。
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ニコニコ自作ゲームフェスは、「ゲームを作るひと」「遊ぶひと」「二次創作をするひと」をつなぎ、個人で作ったゲームがより多くの人にプレイされるようになることを目指すお祭り。これまで6回開かれており、応募作品総数は2100以上となっています。

 

これまで複数のツールで制作されたオリジナルゲームとゲーム創作のためのツールを募集していたのに対し、第7回目の大会では「RPGツクールMV」を使用して制作されたオリジナルゲームのデータのみが審査の対象になります。応募作品のなかから大賞に選ばれたゲームの作者には賞金が贈られるほか、多くのゲーム会社や出版社が協力企業として参加しており、それぞれの企業ごとの賞も設けられています。

 

また、応募のハードルを下げるため、大会で使用できる素材の配布やクリエイター向けの勉強会や生放送なども実施されます。ニコニコ自作ゲームフェスMV特設ページにおいて、クリエイターがゲームを作りやすくするための施策を実施。クリエイター向けのニコニコ生放送や、初心者クリエイター向けの勉強会やハッカソンなどの開催してゲーム制作を支援します。

 

その一環として、「月刊ムー」編集部の協力により、RPGツクールMVで使用できる「月刊ムー」監修のUMAキャラ・オブジェクト素材が配布されます。指定のタグをロックすれば、ビッグフット、チュパカブラ、ピラミッドアイ、河童、モアイといった素材を使用したゲームを投稿することが可能。また、特設サイトには月刊ムーの三上編集長からのコメントが掲載されます。配布期間は9月20日~12月22日まで。

↑「月刊ムー」素材例
↑「月刊ムー」素材例

 

このほか、スマホ用ゲームアプリ「ゆるドラシル」や、ホラーアドベンチャーゲーム「アカイイト」のゲーム素材なども用意され、自由に利用できます。

 

アイデアさえあれば、誰でも手軽にゲームを作って参加できるイベントですので、ゲームをプレイするだけでなく作ってみたいと考えていた方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。