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2017/11/10 20:30

スペックのムダ使いか! 日本のシェーバーが米・国防総省の「ミルスペック」をクリア

泉精器製作所は、シェーバー業界スタミナNo.1を誇る「Vシリーズ シェーバー」全モデルをリニューアル。機能と性能を強化した9モデル11機種のラインナップで本日11月9日より発売します。実売予想価格は3000〜1万8000円前後(税抜)。

 

ミルスペックに準拠するモデルなど9モデル11機種を展開

「Vシリーズ シェーバー」は、2008年2月の発売から2017年9月までの国内向け出荷累計で450万台を突破した電動シェーバー。2枚刃から4枚刃までヒゲの濃さや肌質に合わせて選べる商品をラインナップし、これまでは10モデル12機種でしたが、今回のリニューアルにより9モデル11機種のラインナップにモデルチェンジします。

 

ハイエンドシリーズ「Z-DRIVE」は、 シリーズのなかでも磨き上げられたハイクラス層にふさわしい高級感あふれるシリーズです。外刃には従来機種の外刃に比べ、10 倍以上の摩耗耐久に優れた高耐久ステンレス刃を採用。今まで以上に切れ味を持続し高いシェービング性能を発揮します。さらに毎分1万ストロークに達する音波駆動により、これまでにない高速シェービングを実現。ダイキャスト刃枠の採用で上質かつパワフルな剃り味が楽しめます。

↑Zシリーズの4枚刃モデルIZF-V977-S
↑Z-DRIVEの4枚刃モデルIZF-V977-S

 

Z-DRIVEに搭載する高耐久ステンレス刃
Z-DRIVEに搭載する高耐久ステンレス刃

 

グルーミングシリーズ「A-DRIVE」は、通称ミルスペックの13項目(防水、防湿、低圧対応、温度耐久、耐振動、耐衝撃)に準拠しています。ミルスペックとは、米国の軍用品の調達規格のうち、米国の国防総省が規定する装備品の耐久性能に関する規格(MIL-STD-810G)の通称。タフ&ワイルドなデザインで、浴室はもちろん、幅広い場面で使える高防水設計のモデルとなっています。背面に髭スタイリングに最適なグルーミングトリマー刃と3 段階で高さ調整可能なグルーミングコームも付属。

↑Sシリーズの4枚刃モデルIZF-V757-C
↑A-DRIVEの4枚刃モデルIZF-V757-C

 

↑防水性
↑高い防水性能も特徴

 

ソリッドシリーズ「S-DRIVE」は、スリム&スタイリッシュなデザインで、本体の水洗いや背面トリマー刃といった必要十分な機能を備えたモデル。正面にグリップポイントを配置し、握りやすく自由自在なシェービングが可能。4 枚刃から2 枚刃までの充実したラインナップで髭質や肌質に合った最適なモデルを選べます。

↑S-DRIVEの4枚刃モデルIZF-V557-R
↑S-DRIVEの4枚刃モデルIZF-V557-R

 

↑親指のすべり止めがデザインのアクセント
↑スリムグリップと親指のすべり止めで握りやすいのがポイント

 

IZUMIの「Vシリーズ シェーバー」は、業界トップクラスの大容量リチウムイオン電池を搭載しており、約4週間充電不要なのも魅力(ソリッドシリーズの2枚刃、3枚刃モデルを除く)。スタミナに不満を持っていた人はもちろん、特にミルスペックに準拠する貴重なモデル、A-DRIVEは、ラフに使いたい人、海外の僻地やアウトドアなど過酷な環境で使いたい人は重宝するはず。そして、そこまでのタフな性能を実現できたのは、泉精器の高い技術力があってこそ。ぜひその点も注目してみてください。