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「江戸中華」ってなんだ!? 豪華食材の邂逅に魅せられる「銀座 やまの辺 江戸中華」

ここ数年“カウンター席で楽しむモダンチャイニーズ”のお店が増えてきていますね。今回紹介する「銀座 やまの辺 江戸中華」もそのスタイルが真骨頂のお店ですが、こちらでいただけるのは、普通の中華ではありません。それは「江戸中華」です!

「コスパ最強」と話題の「大阪王将」がフカヒレ料理を驚きの価格でリリース!

餃子専門店「大阪王将」が1月23日から2月20日までの期間限定で、フカヒレ料理3品を販売。驚きのコストパフォーマンスが注目を集めた。

旬の食材で四季を表現!ジビエも美味な西麻布の新星中国割烹「龍眉虎ノ尾」

今回紹介するのは、西麻布で新しい中華がオープンしたという噂を聞きつけ訪問したお店「龍眉虎ノ尾」(リュウビトラノオ)です。大手飲食チェーンが仕掛けているお店ということもあり、当初は期待半分不安半分。でも結果は非常に大満足でした! さっそくお届けしていきましょう。

2018年の「外食グルメ」を読み解く8つのキーワードーー筆頭は「ネオ中華」

2018年、食の世界ではなにが流行るのでしょうか? 編集部およびフードアナリストの中山さん注目のグルメ・トレンドを紹介いたします。とくに“ネオ中華”と呼ばれる中華料理の再評価の動きは要チェックです!

「餃子荘」なのに担々麺の完成度が最高峰ーーハイクオリティのクリーミー系を喰らいたいなら桜新町「紅蜥蜴」一択!

本稿でみなさんに紹介するのは、僕がおいしい担々麺を探していたときに出会ったお店です。東急田園都市線の桜新町駅を少し歩くと見えてくる「餃子荘 紅蜥蜴(ベニトカゲ)」。

広東料理の匠がシェフズテーブルで魅せる「中華たかせ」ーーダシの旨味だけで味わうフカヒレに感動!

「マンダリン オリエンタル 東京」の魅力のひとつが、実力派広東レストラン「センス」。同店の初代料理長であり、現在は「東京ステーションホテル」にある「カントニーズ 燕ケン タカセ」のオーナーシェフである高瀬健一氏が、昨年2016年にオープンさせたのが今回紹介する「中華たかせ」です。

2017年最注目の中華は広尾「茶禅華」しかない! 中国料理の深層を「和」のアプローチでときほぐす

若手の実力派料理人による中華レストランの誕生は、近年かなりの盛り上がりを見せています。そのなかで、今年最注目のひとつといえば「茶禅華」(さぜんか)でしょう! オープンは2017年2月。まだわずか半年強ですが、またたく間に超人気店に躍り出た新進気鋭の一軒です。【関連記事】一流料理人を輩出し続けるそのワ...

一流料理人を輩出し続けるそのワケは? 名門中の名門「シェフス」の看板メニュー「玉子トマト炒め」はクセになる味わい

東京屈指の人気と知名度を誇る「シェフス」。中国語で「喜福司」と書きますが、同店の背景を知るとよりその名がふさわしいといえるでしょう。初代オーナーシェフ・王 恵仁氏の崇高な技や精神が脈々と受け継がれ、その証拠に歴代料理長は「レンゲ」「小熊飯店」「ミモザ」などで独立後、業界トップクラスのスターシェフとし...

有名口コミサイトの評価は日本一! 「黒トリュフあんかけ」がココロを打つ新橋の「趙楊」

今回のお店は、有名口コミサイトの中華料理ランキングで日本一を獲得している個性派の四川料理店「趙楊」。いまどきのヌーベルシノワ(現代中華料理)を超えた、古さと新しさが融合された唯一無二の中華料理が楽しめます。こちらでコースをいただいたときに、「ぜひ皆さんに食べてもらいたい!」と思える一品に出会えたので...

食通を虜にした上品なピリ辛スープとは? 「冷やし担々麺」が絶品すぎる人形町「麺やまらぁ」

連載2回目となる今回のテーマは「担々麺」。前回同様に「麺!?」と思われるかもしれませんが、今回も冷たいタイプです。真夏日が続く今年の夏、冷たさと辛さで乗りきってもらおうと「冷やし担々麺」をご紹介します。

プリプリ麺にネギ油が香る「冷やしねぎそば」の誘惑! 池尻大橋の「鶏舎」

はじめまして! 音楽プロデューサー/DJの森田昌典です。「STUDIO APARTMENT」(スタジオ・アパートメント)としてデビューして17年。DJも20年となりますが、ツアーなどで全国各地を巡るようになったのがキッカケで食に興味を持ち、いまでは昼夜問わず時間の許す限りおいしい物を巡って食べ歩きを...