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オリンパスOM-D E-M1 Mark II最大の問題は、単焦点にするか、ズームレンズにすべきか? 5項目で徹底チェックした

先日見事カメラグランプリ「大賞」に選ばれたオリンパス「OM-D E-M1 Mark II」。前回レビューしたとおり優秀なカメラであることは間違いないのだが、ここで悩ましいのが合わせるレンズ。ズームレンズが単焦点レンズに比べると画質が劣る、といわれていたのは昔の話で、近ごろは単焦点レンズに匹敵する優れ...

広角好き待望の1本! ニコンから幅広いシーンで活躍する開放F1.4の大口径広角レンズが登場

ニコンはFXフォーマット(フルサイズ)対応の大口径広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED」を発表。幅広い撮影シーンで、開放F値1.4の明るさと自然なボケ味が楽しめる。最短撮影距離0.28mを生かし、被写体に寄って背景を広く取り込んだ表現も可能だ。

ひとつのレンズで2種類の魚眼効果! NIKKOR初のフィッシュアイズームレンズが登場

「AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED」は、「円周魚眼」と「対角線魚眼」の2種類の魚眼効果が1本で得られる、焦点距離8〜15mm、開放F値3.5〜4.5の、NIKKORレンズ初のフィッシュアイズームレンズだ。

“息をのむほど柔らかなボケ味”とウワサの「STFレンズ」の実力は?【徹底検証】

3月に発売されたソニーの「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」は、アポダイゼーション(APD)光学エレメントを内蔵し、ほかとは一線を画する高品位なボケが得られる中望遠単焦点“STFレンズ”である。前回は、その描写の特徴やほかのレンズとの違い(比較)などを紹介した。今回のレポートでは、こ...

等倍マクロもスナップも両方得意! 標準レンズとしても優秀なLEDライト内蔵マクロレンズが登場

EF-Sレンズ初となるLEDライトの内蔵や、ハイブリッドISを採用したマクロレンズが登場。迫力のある等倍マクロ撮影に対応し、35mm判換算56mm相当の標準レンズとして、ポートレートや風景、スナップなど幅広いシーンに活用できる。[caption id="attachment_129171" alig...

とろけるような魅惑のボケ味をもつソニーの「STFレンズ」ってなんだ!? 実写比較で確かめてみた

3月24日、ソニーからデジタル一眼カメラα用(Eマウント)の交換レンズが3本発売される。そのなかでも、特に注目を集めているのが「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」だ。このレンズは、最先端の技術と妥協のない光学設計で作られる「G Master」シリーズに属する製品で、優れた解像性能が得...

5000万画素以上の超高画素カメラにも対応! シグマ「Artライン」新作は解像力重視の大口径単焦点レンズ

フルサイズに対応する大口径単焦点レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」の発売日が2017年4月7日(金)、価格が17万5000円(税別)に決定した。シグマ用、ニコン用、キヤノン用を用意している。シグマが「CP+2017」に向けて発表したレンズ4本の中の1本。シグマの3つ...

CP+2017で見つけた「神レンズ」7選――今年注目すべき交換レンズの“スゴイ”ところはココ!

カメラと写真映像のイベントCP+2017が、2月23日~24日にかけてパシフィコ横浜で開催された。今年も見どころ満載だった本イベントだが、特に注目は一眼レフやミラーレス用の交換レンズが数多く出品されたこと。今回は、各社の技術の粋が詰め込まれた神レンズ7本を紹介しよう。 1. ボケがすごい!...

プレミアムレンズ「Gマスター」の新作は“α史上最高のボケ味” を謳う中望遠単焦点レンズ!

ソニーEマウントのフルサイズミラーレス一眼カメラに対応する中望遠単焦点レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」が登場。アポダイゼーション光学エレメントを内蔵したSTFレンズで、“α史上最高のボケ味” を謳っている。[caption id="attachment_107609" al...

タムロンの超広角ズームに手ブレ補正機構&新AF駆動システムを搭載した新モデルが登場!

タムロンからAPS-Cサイズ相当のデジタル一眼レフカメラに対応する超広角ズームレンズが新登場。35mm判換算で16〜37mm相当をカバーする。本モデルは2008年に発売された「SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical[IF](Model B001)」の後継...

1本で“3倍”楽しめる超お得レンズ!3種類のボケ効果が得られるレンズベビー「Trio 28」 が新登場

独特のボケ味が楽しめるマニュアルフォーカスレンズ「レンズベビー」のラインナップに、効果が異なる3つのレンズを切り替えて使用できる「Trio(トリオ)28」が新登場。マウントは、ソニーEマウント、富士フイルムXマウント、マイクロフォーサーズマウントが用意されている。[caption id="attac...

全長は驚異の18mm! ライカ、往年の銘玉「ズマロン M f5.6/28mm」を復刻

ライカより、レンジファインダーカメラ「ライカM」システム用の広角レンズが発表された。1955年〜1963年に製造された、スクリューマウント方式を採用した同名のレンズをベースにした復刻版ともいえるレンズで、発売日・価格は未定。

フォクトレンダーの超広角(12mm!)レンズにライカMマウント用が登場【11/10発売】

ソニーEマウントモデルが発売中のコシナのフルサイズ対応ウルトラワイドレンズに、VMマウントモデルの追加が決定。発売は2016年11月10日で、実売価格は11万800円。

どこか懐かしいMFレンズ――昭和をオマージュした外観に最新の光学性能が融合

コシナのニコン用大口径標準MFレンズ「フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SL II S」の発売日が、2016年10月27日(木)に決定した。価格は65,000円(税別)。

伝説のマクロ“タムロン SP90ミリ”はモデルチェンジで何が変わった? 

タムロンの「SP90ミリ」といえば、フィルムカメラの時代から“伝説のマクロ”と呼ばれ、優れた描写性能が評価されてきた中望遠マクロレンズである。その高評価は現在のデジタルの時代にも引き継がれていて、ボクもいくつ(何タイプ)かのSP90ミリを使用してきた。

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