文具 関連記事

【100均】えっ、削って使うシャーペン!? 太芯シャーペンはこうやって使おう!

いまや鉛筆に取って代わって筆記具の代名詞的存在となったシャーペン。鉛筆はナイフや鉛筆削り機で削る必要がありますが、シャーペンはカチカチとノックするだけで芯が出せて便利です。ところが、ここ数年「削って使えるシャーペン」という矛盾した存在が注目を集めています。 それが2.0mmという極太芯のシ...

文房具のプロが提案する粋な「引越し祝い」ーーノック式油性マーカー2種をじっくり比べてみた!

つい先日のこと。知人が仕事場を引っ越すという話なので、手伝いに行けない代わりにと「引っ越しに超便利な文房具」を差し入れておいた。これはなにかというと、“ノック式の油性マーカー”である。 何年か前に自分で引っ越しをしたときも、まぁこれが本当に便利で便利で……。非常に役に立ったのでこれ以降、知...

定規で測った長さは本当に正しい? コクヨ「本当の定規」は理屈好きなら“買い”な秀作だった!

筆者は理論ありきで作られた道具が好きだ。 例えば、筆者の愛用しているメガネのフレームはリムの一部が板バネになっており、蝶番を通してテンプルに一定の圧力をかけつづける。この圧力で適度に顔を押さえつけるので、メガネがずれにくいという理屈だ。 すばらしい。メガネ屋で見つけたときは、その...

【小物王のつぶやき】書き終わったら全部消す!?「一生使えるノート」の使い道って……

Kickstarterで話題の「The Everlast Notebook」。書いたページを水拭きすれば、キレイに消えて、また使えるのだという。一生使えるノート。しかし、これ、何に使うのか、実はよく分からない。ノートに書くというのは、それなりに保存しておきたいからではないのだろうか。私のようなライターの場合、確かに、ノートは原稿を書くための材料を書くものであって、原稿が出来上がれば、見直す必要はほぼ無い。しかし、取材時に書いた内容は、別の仕事の時にも引用するかも知れない。どうでもいい落書きでさえ、何かの拍子にアイディアの元になることがある。メモなら捨てられても、ノートは保存するか、きちんとスキャンしてファイルにしておきたい

電卓の整理整頓は“立てる”が大正解! 無印良品の「アクリルレタースタンド」を使って定位置を決めてしまおう

ちょっと油断すると机の上ってどんどん散らかって汚くなりますよね。私(たかたく)も整理整頓が苦手な一人ですが、できるかぎり机の上を常にキレイに整理整頓しておくために、「立てられるものは立てる」ことを心がけています。寝かせてしまうと、なにか資料を置いたときに下に隠れてしまうことがあるからです。 ...

コスパの高さは「テープのり」の14倍! 文房具のプロが厳選したオススメ「液体のり」グッズ3選

最新文房具シーン的なテーマの中で“紙を貼り合わせるのり”の話をすることがあるのだが、ここ数年、テープのり以外の話題が出ることがほぼ皆無だった。なんせ、テープのりは便利だ。乾燥を待つ時間もないし、しばらく放置してても「劣化して使えなくなってる」なんてこともない。 持ち歩きに便利な小型タイプも...

文房具はカッコいいだけで“買い”の時代に! 「文房具ブームデビュー」に便乗したヤマト『テープノフセン』の実力

特にここ5年ほどの間で、筆記具をはじめいろんな文房具がデザインに気を遣い出したと思うのだ。文房具がいろんなメディアで取り上げられるようになったことで、「やだ、ウチの製品ももうちょっと身だしなみをちゃんとしなきゃ」と思ったのかも知れない。高校デビューならぬ文房具ブームデビューだ。 例えば「昭...

「アスクル」が文房具の達人に宣戦布告! “地味だけど使うと便利”なオフィス系文房具4選

以前、GetNavi webでオフィス通販「カウネット」のオリジナルアイデア文房具を紹介したことがあった。 オフィス通販は配送まで自社で行っているため、ユーザーと直接つながりを持っているのが強み。「この文房具はこうなっているとありがたい」「ここを改良して欲しい」などの現場の意見をダイレクト...

“字が汚い族”の共通点は「ペンの持ち方」にあった! 正しい握りを身に付ける矯正用文房具3選

先日、なかなか興味深い本を読んだ。編集者の新保信長さんが、手紙を書く際に「自分の字があまりに汚い!」と絶望するところから始まる、手書き文字をめぐるルポ「字が汚い!」(文藝春秋)だ。自分の字が大人っぽくないことに挫け、味わいのある字と悪筆がどう違うのか悩み……と、同じく字が汚いコンプレックスの人には色々と刺さる内容でとても面白い。作中、新保さんがペン字教室に通ったり書き取りテキストを取っ替え引っ替えして字の上達を目指すくだりがあるのだが、さらに雑誌の文房具特集「きれいな字が書けるペンはこれだ」を読んで、ペンにも何かあると気付く。

一台2万円の鉛筆削りだと!? 「落としても芯が折れない」「リンゴの皮のように削れる」など色々と規格外

つい先日、「カール事務機」からとてつもない鉛筆削りが発売された。なにがとてつもないかとおうと、まず限定100台で価格も2万円というプレミアムさである。 もちろん、単に高級というだけではない。なんと、色鉛筆専用で「床に落としても芯が折れない」という特殊な削り方ができるのだ。基本的に当記事で紹...

“折れないシャーペンブーム”に続け! タフ好きな文房具ファンにオススメの堅牢バサミ3選

「タフ」とか「頑強」とか、「堅牢」や「ヘビーデューティー」という惹句(じゃっく)の付いたモノが大好き! というユーザー層がいる。具体的にいうと、筆者自身がそうだ。 いまの世の中で普通に売られてるモノって、基本的にあんまり壊れないし、タフさが試されるような極地環境も日本国内にはほとんどない。...

テープのりの最大の欠点を解消! “グラグラなヘッド”が思いがけずに素晴らしいトンボの「ピットエッグ」

先月の本連載で、プラスの新テープのり「ノリノプロ」が非常に良くできているのでみんなも使うといいぜ! 的なお話をさせてもらった。ノリノプロは個人的にもかなりお気に入りで、自宅や仕事場、筆箱にあるテープのりは全部これに切り替えてやろう……。【関連記事】達人も感心した「プロ仕様」の文房具ーー誰が使っても得...

新年度は“ワザ効き便利筆箱”で気分を一新! 文房具の達人イチオシの便利な機能性筆箱たち

春でうららかで爽やかで桜で新緑で、新入学だったり新入社だったりするシーズンである。年度の変わり目でもあるし、「この時期に普段使いの文房具をガサッと総入れ替えをしちゃう」というのも気分が新たになっていいものだ。ぜひこの時期は、文房具屋に足を運んでみてほしい。

【小物王のつぶやき】3000円のシャープペンシル「オレンズネロ」はカッコいいのか?美しいのか?

「人はなぜ『美しい』がわかるのか」という本がある。著者は橋本治。その中には、「美しい」と「カッコいい」の違いも明瞭に述べられているが、それはそれとして、見ただけで「カッコいい」と思ってしまうものというのはある。それは「美しい」に比べると一般性は無いし、主観でしかないのだけれど、自分が使う、自分の手元...

女子力53万の文房具をおっさん連中が持つためには? 切れ味抜群の「スティッキール ボーテ」を“男前”にアレンジ!

いま、文房具好きの間でハサミに関してちょっと困った問題が起きている。……といっても、困っているのは基本的に男性、とくにおっさんばかりなのだが。 で、筆者を含めたおっさん連中がどう困っているのかというと「持ち運び系ハサミの中で一番良く切れるとウワサの新製品が、可愛すぎて筆箱に入れておきにくい...

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