文具 関連記事

文房具はカッコいいだけで“買い”の時代に! 「文房具ブームデビュー」に便乗したヤマト『テープノフセン』の実力

特にここ5年ほどの間で、筆記具をはじめいろんな文房具がデザインに気を遣い出したと思うのだ。文房具がいろんなメディアで取り上げられるようになったことで、「やだ、ウチの製品ももうちょっと身だしなみをちゃんとしなきゃ」と思ったのかも知れない。高校デビューならぬ文房具ブームデビューだ。 例えば「昭...

「アスクル」が文房具の達人に宣戦布告! “地味だけど使うと便利”なオフィス系文房具4選

以前、GetNavi webでオフィス通販「カウネット」のオリジナルアイデア文房具を紹介したことがあった。 オフィス通販は配送まで自社で行っているため、ユーザーと直接つながりを持っているのが強み。「この文房具はこうなっているとありがたい」「ここを改良して欲しい」などの現場の意見をダイレクト...

“字が汚い族”の共通点は「ペンの持ち方」にあった! 正しい握りを身に付ける矯正用文房具3選

先日、なかなか興味深い本を読んだ。編集者の新保信長さんが、手紙を書く際に「自分の字があまりに汚い!」と絶望するところから始まる、手書き文字をめぐるルポ「字が汚い!」(文藝春秋)だ。自分の字が大人っぽくないことに挫け、味わいのある字と悪筆がどう違うのか悩み……と、同じく字が汚いコンプレックスの人には色々と刺さる内容でとても面白い。作中、新保さんがペン字教室に通ったり書き取りテキストを取っ替え引っ替えして字の上達を目指すくだりがあるのだが、さらに雑誌の文房具特集「きれいな字が書けるペンはこれだ」を読んで、ペンにも何かあると気付く。

一台2万円の鉛筆削りだと!? 「落としても芯が折れない」「リンゴの皮のように削れる」など色々と規格外

つい先日、「カール事務機」からとてつもない鉛筆削りが発売された。なにがとてつもないかとおうと、まず限定100台で価格も2万円というプレミアムさである。 もちろん、単に高級というだけではない。なんと、色鉛筆専用で「床に落としても芯が折れない」という特殊な削り方ができるのだ。基本的に当記事で紹...

“折れないシャーペンブーム”に続け! タフ好きな文房具ファンにオススメの堅牢バサミ3選

「タフ」とか「頑強」とか、「堅牢」や「ヘビーデューティー」という惹句(じゃっく)の付いたモノが大好き! というユーザー層がいる。具体的にいうと、筆者自身がそうだ。 いまの世の中で普通に売られてるモノって、基本的にあんまり壊れないし、タフさが試されるような極地環境も日本国内にはほとんどない。...

テープのりの最大の欠点を解消! “グラグラなヘッド”が思いがけずに素晴らしいトンボの「ピットエッグ」

先月の本連載で、プラスの新テープのり「ノリノプロ」が非常に良くできているのでみんなも使うといいぜ! 的なお話をさせてもらった。ノリノプロは個人的にもかなりお気に入りで、自宅や仕事場、筆箱にあるテープのりは全部これに切り替えてやろう……。【関連記事】達人も感心した「プロ仕様」の文房具ーー誰が使っても得...

新年度は“ワザ効き便利筆箱”で気分を一新! 文房具の達人イチオシの便利な機能性筆箱たち

春でうららかで爽やかで桜で新緑で、新入学だったり新入社だったりするシーズンである。年度の変わり目でもあるし、「この時期に普段使いの文房具をガサッと総入れ替えをしちゃう」というのも気分が新たになっていいものだ。ぜひこの時期は、文房具屋に足を運んでみてほしい。

【小物王のつぶやき】3000円のシャープペンシル「オレンズネロ」はカッコいいのか?美しいのか?

「人はなぜ『美しい』がわかるのか」という本がある。著者は橋本治。その中には、「美しい」と「カッコいい」の違いも明瞭に述べられているが、それはそれとして、見ただけで「カッコいい」と思ってしまうものというのはある。それは「美しい」に比べると一般性は無いし、主観でしかないのだけれど、自分が使う、自分の手元...

女子力53万の文房具をおっさん連中が持つためには? 切れ味抜群の「スティッキール ボーテ」を“男前”にアレンジ!

いま、文房具好きの間でハサミに関してちょっと困った問題が起きている。……といっても、困っているのは基本的に男性、とくにおっさんばかりなのだが。 で、筆者を含めたおっさん連中がどう困っているのかというと「持ち運び系ハサミの中で一番良く切れるとウワサの新製品が、可愛すぎて筆箱に入れておきにくい...

文房具の達人も関心! 「オフィス通販専用文房具」がここまで進化していた

会社で事務用品を買うとなると、いまやお世話にならざるを得ない「オフィス通販」。明日来るやつとか頼めるやつとか色々とあるけど、どこの通販もまとめ買いすると安いし早く届くしで、ものすごく便利だ。 元々は企業向けのサービスだったけど、いまはユーザー登録すれば個人にも対応してくれる場合もあり、ご家...

【小物王のつぶやき】発売10周年のフリクションボールーー「消せるインク」の意外な誕生秘話

消せるボールペン、というのは考えてみると不思議な感じで、それは例えば、剥がれる接着剤とか、刃が折れないカッターとか、酔わないお酒とか、そういう、「それはアリなのか?」的な響きがある。

【小物王のつぶやき】「カドケシ」登場で気づいた、新品でないと味わえない気持ちよさ

新品でないと味わえない気持ちよさ、というのは確かにある。パソコンやスマホを買った時の画面に貼ってある透明シートを剥がす瞬間とか、クリーニング仕立ての糊の利いたシャツに袖を通す時とか、新茶のパッケージを開けた瞬間のお茶の香りとか、買ってきたばかりの雑誌のページがちょっとくっついてるのを剥がしながら読む...

定規やハサミでの“ベリベリ”やめませんか? 「面倒くさい」「こわい」を排除した唯一無二のカッターナイフたち

あちこちで話を聞いてみると、意外とみんなカッターナイフを使ってないっぽい。だが、「生活の中で刃物が必要ないのか?」というと、そういうワケでもないらしい……。 例えば、クーポン誌の切り抜きなんかは定規を当てて破り切ったり、宅配段ボールの開梱はハサミやボールペンの先をズブッとガムテープに挿し込...

【小物王のつぶやき】インターネットと意外な共通点? カセットテープはしぶとくも生き延びる

インターネットは、誰もが情報発信できるツールだと言われていたけれど、普及し始めた頃は、自分から何かを発信する人は、あまりいなかった。というよりも、何を発信していいかが良く分からなくて、目の前には可能性だけが広がっているという状況だったのだ。 ■個人が好きに作れる最初のメディアそれでも、自分...

達人も感心した「プロ仕様」の文房具ーー誰が使っても得をするプラス「ノリノプロ」とは?

「プロ仕様」ーーなんと魅惑的な単語だろう。道具好き・文房具好きにとっては、このキャッチコピーが製品名の横に付いてるだけでもうたまらない。売り場で見ただけで「プロ仕様? じゃあ買うわ」ぐらいの感覚である。強そうだし、高性能そうだし、同じ道具を入手するならそりゃプロ仕様のほうがいいにきまってる。&nbs...

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