電車 関連記事

30年ぶりの鉄道バブルが到来!? 今春デビューする新型私鉄車両まとめ

JRをはじめ鉄道各社の多くが例年、春にダイヤ改正を行う。今年は、そのダイヤ改正に合わせて複数の鉄道会社で新型車両がデビューした。特に首都圏の私鉄各社では、その動きが著しい。多くの新車両が走り始め、路線模様も華やかになっている。なぜこの春、新型車両が多く登場しているのだろうか? まずは耐用年...

国鉄形電車の“聖地”といわれる関西圏のいまーーダイヤ改正後も活躍する老優たちの姿を追った

絶滅が危惧される鉄道車両 第6回 国鉄形電車JR西日本編 国鉄がJRとなって30周年を向かえたこの春。ある通信社の記事でJR各社の国鉄形車両の残存率が紹介された。東日本が10%、東海が0.2%に対して、九州が28%、西日本・四国が30%、北海道は32%という結果だったそうだ。 「...

大宮に生まれた新鉄道ショップは“おもしろ商品”の宝庫! サボやカレー、乗務員専用目覚ましまで

大宮駅西口コンコースにユニークなグッズを集めた“新鉄道ショップ”がオープンした。店の名前は「GENERAL STORE RAILYARD」(以下:「RAILYARD」)。GENERAL STORE=「よろず屋・雑貨屋」とRAILYARD=「車両基地」という言葉を組み合わせて生まれた店名だ。18.1坪...

西武鉄道40000系「S-TRAIN」はなぜここまで注目された? 人にやさしい“未来志向の電車”がついに出発進行!

西武鉄道の新型通勤電車40000系「S-TRAIN(エス-トレイン)が3月25日から走行を開始した。これまでもなにかと注目を集めてきたこの電車は、「人にやさしい、みんなと共に進む電車」とされている。はたして、これまでの通勤電車とどのように違うのだろうか。その違いに注目した。 西武鉄道は東京...

鉄道業界の隠れたトレンド「リバイバル塗装車」って知ってる? 懐かしカラーで21世紀を走る代表車両9選

昨今では「リバイバル塗装車」が全国の多くの鉄道路線を走り注目を集めている。「リバイバル塗装車」とは、かつて鉄路を彩った懐かしい色を復活させた車両のこと。各地の鉄道会社が続々と復活させていて、それこそ “隠れたブーム”になりつつある。 例えば、本記事のトップの写真。イエローとウォームグレーの...

乗ってみてわかった東武鉄道「リバティ」のすごさ! 新型特急の快適さに鉄道マニアも脱帽

東武鉄道の新型特急500系「Revaty(リバティ)」が4月21日から走り出す。それに先立ち、ツアー客や報道陣を対象に試乗会が開かれた。実際に乗ってみると、この新型特急……目新しく快適で、なかなか“すごい”というのが正直な感想だった。本稿では、実際にどのような特急電車なのかをレポートしていきたい。[...

3月4日のダイヤ改正で貨物列車事情が一変! いまのうちに見たい撮りたい古豪機関車8選

絶滅が危惧される鉄道車両 第5回 国鉄型貨物用機関車 国鉄がJRとなって、ちょうど30年。国鉄時代に生まれた車両たちも、寄る年波には勝てず、消えていく車両が目立つ。いまもなお残存している国鉄型車両の中で、鉄道ファンの注目度が高いのが「貨物用機関車」ではないだろうか。JRになって生み出された...

【3月3日で消滅】関東地方で最後のキハ40系の聖地「烏山線」ーー消える気動車の雄姿と先進的な蓄電池電車を追った

絶滅が危惧される鉄道車両 第4回 キハ40系気動車 国鉄の時代に生まれ、JRに引き継がれた一般形気動車(主に通勤輸送に従事した気動車)といえばキハ20形やキハ30形、そしてキハ40系が代表格だろう。このうち、キハ20形とキハ30形はすでにJRの路線から消えているが、キハ40系はいまも多くが...

「青春18きっぷ」初利用で東京から京都まで行ってみた! 実体験で学んだ魅力と反省点とは?

2016年末から1カ月、京都に移住することにしました。ただ、突発的に決めたので、安いといわれる交通機関はたいてい満席だったんですよね。バスも割高で1万円近くする。1万払うなら「ぷらっとこだま(東京―関西がこだま限定で約1万円の企画きっぷ)でいいんじゃね?」と思うものの、こちらも満席。うーん、やっぱり...

かつてみんなが憧れた特急電車はいまどうしているのか? わずかに残る“国鉄形特急電車”の現在

絶滅が危惧される鉄道車両 第3回 国鉄形特急電車189系・485系ほか いまほど新幹線の路線が延びていなかった当時、各地を走る在来線はシルバーに輝くJNRのマークを誇らしげに付けた特急電車で賑わっていた。直流電車の183系、185系、189系、381系。そして交直流電車の485系、489系...

絶滅が危惧されるJR103系と201系はいまどこに? 一度は世話になったあの馴染み深い車両のいまを追いかけてみた

絶滅が危惧される鉄道車両 第2回 JR西日本103系・201系  103系や201系電車といえば、JR化される前の国鉄が、近代化をおし進める中で製造された代表的な国鉄形通勤電車。東京や大阪などの大都市で、長年“国電”として多くの通勤・通学客を運び、日本経済の発展に大きく貢献した。それこそ、...

大井川鐵道井川線が922日ぶりに全線開通で復活! 無類の絶景路線から山岳鉄道の魅力に迫る

本日1月11日、大井川鐵道(おおいがわてつどう)の井川線が2017年3月11日から平常運転に戻ることが発表された。2014年秋に不通になって以来、実に922日ぶりの完全復旧となる。

JR東日本の「115系近郊形電車」は消滅秒読み? 絶滅が危惧される鉄道車両の現状に肉迫

絶滅が危惧される鉄道車両 第1回 JR東日本・115系近郊形電車 ここ数年、国鉄時代に誕生したいわゆる“国鉄型車両”の消滅が急速に進んでいる。国鉄が分割民営化され、JRとなったのが1987(昭和62)年のこと。それ以前に造られた国鉄型車両は、最低でも30年以上走り続けてきてきた。当然ながら...

東武鉄道の新しいSL列車「大樹」を徹底解説! 復活の背景は? 使用車両は? 車掌車って何?

12月1日、東武鉄道の南栗橋車両管区で、同社が2017年の夏から運行を予定しているSL列車の名称が発表されるとともに、SLヘッドマークのお披露目、SL運転(自走)シーンが報道陣に公開された。1966(昭和41)年に東武鉄道のSL運転が消滅しておよそ50年、半世紀の年月を経てSL運転が復活することにな...

ビール電車に水着電車…少子高齢化で鉄道サービスが派手になる

毎日通勤・通学の人たちを乗せて東京近郊を走り回っている首都圏の大手民鉄(JRを除く大手私鉄のこと)で、最近一風変わったイベントが目立つようになってきた。[caption id="attachment_59356" align="alignnone" width="600"] 出典:西武鉄道Webサイ...

...

人気の動画ニュースVideo News

20170426-i01 (5)

【動画】未来がまた1歩現実に! 古い照明や家電もIoT化してしまう小型ロボ「Switch Bot」

20170425-s1 (3)

クオリティはほぼ映画! 美貌の姉、長澤まさみが女装の弟と旅をする新CMがオンエア

20170410_Y01

人はパンの香りだけで目覚めるのか? 安田大サーカス・クロちゃんで実験してみた結果

VIEW ALL

インフォメーションInformation

VIEW ALL

衣類乾燥除湿機
ホンモノケイカク