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2017/11/7 17:00

目標金額の623%!? 真空管Bluetoothクラウドファンディングに出資者続出!

アウトフィットジャパン株式会社が、真空管BLUETOOTHスピーカー「VISOR-ROM」のクラウドファンディングをMakuakeで展開。真空管ファンの注目を集め、出資者が相次いだ。

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様々な技術が“真空管”の魅力を増幅!

出典画像:「優れた高音質を体験! 真空管BLUETOOTH スピーカー【VISOR-ROM】」Makuakeより
出典画像:「優れた高音質を体験! 真空管BLUETOOTH スピーカー【VISOR-ROM】」Makuakeより

 

「VISOR-ROM」は、RAYTHEON社の“JAN6418真空管”を搭載したスピーカー。真空管アンプを採用したことで、トランジスタ等の半導体アンプでは体験できない音を再現。既存のBluetoothスピーカーとは一線を画した、暖かな音色を楽しむことができる。

出典画像:「優れた高音質を体験! 真空管BLUETOOTH スピーカー【VISOR-ROM】」Makuake より
出典画像:「優れた高音質を体験! 真空管BLUETOOTH スピーカー【VISOR-ROM】」Makuake より

スピーカー部分は「Doom Tweeter(高音域用スピーカー)」と「Woofer(低音域用スピーカー)」の360度無指向性スピーカーを2つ搭載。真空管の独特な音を最高の音質で届けてくれる。さらに旭化成社のボイスプロセッサ「AK7755 DAC」がノイズを最小化。そしてBLUETOOTHコーデックは、近年様々な高音質ワイヤレスヘッドホンなどに採用されている「apt-X HD」。音の損失を防止して、CDレベルのサウンドを提供してくれるそうだ。

出典画像:「優れた高音質を体験!真空管BLUETOOTH スピーカー【VISOR-ROM】」Makuakeより
出典画像:「優れた高音質を体験!真空管BLUETOOTH スピーカー【VISOR-ROM】」Makuakeより

 

また、「VISOR-ROM」を2つ使用することで、「TWS(True Wireless Stereo)」技術によりステレオモードでの出力が可能。ただしこの機能が使えるのはAndroidとiOSの製品だけとなっている。

 

真空管アンプの魅力を様々な機能が引き立ててくれるスピーカーに、支援者からは「素敵なアイデア商品! これは是非とも欲しい」「ちょうど真空管の音が聞きたかったからちょうど良かった」「どんな音がするのか気になる」「真空管+Bluetoothって組み合わせが実現していたとは…」との声が上がった。

 

真空管スピーカーに出資者が続出

まさに真空管好きのために作られたかのようなスピーカー「VISOR-ROM」。クラウドファンディングのリターンは「VISOR-ROM」を割引価格で手に入れられるというもので、38%割引きの「2万3800円」コースや34%割引きの「2万5500円」コースなどがある。その他、ステレオモードも楽しめる“2個セット”の支援コースも。こちらは「4万9800円」コースと「4万6500円」コースの2つのみとなっている。

 

同プロジェクトには出資者が相次ぎ、募集終了まで54日を残した11月6日時点で合計金額は311万9200円。目標金額として設定されていた50万円の623%に及ぶ金額が集まった。

 

真空管世代ではない人も、一度優しく暖かな音色を体験してみてはいかが?