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2019/1/20 17:00

最新の「インスタントカメラ」はどこが進化している? 編集部オススメの5選

アラフォー・アラフィフ世代には懐かしい「インスタントカメラ」。どんな世代でも撮った写真をその場で見られる楽しさは変わらないようで、若年層の間では「スマホとは違うアナログっぽさがいい」「フィルムで撮った写真がインスタ映えする」と注目され、インスタントカメラで撮影した写真がインスタグラムをはじめとしたSNSで多数投稿されています。そこで今回は、アナログ感を残したまま進化した最新のインスタントカメラ5選を紹介します。

 

目次

 

 


高性能デジタルインスタントカメラの決定版


FUJIFILM ハイブリッドインスタントカメラ instax SQUARE SQ20

 

 

「FUJIFILM ハイブリッドインスタントカメラ instax SQUARE SQ20」は、従来のインスタントカメラにデジタル技術を融合させた「ハイブリッドインスタントカメラ」です。新規開発の「SQUAREフォーマットフィルム」により、インスタグラムで見慣れた正方形での出力が可能に。撮影時と、撮影後の再生画像を表示中に、「フィルター」「明るさ調整」「ビネット」の3つを組み合わせて画像を調整・加工することもできます。さらに、動く被写体の決定的な瞬間を選んでプリント出来る「モーションモード」が新たに搭載された最先端の一台です。

【詳細情報】
サイズ:17.8×17.8×10.8 cm
重量:390g
カラー:ベージュ・マットブラック

 

 


シールタイプのプリントで撮った後まで楽しめる!


ポラロイド Snap デジタルインスタントカメラ

 

 

「ポラロイド Snap」では、にじみにくく鮮やかなプリントが可能なZINK Paperを使用。貼り付けられるシールタイプなので、ノートに貼ったり壁に飾ったりと、アイデア次第でいろいろな使い方ができるのが◎。micro SDカードに対応しているので、パソコンなどへのデータ保存もOK。「カラー」「モノクロ」「セピアモード」を切り替えたり、フチあり/フチなしの設定も簡単です。

【詳細情報】
サイズ(約):120×25×75mm
重量:215g
カラー:レッド・ホワイト・ブルー・ブラック・パープル

 

 


チェキシリーズ最上位モデルなら本格的な撮影も可能に


FUJIFILM インスタントカメラ instax mini 90 ネオクラシック

 

 

撮ったその場ですぐにカードサイズのプリントが楽しめるインスタントカメラ 「チェキ」シリーズの最上位モデルです。これまでの「かわいい」路線から一線を画した、高級感のある本格的なカメラデザインが特徴。また、二重露光モード、バブルモードなどさまざまなシーンに適した多彩な新機能の撮影モードが搭載されていて、より本格的な写真撮影が楽しめそうです。

【詳細情報】
サイズ:9.14×5.59×11.43cm
重量:454g
カラー:ブラウン・ブラック

 

 


ライカならではのスタイリッシュなデザインが魅力


ライカ ゾフォート ミント

 

 

こちらはカメラ好きにはお馴染みの「ライカ」のインスタントカメラ。今までのインスタントカメラにはなかったライカならではのスタイリッシュなデザインと、モダンなカラーが特徴です。なかでも人気なのがこのミントカラー。ユーザーからも「予想してた以上の写真が撮れました」「想像通り可愛くて持っている喜びを感じられる」など高評価。ライカの専用フィルムが手に入りにくくても、チェキ用フィルムも使用できるので安心です。

【詳細情報】
サイズ(約):12.4×9.4×5.8cm
重量(約):305g(電池、フィルム含まず)

 

 


とにかくキュートなハローキティデザイン!


FUJIFILM インスタントカメラ instax mini ハローキティ

 

 

こちらは人気のインスタントカメラ「チェキ」のハローキティモデルです。本体はキティちゃんの顔をモチーフにしたデザインを採用。オリジナルチェキフィルムやオリジナルシール、ショルダーストラップもセットになっているので、ギフトにもおすすめです。また、基本性能は「instax mini 8」と同等で、「ハイキーモード」を搭載。ダイヤルを調節すれば、明るくソフトな雰囲気の写真が簡単に撮影できます。

【詳細情報】
サイズ:16.9×6.9×14.5cm
重量:395g
カラー:ピンク・レッド

 

 

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