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2019/1/22 21:15

ガジェット好きなら夢見る「プロジェクター生活」。スマホ対応モデルで実現してみては?

プロジェクターは、一般的にはオフィスで使うものとして認知されていますが、ガジェット好きだと自分の部屋の秘密基地感を高めるものとして、夢のある製品のひとつに位置づけられています。しかし、導入にはサイズや予算、配線の取り回しなど、ハードルが高いのも事実。

 

ですが、最近では持ち運びが簡単なコンパクトサイズやワイヤレス接続可能なタイプなどラインナップが充実しています。そこで今回は、スマホ接続可能なプロジェクター5選を紹介していきましょう。

 

目次

 


コスパの高さがユーザーから高評価!


DR.J LED 2400ルーメン小型プロジェクター


 

「DR.J LED 2400ルーメン小型プロジェクター」は、1080pフルHD解像度の映像にも対応できる家庭用2400ルーメン(明るさの単位)の小型プロジェクターです。普通のプロジェクターに比べて30%明るいのも特徴のひとつ。ほかにも、毎日10時間使用しても、10年間使用可能なLEDライトを使用しています。スマホやタブレットのほかにPS4やFire TV Stickに対応しているのも◎。スピーカーも2つ内蔵されているので、臨場感あるステレオサラウンドが楽しめます。ユーザーからは「価格の安さで決めましたが、良い意味期待を裏切る高性能で楽しく使えた」とコスパさの高さが評価されています。

【詳細情報】
サイズ:28.2×20×10.9 cm
重量:1.41 kg

 

 


コンパクトサイズでどこでも上映OK!


ExquizOn GP12 プロジェクター


 

ホームシアターとして最適な2200ルーメンを採用した「ExquizOn GP12 プロジェクター」。目の疲れを軽減し、視認性を保ってくれる家庭用には最適な光度です。画像を反転する機能もついているので、卓上や天井からの吊り下げ設置が可能。また、最新の冷卻システムが採用しているため、ファン音が普通のプロジェクターより小さく、映画鑑賞中にも気になりません。小型で持ち運びも可能なうえ、三脚穴があるので、カメラの三脚に対応。ユーザーからは「B5ノートを入れるバッグにリモコンなどの付属品も余裕ですっぽり入ります。コンセントさえあればどこでも上映可能」とコンパクトなサイズが高評価です。

【詳細情報】
サイズ:28.2×20×10.9 cm
重量:1.41 kg

 

 


ケーブルなしでスマホと接続可能!


PTVDISPLAY ピコポケットミニプロジェクター

 


「PTVDISPLAY ピコポケットミニプロジェクター」は、Wi-FiとBluetooth 4.0を搭載した小型プロジェクターです。スマホやタブレット、パソコンなどをワイヤレスで接続することが可能。また、5000mAh充電式バッテリーバッテリーが搭載されているのも特徴で、外部電源が供給されていない場合でもフル充電をしておけばで2.5~3時間稼動できます。ユーザーからは「画質もよく、まさに映画館にいる気分」「使い方も簡単で、初めてでも支障なく投影でできた」という声がある一方「付属のリモコンの効きがイマイチで少しだけストレス」という声も。

【詳細情報】
サイズ:7.9×1.8 cm
重量:259g

 

 


手のひらサイズなのにマルチに使える機能性!


Cocar ミニプロジェクター C800S

 


「Cocar ミニプロジェクター C800S」は、Android 7.1を搭載し、スマホのように、Googleマーケットからアプリをダウンロードしたり、オンラインで映画を見たりすることができる小型プロジェクターです。ほかにも、PowerPointやExcel、Wordなどのアプリケーションなど、マルチに使えるのが特徴。また、手のひらに乗るコンパクトサイズで持ち運びも簡単です。家での映画鑑賞だけでなく、キャンプなど屋外でのアクティビティにも持っていきたいですね。ユーザーからは「電源なしでは、稼働時間1時間30~40分程度でした。外で使用する場合は、モバイルバッテリー必須でしょう」との声も。

【詳細情報】
サイズ:23.2×23×8.9cm
重量:821g

 

 

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