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2019/7/16 16:00

カミナリの4Kテレビ選びの決め手は“タイムシフトマシン”! この夏テレビを買うなら「東芝4K有機ELレグザPro」で決まり!

茨城弁による掛け合いと、激しく頭を叩く“どつき漫才”で大人気のお笑いコンビ・カミナリ。ボケ役の竹内まなぶさんは、テレビでお笑い番組をチェックするのが日課だが、長年愛用してきたテレビが古くなってきたことから、次に買うなら画質のよい4K有機ELテレビと決めていた。しかし、どのメーカーのテレビを買っていいのかわからず、悶々とする毎日。

 

そんなとき、先輩芸人から「家電やテレビに詳しい人が集まる居酒屋があるらしい」とのウワサを聞く。テレビの購入について誰かに相談したかったまなぶさんは、仕事終わりに相方の石田たくみさんを誘って、ある決断を。それは、テレビメーカーの社員がいそうな居酒屋に行くこと。

 

ネットを使って調べまくった彼らがたどり着いたのは、「串揚げや 串英」。川崎にある超人気店だ。そう、川崎。そこは、ご存じ「レグザ」を扱う東芝映像ソリューションが居を構えている街。きっとここなら、誰かテレビ通が飲んでいるに違いない……。勝手な思い込みを胸に、二人は「串英」の暖簾を潜ったのである……!

 

カミナリ、テレビ通が集まる居酒屋を訪れる

まなぶ・たくみ「こんばんは~」

 

そこにいたのは……本ウェブプロデューサー・松井である。いわゆるひとつの外れくじ。最近は現場にも出ず、デスクで判子ばかりついている窓際族だ。会社で誰にも相手にされず、家に帰っても家族に邪険に扱われるため、昨今は16時くらいから各地でうまいものを探しているという。

 

たくみ「管理職にもなると明るいうちから飲めていい身分だな!」

↑来店早々に松井につっこむたくみさん

 

そのたくみさんの苛烈なツッコミにひとりのお客が反応した。それは、なんとAV評論家の藤原陽祐先生! ビールを飲みながら、居酒屋でレグザの「地デジビューティX PRO」をひとりチェックしつつ、「4Kレグザは地デジのアップコンバートがやっぱり別格だね」と言いながら、海老の串揚げを満喫していたのだ……!

↑AV評論家の藤原陽祐さん

 

まなぶ「た、たくみくん! この方、あの藤原先生だよ! Hi-Viグランプリで審査員をしていて、ホームシアターを作るために山中湖に家を建てちゃうほどこだわりを持つすごい人だよ!」

 

たくみ「おめえは、やけに詳しいな! っていうか、変な設定作るから、なんだかこの記事、白々しい展開になっちまってるな!」

 

ということで、ストーリーはいったん脇に置いといて、ここでは川崎の居酒屋(これは本当)に集まったカミナリのお二人と藤原陽祐さん、声優の前田玲奈さん、そして松井プロデューサーを交えてレグザに関するトークが展開された。本当にテレビが欲しいまなぶさんに、どんなアドバイスが送られたのか、注目である。

 

【カミナリの珠玉の小ネタをGIF動画でご覧ください】

 

カミナリのお悩みその1「よく録画予約を忘れちゃうんです」

さて、最初のお悩みは、テレビの買い替えを検討中というまなぶさん。ロケで全国を飛び回っている売れっ子ならではのお悩みとは……?

 

まなぶ「僕、いまテレビを買い換えようと思ってまして、ぜひテレビ選びについてみなさんにアドバイスをもらえれば」

 

藤原「まなぶさんはよく見る番組はありますか?」

 

まなぶ「やっぱりバラエティをよく見ます。自分が出ている番組も録画してチェックしますし。でも、忙しくて録画予約を忘れちゃうことが多くて……」

 

藤原「なるほど、そういうときはタイムシフトマシン搭載のレグザが役に立ちますよ」

 

まなぶ・たくみ「タイムシフトマシン!?」

 

4K有機ELレグザPro「X930」シリーズは、レグザ独自の録画機能「タイムシフトチャンネル」を搭載していることが特徴。別売の外付けHDDに地デジ最大6ch分を最大24時間丸ごと録画可能となっている。

↑4K有機ELレグザPro「55X930」

 

藤原さんがリモコンのボタンをワンタッチして画面に出したのは、レグザの「過去番組表」でした。

 

藤原「これが『過去番組表』というやつなんですけど、これただの番組表じゃなくて、これ全部このテレビで録画したものなんです」

↑タイムシフトマシンの過去番組表

 

たくみ「え、これから放送するヤツじゃなくて、録画したものなんですか? すごい、NHKからテレ東まで全部録れてる」

↑過去番組表に驚くお三方

 

藤原「このタイムシフトマシンのすごいところは、設定さえしておけば、あと自動で録画してくれるところ。いちいち番組表を見ながら録画予約しなくてもいいんです」

 

まなぶ「すごい! それってどれくらい録れるんですか?」

 

藤原「HDDの容量や設定次第ですが、2TBのHDDをつなぐと6ch×24時間なら2~3日程度、夜のゴールデンタイム(19時~25時)だけなら1週間分録れます。HDDを4TBにすれば、その倍は録画できますよ」

 

まなぶ「そんなに! これならロケで地方に行ってるあいだも安心して録画できる。これいいなぁ~」

 

【カミナリの珠玉の小ネタをGIF動画でご覧ください】

 

カミナリのお悩みその2「自分の出ているシーンを探すのが大変」

すっかりレグザのタイムシフトマシンが気に入ったカミナリのお二人。話は、テレビ番組に多数出演されているお二人ならではの悩みに。

 

たくみ「僕ら結構、情報番組のワンコーナーだけ出させてもらうこともあるんですけど、家族に見せるときなんかは出演シーンを探すのが大変なんです。日中の情報番組だと2~3時間あったりするので」

 

 

藤原「そういうときは『シーン検索』がオススメです。DVDビデオのチャプターのように、シーンごとに番組を区切って見たい場面を探しやすくしてくれます」

↑シーン検索画面

 

まなぶ「これなら俺らが出ているコーナーがカットされていないかチェックするのも簡単だな」

 

たくみ「悲しいこと言うんじゃね!」

 

このほか、レグザには録画した番組やこれから放送される番組をユーザーの好みに合わせて紹介してくれる「みるコレ」や、好きなタレント名やジャンルを選べば出演番組からCM、ネット動画までまとめてチェックできる「みるコレ パック」といった機能も搭載。

↑「みるコレ」のホーム画面

 

↑「みるコレ パック」を利用すれば、好きなタレントやジャンルの番組をまとめてチェックできます

 

さらに、2画面を同時に表示できる「ダブルウインドウ」や、地デジ番組6chを画面上に同時表示する「まるごとチャンネル」などの機能も備えており、録るだけじゃなく、録った番組を見るための機能も充実している。

↑2つの画面を並べて表示する「ダブルウインドウ」

 

↑地デジ番組最大6chを画面上に同時表示する「まるごとチャンネル」

 

たくみ「いきなり説明調の記事になったな。要はたくさん録画できるだけじゃなく、録った番組のなかから見たいものを簡単に探せるってことだな」

 

カミナリのお悩みその3「ゲームやると遅延が気になるんです」

お酒も入り盛り上がってきたところで、話題はたくみさんが大好きなテレビゲームの話に。たくみさんは最近、「SEKIRO」(隻狼)というゲームにハマっているのだとか。

 

たくみ「僕、テレビゲームが好きなんですけど、このあいだ4K対応のゲーム機買ったんですよ。でもいまのテレビだと微妙に違和感があるというか、なんか遅れちゃうんですよね。あれってどうしたらいいんですか?」

 

藤原「ゲームをやるなら、遅延が少なくなるように設定する必要がありますね。レグザには昔からゲームモードがあって、モードを切り替えるだけで遅延を抑えてくれるので、ゲームが好きな人に選ばれていますよ」

 

たくみ「切り替えるだけなら手軽だなぁ」

 

前田「ちなみにどういうゲームをされるんですか?」

 

たくみ「いまは『SEKIRO』(隻狼)というのにハマってて、めちゃくちゃ難しいんです。このレグザの大画面で『SEKIRO』やったらキレイだろうなぁ……」

 

前田「あ、それうちの事務所の社長の浪川が主人公の声をやらせてもらってるんですよ!

 

たくみ「え! そうなんすか!」

 

まなぶ「ちなみに僕はサッカーをよく見るんですけど、そんなときはどのモードを選んだらいいですか?」

 

たくみ「おめえは人が喋ってるのにかぶせてくんじゃねえ!おめえはそういうとこが……」

 

藤原「スポーツモードにすると、芝生までくっきり見られますよ」

 

たくみ「……」

 

カミナリのお悩みその4「4Kテレビにしたのに地デジがあまりキレイじゃないんです」

と、ここまでまった喋らなかった松井が口を開いた。酔っぱらって寝ていたわけではなかったのだ。

 

松井「ところで藤原さんも4K有機ELレグザユーザーでしたっけ? どうしてレグザにしたんですか?」

 

藤原「そりゃやっぱり画質だよ。有機ELらしい黒の沈みこみやコントラストの高さは、映画を見るなら欠かせないからね。ほら、こういう夜のシーンなんか、すごい良いでしょ」

 

一同「おーすごいキレイ」

 

藤原「それにレグザは、4K映像はもちろん、地デジ放送までキレイに見られる。これはすごいアドバンテージですよ」

 

 

たくみ「え、4Kテレビなのに地デジもキレイなんですか? うちも去年4Kテレビにしたんですけど、地デジはあんまりキレイじゃないんですよね。何が違うんだろ」

 

藤原「レグザは解像度の低い地デジ放送も、単に大きく引き伸ばすだけでなく、3回に分けてアップスケーリングしながら超解像処理を行っているんです。つまり、丁寧に4K解像度に変換することで、ノイズが少なく精細感のある映像に仕立てているんですよ。それにX930は、専用にチューニングされた2019年仕様の有機ELパネルと、新映像処理エンジン『レグザエンジン Professional』を搭載してプロユースにも耐えられる……」

 

松井「たくみさん、ちょっとつっこんでもらっていいですか」

 

たくみ「もう画質のことはわかったって!」

↑藤原さんにつっこむたくみさん

 

結論:「レグザはめちゃくちゃお買い得な4Kテレビ!」

ここまでテレビに関するお悩みのアドバイスをもらってきたカミナリのお二人。果たしてまなぶさんは本当にテレビを買い替えるのか……?

 

まなぶ「タイムシフトマシン録画にみるコレ、さらにゲームも地デジもキレイな画質で見れちゃうって、レグザってすごいお買い得なテレビじゃないですか」

 

 

たくみ「僕も去年テレビ買い換えたばかりだけど、レグザにしたくなってきたなぁ」

 

まなぶ「よし、決めた。今度の休みにレグザを買いに行こう。今日は色々相談に乗ってもらってありがとうございました」

↑テレビの悩みがすっかり解決して上機嫌のカミナリのお二人

 

【カミナリの珠玉の小ネタをGIF動画でご覧ください】

 

カミナリのお気に入りモデルはこちら

東芝

4K有機ELレグザPro「X930」

専用にチューニングされた2019年仕様の有機ELパネルと、新映像処理エンジン「レグザエンジン Professional」を搭載。本格的な映像制作にも活用できるプロユースの映像分析・設定機能を備えるほか、新たにHDR10+とDolby Visionの2つのHDR規格にも対応。視聴環境の照度や照明色の違い、視聴しているコンテンツにあわせてホワイトバランスや輝度を調整する「リビングAIピクチャー」機能を搭載し、どんな環境でも自然な画質で映像を楽しむことができます。対向型パッシブラジエーター方式のスピーカーボックスを備えた「有機ELレグザオーディオシステムPRO」が迫力のサウンドを再生します。タイムシフトマシン搭載で最大6chの地デジ放送を丸ごと録画可能。

 

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