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2020/11/20 17:00

“まるで魔法のような静かさ”と絶賛! ノイキャン完全ワイヤレス「PaMu Quiet」徹底レビュー

懐中時計のようなデザインにこだわりのギミックも

こだわりを感じるのは、音質やノイズキャンセリング機能だけではありません。PaMu Quietは、デザインにもオリジナリティあふれる意匠をこらしています。

 

充電ケースは懐中時計をモチーフにしたユニークなデザインを採用。リューズのようなボタンを押すとカチッと音が鳴りケースが開く、という仕掛けで、まるで秘密道具やスパイ道具を使っているような気分になれます。イヤホンをケースから取り出す動作も、このギミックが特別なものにしてくれます。

 

なお、今回お借りしたものは発売前のものということで、実際の製品とは若干使用が異なるとのこと。発売時にはケースのロゴ部分にメタルをあしらったデザインになるそうです。

↑懐中時計のような充電ケース(写真は発売前のもののため、一部使用が異なります)

 

↑発売版にはケースのロゴ部分にメタルがあしらわれます

 

また、アクセントとなるメタリックなオーナメントの部分には、30個のLEDライトが半円上に配置されており、バッテリー残量に応じて点灯します。満充電の状態では半円すべてが点灯しますが、バッテリーが減っていくとLEDが半円が徐々に欠けていきます。このLEDライトは、星の動きをイメージしているとのこと。

↑充電ケースはワイヤレス充電にも対応。充電時などにLEDライトが点灯します(写真はワイヤレス充電器に置いて充電しているところ)

 

ケースの表面はレザー調で、高級感を演出。長めのストラップが付属しているので、使わないときはケースを首から掛けておくことも可能。さらに、Makuakeではオプションとして専用レザーストラップや、レザーストラップが同梱されるセットなどが用意されています。より本格的な雰囲気を味わうなら、ぜひレザーストラップもゲットしましょう!

↑ストラップとポーチが同梱されます

 

↑充電ケースにストラップをつければ首から掛けたりすることも可能に

 

充電ケースは付属のUSB Type-Cをつないで充電できるほか、Qi規格対応のワイヤレス充電器を使えば置くだけで充電可能。連続使用時間はイヤホン単体で最大約4時間、充電ケース併用で最大約12時間となっています。

 

自然に聞こえる外音取り込み機能にも注目

さて、オーディオ担当の編集部・一條に、PaMu Quietを使っていてほかに気に入ったところがあるか聞いてみましょう。

 

「最初に驚いたのはノイズキャンセリングの性能の高さですが、もうひとつ、外音取り込みモードにもびっくりしました。PaMu Quietにはタッチセンサーが備わっていて、右側のイヤホンを長押しするとノイズキャンセリングモードと外音取り込みモードを切り替えられるのですが、外音取り込みモード時の取り込んだ音声がめちゃくちゃ自然で、まるでイヤホンを耳から外したかのようにナチュラルに周囲の音が聞こえるんです」(一條)

 

でも、外音取り込み機能は、従来のノイキャンイヤホンにも搭載されていたもの。そんなに違うものでしょうか?

 

「ノイキャン機能を備えたイヤホンは外音取り込み機能も備えている場合が多いのですが、これまではいかにも“マイクで音を拾いました”というような不自然な音質のものがほとんどでした。機種によっては音の距離感がなくなり、遠くの人の声も近くの人の声も同じように聞こえたり。だから、これまでは日常的に外音取り込み機能は使うことはあまりなかったのですが、PaMu Quietは取り込む音がすごく自然で、外音を取り込みながら音楽を再生していても違和感がないんです。外音取り込みモードにしておくことで、音楽を聴いていても電車のアナウンスに気づくことができるので、降りなきゃいけない駅で降りそびれる、なんてこともなくなりましたね」(一條)

 

PaMu QuietにはAndroid/iOS用アプリが用意されており、アプリから様々な設定が可能。例えば、ノイズキャンセリング機能の切り替えは、デフォルトだと「ノイズキャンセリングモード」⇔「外音取り込みモード」ですが、アプリ上からは「ノイズキャンセリングON」「ノイズキャンセリングOFF」「外音取り込みモード」の3つから選択可能。このほか、イヤホンタッチ時の操作も自由にカスタマイズできます。将来的には、イヤホンのアップデートもアプリから行えるようになるので、PaMu Quietユーザーなら絶対ダウンロードしておきたいところ。

↑専用アプリを使えば様々な操作や設定が可能

 

「ノイキャンオン/オフと外音取り込みの3つのモードを使い分けることで、いろいろなシーンでPaMu Quietを活用しています。例えば、通勤電車の中では雑音を極力カットしたいので“ノイズキャンセリングオン”、オフィスや自宅など比較的静かな環境では“ノイズキャンセリングオフ”、移動中に電車のアナウンスを聞き逃したくないときは“外音取り込みモード”、という感じです。どのモードでも音質が変わらないから、周囲の状況に合わせてガンガン切り替えられるのがいいんですよ。とても気に入ったので、個人的に購入しようかと思ってます。いまならお得に買えますし」(一條)

 

このように、編集部のオーディオ担当・一條もすっかり気に入ったというPadmate「PaMu Quiet」がひと足早くお得な価格で手に入るのは11月29日まで! 異次元のノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホンが気になった方は、いますぐ下記のリンクからMakuakeのプロジェクトページをチェックしてみて下さい!

 

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