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2016/9/21 7:19

ソニーの最新カメラ技術全部入り! 一眼レフ(Aマウント)の旗艦モデル「α99 II」発表

昨日から、世界最大の写真・映像・イメージング産業界を代表するトレードショー「フォトキナ2016」がスタートしました。各社とも様々な製品を発表、参考出品していますが、ソニーは、Aマウント(一眼レフ)のフラッグシップモデル「α99 II」を発表。12コマ/秒、5軸手ぶれ補正、ハイブリッドAF機能など、先進の機能を満載して、Eマウント(ミラーレス一眼)の「α7R II」とダブルフラッグシップに位置付けられます。

 

CAPAカメラネットは実際に現地で取材中。ここではプレスカンファレンスの様子を中心に同機の概要をお届けします。

 

「α99 II」概要

9月19日に欧米で発表した本機は、「4Dフォーカス」に対応。2つの位相差検出AFセンサーで常時AFが可能な新開発「ハイブリッド位相差検出AFシステム」により、79点のクロス測距点を実現。

 

またAF/AE追従、 12コマ/秒連写性能、αシリーズ最高の高解像度 有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型Exmor R(エクスモアアール)CMOSイメージセンサーなどを搭載したAマウントシリーズ最上位機種です。

 

Aマウントシステムをお使いのカメラ愛好家の期待に応え、高速高精度AF、高精細な静止画、4K動画撮影機能、刷新された操作性などを小型化したボディに凝縮しています。

 

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ソニーのプレスカンファレンスでは、マーケットの動向とともにα10周年をアピール。

 

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αシステムが22のユニットと74本のレンズになったことを紹介した。

 

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発表されたのは「α99 II」。Aマウントのフラッグシップモデルという位置付け。

 

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シャッターユニットの採用により、フルフレームで12コマ/秒というのが魅力のカメラだ。

 

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5軸のボディ内手ブレ補正により、すべてのAマウントレンズに対応するという点が強調して語られた。

 

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メニュー画面の改良も行われた点など、細部の機能が紹介された。

 

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グリップ形状や防塵防滴機能、新シャッターユニットなど、プロ仕様のスペックが紹介された。

 

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