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2016/9/23 6:00

【フラッグシップ祭り】オリンパスはミラーレス一眼「OM-D E-M1 MarkII」の開発をフォトキナ2016で発表

オリンパスは、新AFシステムの採用により18コマ/秒のAF追従連写を実現するミラーレス一眼フラッグシップモデル「OM-D E-M1 Mark II」の開発と2本のPROレンズをフォトキナ2016で発表しました。

 

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↑オリンパス OM-D E-M1 Mark II。左が M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 装着時、右が M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 装着時

 

 

【製品概要】

「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」は、従来比3.5倍の高速化を達成した新開発高速画像処理エンジン「TruePic VIII」、新開発121点オールクロスタイプの像面位相差AFセンサーを備えた有効画素数2037万画素Live MOSセンサーを搭載。さらなる高画質化と高速化を実現しています。AF、AEが追従しながらも、2037万画素での最高18コマ/秒の高速連写を可能にしています。

 

撮りたい瞬間をタイムラグなしで撮影できるプロキャプチャーモード、よりクリアな画質が得られるようになった50Mハイレゾショット、5.5段の補正を可能にした5軸手ぶれ補正、最新の「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」との組み合わせで、6.5段の補正が可能になる5軸シンクロ手ぶれ補正といった新しい映像表現を可能にする撮影機能を多数搭載。また、防塵・防滴・耐低温(-10℃)設計の小型・軽量ボディーによって高い信頼性と機動性を実現しています。

 

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↑OM-D E-M1 MarkII

 

 

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ビッグニュースを掲げてスタートしたオリンパスのカンファレンス。会場はケルン市内の倉庫街の一角にあるイベントスペース。

 

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マイクロフォーサーズの特徴が紹介された後、「OM-D E-M1 Mark II」が登場。

 

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1つ目の特徴として新AFシステムの搭載が紹介された。

 

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グリップ形状やバッテリー性能アップ、そしてデュアルスロット搭載など、操作性の向上が紹介された。

 

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高画質を支える技術が3つ目のポイント。

 

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「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の2本のレンズを発表。

 

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豊富なアクセサリーも発表された。

 

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プロサービスの展開についても紹介された。

 

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「OM-D E-M1 Mark II」の主な特徴。

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