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2018/5/2 13:30

あなたの「おしり力」はどのくらい?――『「おしり」ストレッチ いつまでも自分で歩くために おしりを鍛える』

おしりのためになる理想的な「座り方」とは?

みなさんの中には、1日の大半を座っているという方も多いのではないでしょうか? 仕事中はもちろん、移動中も食事中もだいたい座ってますよね。今まで気づいてあげられなくて、ごめんね。せめて座っている時には、おしりのためになる座り方をしたいですよね。どんな座り方が良いのでしょうか?

 

座面に坐骨で座って骨盤を立てる

胸を張りながら背筋を伸ばす

(『「おしり」ストレッチ いつまでも自分で歩くために おしりを鍛える』より引用)

 

ポイントは、骨盤が後ろに傾かないようにすることなんだとか。ちなみに「坐骨」の場所はどこだかわかりますか? 坐骨神経痛などで聞いたことがある人も多いかもしれませんが、イスに座った状態で、おしりと太ももの境目あたりに指を差し込んでみると、骨の感触が伝わるところがあります。それが、坐骨です! ちょっと意識して座って見ると、自然と胸を張る姿勢になれますよ。

 

たかがおしり、されどおしり。『「おしり」ストレッチ いつまでも自分で歩くために おしりを鍛える』でストレッチ方法を覚えながら、まずは1日2回を3ヶ月続けてみてくださいね!

 

【書籍紹介】

「おしり」ストレッチ いつまでも自分で歩くために おしりを鍛える

著者:松尾タカシ
発行:学研プラス

大ヒット書籍『おしりを鍛えれば一生歩ける』の著者、松尾タカシさんが本書のために新しくオリジナルエクササイズを考案。「らくちん」で「安全」ながらも、ちゃんと効果が実感できる「本当に続けられる」エクササイズをご提案します。

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