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2022/7/30 20:30

dブックの口コミ・評判を徹底調査! おすすめの人やメリット・注意点を解説!

dブック

数多くある電子書籍サービスのひとつ「dブック」とは、dポイントを活用しながら60万冊以上という膨大なコンテンツを楽しめるサービスです。

dポイントを活用できるという特徴があるdブックは、以下の項目に当てはまる人におすすめできます。

本記事では、dブックを利用することのメリットや注意点を実際の口コミとあわせて徹底解説していきます。

この記事を読み終える頃にはdブックのメリットから他サービスとの違いや注意点、実際に利用するときの流れなど、細かい部分まで理解できるでしょう。

dブックdマガジン
作品数60万冊以上2,500冊以上
(900誌以上)
月額料金なし
※都度購入タイプ
月額440円
無料コンテンツ最大3,000冊なし
無料期間なし31日間
対応機種・スマートフォン
・タブレット
・パソコン
・スマートフォン
・タブレット
・パソコン

 

この記事でわかること

dブックとは、マンガや小説・実用書がそろっている電子書籍サービス

dブック

dブックは、dポイントと組み合わせてさまざまなコンテンツが楽しめるサービスです。

それだけでなく、会員登録不要かつ全体の取り扱いコンテンツ数が60万冊以上もあります。

【dブックの概要表】
作品数60万冊以上
料金読みたいコンテンツを都度購入
無料コンテンツ最大3,000冊
対応機種・スマートフォン
・タブレット
・パソコン

dブックが取り扱っているコンテンツはマンガ以外にも小説や実用書など、さまざまな種類のコンテンツが60万冊以上あり、そのうち最大で3,000冊は無料で楽しむことも可能です。

さらにdブックにおける1番の特徴は、dポイントを活用してお得にコンテンツの購入ができることでしょう。

また利用するdポイントについても常時10%還元キャンペーンを行っていたり、特定の日には20%還元になったりします。

それらに加え、一般的な電子書籍サービスとは異なり、会員登録が不要という点も大きな特徴といえるでしょう。

  • dポイントを貯めつつ、お得に使用できる
  • 60万冊以上のコンテンツを取り扱っている
  • 最大3,000冊が無料で楽しめる
  • 会員登録をせずに利用できる

dマガジンとの違い

dマガジン

dマガジンはdブックと同様にNTTドコモが提供している電子書籍サービスです。

マンガや小説、実用書なども楽しめるdブックに対し、雑誌コンテンツに特化しています。

【dマガジンの概要表】
作品数2,500冊以上(900誌以上)
料金月額440円
無料期間31日間
対応機種・スマートフォン
・タブレット
・パソコン

dマガジンは会員登録が不要のdブックとは違い、会員登録を行うことで配信されている2,500冊以上の雑誌が最新号も含めて読み放題になっています。

また参加雑誌一覧から検索できたり、最新号だけでなくバックナンバーも楽しめたりと機能も充実しており、雑誌のみを読みたいという方はdブックよりもdマガジンが適しているでしょう。

dブックのメリットと口コミ・評判

アイコン

dブックを利用することのメリットは、大きく5つあります。

それぞれのメリットの詳細を実際の口コミとあわせて解説していきます。

マンガや小説、実用書など多数のジャンルがそろっている

前述したようにdブックではマンガをはじめ、小説や実用書など、さまざまなジャンルを楽しむことが可能です。

詳細なジャンルラインナップは以下のようになっています。

  • 男性・女性向けコミック
  • BL/TLコミック
  • 小説/文芸
  • ライトノベル
  • ビジネス/実用書
  • 趣味/暮らし
  • 写真集
  • 雑誌
  • 洋書
  • BL/TL小説

会員登録不要で、さまざまなジャンルの作品を楽しめる点は大きなメリットでしょう。

Twitter
よい口コミ
Amazonプライムで大概のアニメ観れるしdブックで大概の漫画とかラノベも読めるしスマホ一つでなんでもできる本当良い時代になったもんやわ
— ahnktik (@ahnktik0130)

利用者の中にはマンガだけでなくライトノベルなどの別ジャンルコンテンツを楽しめる点を評価している声もありました。

ナビ博士
ナビ博士
さまざまなジャンルの本を読みたいという人は、より一層満喫できそうだね!

お得なキャンペーンを実施している

dブックは単にマンガなどのコンテンツを購入できるだけでなく、期間限定のお得なキャンペーンを実施しています。

  • 新規当月キャンペーン
  • 新規翌月キャンペーン
  • トクする日曜日キャンペーン
  • 3サービス会員限定キャンペーン
  • 初回購入50%割引クーポン

とくにdポイントを還元してもらえるキャンペーンが多く、マンガなどの作品を購入しつつ、dポイントも貯めることが可能です。

そのため豊富なコンテンツがキャンペーンを活用してお得に購入できるのは、ユーザーにとっても嬉しい施策といえますね。

Twitter
よい口コミ
dブックの500円クーポン当たったー❗️嬉しい♪漫画買う〜
— あやみん✌?✌️ (@ayamisama)

過去にdブックが実施する割引クーポンキャンペーンにエントリーして、当選した方もいるようです。

ゲット君
ゲット君
キャンペーンを使ってポイントを貯めながら、お得に楽しむのがおすすめ!

dポイントが貯まる

dブックを利用しながらdポイントを貯める方法は、大きく2つあります。

ひとつは先ほど解説したキャンペーンで貯める方法です。

とくにキャンペーンは上記で紹介した期間限定のキャンペーンとは別に、1日1回くじなどで毎日dポイントを獲得できるチャンスがあり、上手く活用すればより多くポイントを増やせるでしょう。

もうひとつはマンガなどのコンテンツを購入して貯める方法です。

dブックにおけるdポイント進呈のルールは「購入代金100円につき1ポイント付与される」というものです。

さらにキャンペーンを活用することで、1回の進呈でもらえるdポイントが増えることもありますよ。

Twitter
よい口コミ
dブックデーとやらでdポイントめっちゃ増えた?こりゃしばらく漫画にお金使わずに済むぞ〜
— とぅば (@tubabeeejeeeee)

毎月実施している「dブックデー」を活用するなど、工夫してマンガを読んでいるユーザーもいます。

対応している機種が多い

対応している機種が多く、さまざまな端末からマンガや小説を楽しめるのもメリットのひとつです。

dブックの場合は専用のアプリを使ってスマートフォンだけでなく、タブレットやパソコンなどの端末からも読めます。

さらにスマートフォンについてはiPhoneやAndroidの両方に対応しており、ドコモ以外の機種を持っている方でも十分楽しめるでしょう。

Twitter
よい口コミ
dブックは(他の電書もだろうけど)、スマホとタブレット両方で読めるの良い(^^)。
— サクラ? (@Jupiterchogitan)

dブックを利用しているユーザーも別の端末から読めることを高く評価しています。

ナビ博士
ナビ博士
場所や状況に適した端末でアクセスできるのは、とても便利だね

便利な機能が備わっていて使いやすい

dブックには、ユーザーが利用しやすいように以下のような機能が搭載されているのもメリットです。

  • 「マイ本棚」機能
  • お気に入り登録
  • 横読みと縦読みの切り替え
  • しおり機能

とくにdブックで購入したコンテンツはマイ本棚からすぐに読めるだけでなく、目次をタップすることで該当ページに移動できます。

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よい口コミ
dブックのシンプル本棚機能が良い。前と同じような使い勝手になった。
— YanotsukaEisuke|矢野柄栄介 (@YanotsukaE)

実際に利用しているユーザーもマイ本棚機能を高く評価しています。

また現在読んでいる途中のマンガなどは、お気に入り登録をしておくことで最新刊が配信されたときに通知されるため、逃さず購入できるという便利な機能もあります。

dブックの注意点と口コミ・評判

dブックを利用する前に、メリットだけでなく注意点についても把握しておかなければなりません。

以下4つの注意点には、とくに気をつけましょう。

取扱冊数が少ないと感じる場合がある

dブックが取り扱っているコンテンツ数は60万冊以上と豊富に用意されていますが、別の電子書籍サービスと比べたときに少ないと感じる場合があります

【取り扱いコンテンツ数比較表】
dブックコミックシーモアAmazon Kindle
作品数60万冊以上95万冊以上320万冊以上
取り扱いジャンル・マンガ
・小説/文芸
・ライトノベル
・ビジネス/実用書
・趣味/暮らし
・写真集
・雑誌
・洋書
・マンガ
・小説
・ビジネス/実用書
・ライトノベル
・雑誌
・写真集
・小説
・ビジネス/実用書
・マンガ
・雑誌
・洋書
料金その都度購入月額330~11,000円月額980円

上記の比較表からもdブックで配信されている総コンテンツ数は、別の電子書籍サービスよりも少ない印象です。

Twitter
悪い口コミ
dブックには小説が少ないけど、漫画は沢山ある。
Amazonはタイトル揃ってるけどKindleで読める本の在庫がないこともある。
— やり (@pocketwatchx2)

実際に「小説が少ない」という口コミもあり、すべてのジャンルが満遍なく配信されているわけではないことがわかります。

ただし他のサービスと比べて個人情報を入力する会員登録が不要なうえ、写真集や洋書など他社が取り扱っていないジャンルのコンテンツも配信している点は大きな強みでしょう。

決済方法が少ない(ドコモ以外のユーザー)

dブックでコンテンツを購入する際に利用できる決済方法は、以下のとおりです。

  • ドコモ払い
  • dポイント
  • クレジットカード(dカードを含む)
  • ドコモ口座
  • クーポン

ドコモ以外のユーザーがスマートフォンからコンテンツを購入する場合、dブックWebサイトにアクセスする必要があります。

つまりドコモ以外のユーザーはdブックの専用アプリから書籍の購入ができず、毎回Webサイトで購入する必要があるということです。

ただしdブックWebサイトからの購入は、ドコモ回線の有無を問わず上記すべての決済方法が利用できるため、dブックWebサイトへすぐにアクセスできるようにしておくと良いでしょう。

アプリ利用中にエラーが発生しやすい

dブックがリリースしているアプリは、過去に実施されたアップデートによりエラーが発生しやすい状況が報告されています

そのためアプリを中心にしてdブックのコンテンツを楽しみたいと考えている方は、注意が必要でしょう。

Twitter
悪い口コミ
本当に本当にdブックの新アプリ使い難くなったのショック過ぎる。
読み込みも遅いし。
機能も悪いし。
本買わせたい一心でアプリ新しくした感じだと思うけど、結局はiOSはアプリで直接購入できないから意味ない…。
マイ本棚だけでよかった。
旧アプリがベストだった(泣)
— megumi (@kamumegu)

実際に利用しているユーザーも、「アプリが使いにくくなった」と発信しています。

しかし現状エラーが報告されているのはアプリによるものが多いため、あまりにもエラーが多いときはWebサイトなどを利用すると良いでしょう。

OSやブラウザのバージョンによっては利用できない場合がある

dブックでは定期的にアプリのアップデートを行っているため、OSやブラウザもあわせてバージョンアップしておかないと一部の機能が利用できなくなってしまう可能性もあります。

とくにアプリがリニューアルされたときは、以下の口コミのように正しく動作しないケースが多かったようです。

Twitter
悪い口コミ
dブック、iOSだとアプリで購入できないし、ブラウザで買ってもすぐにアプリに反映されないこと多いしまじで不便。

アプリのリニューアルほんと改悪だったな…
— megumi (@kamumegu)

主な対処法としては常にOSやブラウザ状況を最新の状態にアップデートしておくのが最も効果的でしょう。

またアプリのバージョンアップなどはdブックのお知らせ一覧からいつでも確認できるため、定期的にチェックしておくのもおすすめです。

dブックはどのような人におすすめ?

dブックには、さまざまなメリットや注意点がありますが、とくに以下のような方に適したサービスといえます。

dポイントを貯めている人

dブックを利用すると毎日必ず110円(税込)につき1%還元され、加えてdカードでの支払いならプラス2%のdポイントが還元されるようなシステムになっています。

さらにキャンペーンにエントリーすることで常時dポイント10%還元などの恩恵も受けることができるため、普段からdポイントを貯めているという方へ強くおすすめしたいサービスです。

また貯めたdポイントはマンガなどのコンテンツを追加購入するときに使用でき、単に効率よくdポイントを貯められるだけでなくコンテンツの購入もしやすくなるでしょう。

ゲット君
ゲット君
dブックであればdポイントを貯めながら、さまざまな書籍を楽しめそうだね!

ジャンルにこだわらず電子書籍を楽しみたい人

前述したようにdブックではマンガだけでなく小説や実用書、雑誌、写真集、洋書などさまざまなジャンルのコンテンツがそろっています。

そのため、特定のジャンルにこだわらずにコンテンツを楽しみたい方にもおすすめです。

またマンガという括りの中でも男性・女性向けコミックやBL・TLコミックなど細かく分かれており、ご自身が興味のあるコンテンツを検索して読むこともできるでしょう。

キャンペーンで少しでもお得に利用したい人

dブックのキャンペーンは500円OFFクーポンを獲得できるキャンペーンや通常よりも高いdポイント還元率になるなど、さまざまなキャンペーンを実施しています。

それらのキャンペーンを併用することで、お得にコンテンツを楽しむことができるでしょう。

とくにdブックは月額料金を支払うことで見放題になる別サービスとは異なり、その都度ポイントを購入するシステムであるため、できるだけお得に豊富なコンテンツを楽しみたいという方におすすめのサービスです。

dブックを利用する流れ・手順

前述しているようにdブックは、会員登録が不要なため個人情報の入力などはありません。

そのため以下の手順を踏むだけで、すぐにでもマンガや小説などの豊富なコンテンツを楽しむことができます。

1.dブックWebサイトにアクセス
ドコモユーザーの方は、dブックの専用アプリから直接購入することが可能です。
一方、ドコモユーザー以外の方はアプリからは購入できないため、dブックWebサイトからコンテンツを購入すると良いでしょう。


2.画面上部にある「作品検索」をクリック
dブックWebサイトにアクセスし、画面上部にある「作品検索」という検索マークをクリックします。


3.興味のあるジャンルを選択
作品検索をクリックすると、配信されているジャンルが表示されるため、ご自身が興味のあるもしくは購入予定のジャンルを選択しましょう。


4.購入するコンテンツの「試し読み」または「カートに入れる」をクリック
ジャンルを選択するとマンガや小説などが一覧で表示され、試し読みボタンをクリックするだけで、すぐに閲覧できます。
また購入することを決めているのであれば、カートに入れるをクリックしてすぐに購入しましょう。
ちなみに支払い方法を選択するときに、dポイントやクーポンの利用も設定できます。

dブックでよくある質問

最後にdブックを利用するうえで、よくある質問について答えていきます。

dブックはどういった電子書籍サービスなの?

dブックはdポイントと組み合わせてさまざまなコンテンツが楽しめ、会員登録不要かつ全体の取り扱いコンテンツ数が60万冊以上もあるサービスです。

またdポイント還元キャンペーンなども行っているため、普段からdポイントを利用している方におすすめできます。

dブックのメリットと注意点を知りたい

dブックを利用することのメリットは以下のとおりです。

また注意点については、以下のようなものがあります。

ナビ博士
ナビ博士
いろいろなメリットがある一方で、注意するべき点も把握しておく必要があるね

dブックはどのような人におすすめ?

dブックの利用をとくにおすすめしたいのは以下のような人です。

dブックではマンガだけでなく小説や実用書、雑誌などさまざまなジャンルのコンテンツが配信されているため、幅広く楽しみたい方に適しているでしょう。

まとめ

dブックは60万冊以上のコンテンツを会員登録不要で楽しめる数少ない電子書籍サービスです。

さらに配信されているコンテンツはマンガをはじめ、ライトノベルや実用書、写真集、雑誌、洋書など幅広いジャンルを取り扱っています。

そのため普段から幅広いジャンルを楽しみたい方にぴったりなサービスといえるでしょう。

しかしドコモユーザー以外の方が利用するときは、アプリからコンテンツの購入ができないなど注意するべき点もあります。

魅力的なメリットの側面だけでなく、注意しなければならない点も十分把握したうえで利用することをおすすめします。

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