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2022/5/1 18:45

【2022年最新】VISAカードのおすすめランキング!国際ブランド比較や選び方も紹介

【2022年最新】VISAカードのおすすめランキング!国際ブランド比較や選び方も紹介

VISAは世界トップシェアの国際ブランドです。加盟店数が最も多く、世界中で不自由なく使えます。

VISAカードを1枚持っていれば便利ですが、種類が多くどれを選べば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、年会費無料・学生向け・海外旅行保険付帯などカテゴリー別におすすめVISAカードランキングをまとめました。

数あるVISAカードのなかでも特におすすめなのは、以下の3枚です。

項目楽天カード
楽天カード
三井住友カード NL
三井住友カードNL
dカード
dカード
年会費(本カード)無料無料無料
ポイント還元率1.0%0.5%1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、
アメリカン・エキスプレス
VISA、MastercardVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード家族カード、ETCカード、
WAON、PiTaPa、iD
家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)
発行スピード約1週間最短翌営業日
(デジタル発行は最短5分)
最短5日

また、国際ブランドによる違いやVISAカードの選び方・作り方も解説します。

クレジットカード初心者はもちろん、VISAユーザーで他社カードへの入会を検討している方も参考にしてください。この記事を読めば、自分に合ったVISAカードが見つかります。

この記事でわかること

【2022年】おすすめVISAカード15枚の比較表

この記事で紹介するおすすめVISAカード全15枚を紹介します。

以下の視点からおすすめのVISAカードを選出しました。

  • 年会費
  • 還元率
  • 旅行保険などの付帯サービス
  • セキュリティ
  • 発行日数
項目楽天カード三井住友カード NLdカードリクルートカードau PAYカード三井住友カード デビュープラス楽天カード アカデミー学生専用ライフカードエポスカードJALカード navi楽天PINKカードイオンカードセレクトセブンカード・プラス三井住友カード ゴールド NLdカード GOLD
券面楽天カード三井住友カードNLdカードリクルートカードau PAY カード三井住友カード デビュープラス楽天カード アカデミー学生専用ライフカードエポスカードJALカード navi楽天PINKカードイオンカードセレクトセブンカード・プラス三井住友カード ゴールド NLdカード GOLD
年会費(本カード)無料無料無料無料無料1,375円
初年度無料
年1回以上の利用で翌年も無料
無料無料無料在学期間中無料無料無料無料5,500円
初年度無料
年100万円以上利用で翌年以降無料
11,000円
年会費(家族カード)無料無料無料無料無料440円無料無料無料なし無料無料無料無料1,100円(1枚無料)
ポイント楽天ポイントVポイントdポイントリクルートポイントPontaポイントVポイント楽天ポイントLIFEサンクスポイントエポスポイントJALマイル楽天ポイントWAONポイントnanacoポイントVポイントdポイント
ポイント還元率1.0%0.5%1.0%1.2%1.0%1.0%1.0%0.5%0.5%1.0%1.0%0.5%0.5%0.5%1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、
アメリカン・エキスプレス
VISA、MastercardVISA、MastercardVISA、Mastercard、JCBVISA、MastercardVISAVISA、JCBVISA、Mastercard、JCBVISAVISA、Mastercard、JCBVISA、Mastercard、JCB、
アメリカン・エキスプレス
VISA、Mastercard、JCBVISA、JCBVISA、MastercardVISA、Mastercard
海外旅行保険×××
国内旅行保険××××××××××
発行会社楽天カード株式会社三井住友カード株式会社株式会社NTTドコモ三菱UFJニコス株式会社
(VISA、Mastercard)
株式会社ジェーシービー(JCB)
auフィナンシャルサービス株式会社三井住友カード株式会社楽天カード株式会社ライフカード株式会社株式会社エポスカード三菱UFJニコス株式会社
(VISA、Mastercard)
株式会社ジェーシービー(JCB)
楽天カード株式会社株式会社イオン銀行株式会社セブン・カードサービス三井住友カード株式会社株式会社NTTドコモ
発行スピード約1週間最短翌営業日
(デジタル発行は最短5分)
最短5日約2週間1~2週間最短翌営業日約1週間最短3営業日最短即日約2~3週間約1週間約1~2週間約2~3週間最短翌営業日
(デジタル発行は最短5分)
最短5日

サクッと自分に合ったクレジットカードを把握したい方は「特徴別のクレジットカードチャート」を確認しましょう。

クレジットカード比較図

全15枚のVISAカードのうち、特におすすめするのは以下の3枚です。

それでは次の章から、カテゴリー別のVISAカードランキングを紹介します。

年会費無料で高還元率のおすすめVISAカードランキング5選

アイコン

まずは、年会費無料で高還元率のおすすめVISAカードランキングを紹介します。

1位:楽天カード

rakutencard

【楽天カードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社楽天カード株式会社
発行スピード約1週間

楽天サービスを利用するなら必ず持っておきたいのが楽天カードです。

  • 年会費無料で持てる
  • ポイント還元率1.0%
  • 楽天市場での買い物は3.0%還元にアップ

楽天カードのなかで最もオーソドックスなカードであり、VISAカード初心者にもおすすめの1枚です。

年会費永年無料で、常時1.0%以上のポイントが貯まります。しかも、楽天市場での利用は3.0%還元に。コストなしで3.0%に上がるため、楽天市場を利用するなら選ばない理由はないでしょう。

楽天市場には、優遇プログラム「SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)」があります。

例えば、楽天カードの引き落としに楽天銀行を指定すれば、楽天市場での還元率が1.0%アップ。

ナビ博士
ナビ博士
楽天市場でお得に買い物したいなら、楽天カードが必須とも言えるね。

ポイントが貯まりやすいだけでなく、使いやすいのも魅力です。楽天のサービスで利用できるほかカード代金に充当することもでき、使い道に困ることはないでしょう。

VISAタッチ決済や楽天Edy機能が付帯できるなど、非接触決済との相性も良好です。年会費無料ながら海外旅行保険も付帯するなどスペックが高く、持っておいて損のないカードだと言えます。

2位:三井住友カード NL

三井住友カードNL

【三井住友カード NLの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントVポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード、WAON、PiTaPa、iD
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社三井住友カード株式会社
発行スピード最短翌営業日(デジタル発行は最短5分)

三井住友カードが発行する年会費永年無料のカードです。

  • 年会費永年無料
  • コンビニとマクドナルドで最大5.0%還
  • VISAタッチ決済との相性良好

三井住友カード NLは、2021年2月に新たに発行が開始されたばかりです。三井住友カードは一般カードでも年会費が必要ですが、三井住友カード NLなら無条件で永年無料。コストを気にせず保有し続けられます。

「ナンバーレスタイプ」が採用されており、カード番号・有効期限・セキュリティコードなどのカード情報が券面に記載されていないのが特徴です。

カードのデザインがよりスタイリッシュになっただけではなく、カード情報の盗み見リスクが軽減できるというメリットがあります。

ゲット君
ゲット君
クレジットカードを保有したことがない方、セキュリティ面に不安を感じている方におすすめ!

ポイント還元率は0.5%ですが、コンビニ3社とマクドナルドの利用は最大5.0%還元に。対象店舗利用によるボーナスポイントで2.5%になり、さらにVISAタッチ決済を利用して支払えば2.5%が上乗せされます。

普段コンビニやマクドナルドを利用する機会が多いなら、持っておいて損はないでしょう。貯まったVポイントは、アプリを利用すればVISAタッチ決済対応店などで現金と同じように使えるため便利です。

さらに、発行スピードが速いのも特徴の1つ。最短5分の即時発行に対応しており、カードの到着を待つことなくすぐに買い物に利用できます。すぐにカードを利用したい方にもおすすめの1枚です。

3位:dカード

dカード

【dカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントdポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高1,000万円(利用付帯)
発行会社株式会社NTTドコモ
発行スピード最短5日

ドコモユーザーに限らず、普段の支払いでポイントが貯まりやすいカードです。

  • 年会費無料・1.0%還元
  • 特約店でポイントアップや割引あり
  • dカードケータイ補償

年会費永年無料、1.0%の高還元率が魅力です。どこで使っても1.0%還元なので、日々の支払いをdカードに集約させれば効率よくポイントが貯められます。公共料金の支払いもポイント付与の対象です。

また、dカード特約店でカードを利用すれば、基本の1.0%還元に加えて特約店ごとのポイントアップや割引が受けられます。いくつか例をみてみましょう。

  • ENEOS:1.5%
  • メルカリ:2.5%
  • スターバックスカード:4.0%
  • 高島屋:1.5%
ゲット君
ゲット君
よく利用するお店が特約店に含まれているなら、お得にポイントが貯められるよ。

さらに、dポイント加盟店での利用なら、dポイントカード提示によるポイントも付与され2重取りが可能に。利用次第でざくざくポイントが貯まります。

dカードならではの特典として、dカードケータイ補償もあります。これは、携帯電話の紛失・盗難・修理不能時に購入後1年間・最大1万円まで携帯電話の再購入費用を補償してくれるというもの。

携帯電話の購入費用は決して安くなく、故障などのトラブルもつきものです。携帯電話のトラブルの際に、dカードが大いに役立ってくれるでしょう。

4位:リクルートカード

【リクルートカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントリクルートポイント
ポイント還元率1.2%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高1,000万円(利用付帯)
発行会社三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard)、
株式会社ジェーシービー(JCB)
発行スピード約2週間

リクルートカードは、年会費無料で還元率1.2%の高還元カードです。

  • 年会費永年無料ながら還元率が1.2%
  • リクルート参画サービスなら最大4.2%還元に
  • Pontaポイントやdポイントに交換して使える

最大の魅力は、なんといっても常時1.2%の還元率でポイントが貯まる点です。

ナビ博士
ナビ博士
毎月の利用金額合計に対して1.2%のリクルートポイントが貯まるよ。利用1回ごとではなく毎月の利用金額合計に対して貯まるのもメリット。ムダなく効率的に貯められるね。

しかも、電子マネーへのチャージもポイント付与の対象です。毎月30,000円までの利用分と上限はあるものの、以下の電子マネーへのチャージでも1.2%還元でポイントが貯まります。

  • nanaco(新規登録は不可)
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

チャージした電子マネーで買い物をすれば、ポイントの2重取りが可能です。

また、リクルート参画サービスの利用は、基本の1.2%還元に加えてさらにポイントが貯まります

  • ホットペッパーグルメ:ネット予約・来店で予約人数×50ポイント
  • ポンパレモール:4.2%以上還元(ポンパレモール利用で3.0%以上+カード利用で1.2%)
  • じゃらんnet:宿泊予約で3.2%還元(宿泊予約で2.0%+カード利用で1.2%)

リクルートサービスを利用すればするほどざくざくポイントが貯まる仕組みです。貯まったポイントは、リクルートサービスで使えるのはもちろんPontaポイントやdポイントに交換することも可能。使い勝手も良くおすすめです。

5位:au PAYカード

au PAYカード

【au PAYカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントPontaポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社auフィナンシャルサービス株式会社
発行スピード1~2週間

au PAYカードは、auユーザー以外の方にもおすすめしたいクレジットカードです。

  • auユーザー以外も年会費実質無料
  • 1.0%還元
  • ショッピング補償が付帯

auユーザーなら無条件で年会費無料、auユーザー以外も年に1回でもカードを利用すれば無料になります。実質無料で保有し続けられるため、初心者にもおすすめです。

ゲット君
ゲット君
なお、auユーザー以外で年に1回もカードを利用していない場合は1,375円の年会費がかかります。

基本のポイント還元率は1.0%です。カード利用100円ごとに1ポイントのPontaポイントが貯まります。さらに、優待店「au PAY ポイントアップ店」なら、通常のポイントに加えて優待店ごとのポイントも獲得可能です。

年会費無料ながら、付帯保険が充実しているのも特徴。年間100万円まで、カードで購入した商品の破損や盗難などに備えられるお買い物安心保険が付帯しています。

国内・海外問わず適用されるため、VISAカード初心者でも安心して利用できるでしょう。

さらに、最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しています。傷害・疾病治療費用や携行品損害にも備えられる補償内容です。

学生におすすめのVISAカードランキング5選

アイコン

次に、学生におすすめのVISAクレジットカードランキングを紹介します。

1位:三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

【三井住友カード デビュープラスの概要】

年会費(本カード)1,375円
(初年度無料・年1回以上の利用で翌年も無料)
年会費(家族カード)440円
ポイントVポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA
追加カード家族カード、ETCカード、WAON、PiTaPa、iD、バーチャルカード
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
発行会社三井住友カード株式会社
発行スピード最短翌営業日

三井住友カード デビュープラスは、三井住友カードが発行する18〜25歳限定のカードです。

  • 年会費実質無料で持てる
  • ポイント還元率常時1.0%以上
  • 「学生ポイント」などお得なポイントアップサービス

初年度は年会費が無料です。2年目から1,375円かかりますが、年に1回でもカードを利用すれば無料になります。普段からカードを利用する予定であれば、だれでも実質無料で保有し続けることが可能です。

三井住友カードの基本の還元率は0.5%ですが、三井住友カード デビュープラスなら常に1.0%のポイントが貯まります。さらに、ポイントアップサービスも満載です。

  • 入会後3ヶ月間は200円につき5ポイント(2.5%還元)
  • コンビニ3社・マクドナルドで+2.0%(3.0%還元)
  • 学生ポイント
  • 家族ポイント

特に、学生にうれしいのが新たに始まった「学生ポイント」というポイントアップサービス。学生会員限定で以下のポイントアップが受けられます

  • 対象のサブスクリプションサービスの支払いで最大10%還元
  • 携帯電話の支払いで最大2.0%還元
  • QRコード決済(LINE Payのチャージ&ペイ)の支払いで最大3.0%還元
  • 分割払い手数料全額ポイント還元

AmazonプライムやDAZN、huluといった動画配信サービスの支払いでポイントアップが受けられます。

ナビ博士
ナビ博士
対象のサービスを利用している学生なら、三井住友カード デビュープラスを選ぶ価値は大きいはず!

2位:楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミー

【楽天カード アカデミーの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、JCB
追加カードETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社楽天カード株式会社
発行スピード約1週間

楽天カードが学生向けに発行するクレジットカードです。

  • 年会費永年無料・還元率1.0%
  • 楽天学割が自動付帯
  • 会員限定で楽天サービスがお得に利用できる

18〜28歳までの学生のみ入会できるカードであり、楽天カードのスペックそのままに学生向け特典が付帯しています。学生で楽天カードの入会を検討しているなら、楽天カード アカデミーを選べば間違いないでしょう。

年会費は永年無料、基本の還元率は1.0%です。楽天カードと同様に、楽天市場での還元率は3.0%にアップします。

楽天カードとの違いは、学生会員限定の特典が付帯する点。楽天カード アカデミーには、楽天学割が自動で付帯します。楽天市場で送料無料クーポンがもらえたりポイントアップが受けられるなど、学生だけの優待が受けられるのが魅力です。

さらに、楽天カード アカデミー会員限定で、楽天サービスでカードを利用した際にポイント還元率がアップします。

  • 楽天ブックスで4.0%還元
  • 楽天トラベルの高速バス予約で3.0%還元
  • 楽天ブックス ダウンロードで3.0%還元
ゲット君
ゲット君
旅行好きの学生やインターネットで書籍を購入する学生なら、お得にポイントが貯まるね。

卒業後は楽天カードに自動で切り替わります。貯めていたポイントも引き継がれるので、卒業後も引き続き楽天サービスをお得に利用できますよ。

3位:学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

【学生専用ライフカード】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントLIFEサンクスポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
追加カードETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社ライフカード株式会社
発行スピード最短3営業日

学生専用ライフカードは、満18歳以上25歳以下(高校生を除く)の学生だけが申し込めるカードです。

  • 年会費永年無料
  • 海外利用分の3.0%がキャッシュバック
  • 充実のポイントアップサービス

学生専用であること、利用可能枠が最高30万円と低いことから、初めてクレジットカードを持つ学生でも申し込みやすいと考えられます。

大きな特徴は、海外利用分の3.0%がキャッシュバックされる点です。事前に申込みが必要なものの、年間10万円までキャッシュバックが受けられます。

海外でクレジットカードを利用すると、海外事務手数料を支払わなくてはなりません。

ライフカードも海外事務手数料が2.0% (VISAの場合)かかりますが、学生専用ライフカードなら3.0%のキャッシュバックが受けられるため負担を軽減できます。

ナビ博士
ナビ博士
最高2,000万円の海外旅行傷害保険や日本語サービス「LIFE DESK」など海外でのサポートが充実しているので、海外旅行や留学に行きたい学生も安心して持てるよ。

還元率は0.5%と平均的ですが、ポイントアップサービスが充実しています。

  • 入会初年度はポイント1.5倍(0.75%)
  • 誕生日月はポイント3倍(1.5%)
  • 利用額に応じてポイント最大2倍(1.0%)

利用すればするほどポイントが貯まりやすくなります。

そのほか、最短3営業日で発行される点やカード会員保障が付帯する点など、年会費無料ながらメリットが多くおすすめです。

4位:エポスカード

エポスカード

【エポスカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントエポスポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
追加カードETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険なし
発行会社株式会社エポスカード
発行スピード最短即日

エポスカードは、最短即日発行に対応している年会費無料カードです。

  • 年会費無料
  • 最短即日受け取り
  • 約10,000店舗での優待

年会費永年無料で持てます。維持コストが一切かからないため、安心して保有できるでしょう。満18歳以上(高校生は除く)であればだれでも申込みできます。

ネットからの申込み後、マルイの店頭であれば最短即日にカードを受け取ることが可能

ゲット君
ゲット君
一般的に、審査スピードが速いと審査難易度は低い傾向にあるよ。

また、エポスカードは流通系カードにあたります。流通系カードとは小売企業などが発行するクレジットカードのこと。

自社サービスを利用してもらうことを目的にカードを発行しているため、一般的に審査はそこまで厳しくありません。

学生限定のカードではないものの、初めてクレジットカードを持つ学生でも比較的申し込みやすいと考えられるでしょう。

エポスカードの特徴は、全国約10,000店ものお店でポイントアップや割引などの優待が受けられる点です。

旅行会社や映画館、カラオケなど学生が利用するようなお店も多く含まれています。コストもかからないため、利用しない手はありません。

いくら使ったかがアプリ上で一目で確認できたり、利用通知が瞬時に届いたりと、クレジットカード初心者の学生でも利用しやすくおすすめですよ。

5位:JALカード navi

JALカード navi

【JALカード naviの概要】

年会費(本カード)在学期間中無料
年会費(家族カード)なし
ポイントJALマイル
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
追加カードETCカード
海外旅行保険最高1,000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高1,000万円(自動付帯)
発行会社三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard)
株式会社ジェーシービー(JCB)
発行スピード約2~3週間

マイルを貯めたい学生におすすめのVISAカードです。

  • 在学期間中年会費が無料
  • フライトでもショッピングでもマイルが貯まる
  • 学生会員限定のボーナスマイルもあり

学生専用カードであり、18歳以上(高校生を除く)30歳未満の学生の方だけが申し込めます。JALカードは一般カードでも年会費がかかりますが、JALカード naviなら在学期間中は年会費が無料です。

JALカード naviは、フライトとショッピングでJALマイルが貯まります。飛行機に乗ると、JALカード会員限定で3つのボーナスマイルが貯まるのがメリットです。

  • 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの10%プラス

年会費がかからないにもかかわらず、初回搭乗で1,000マイルが獲得可能。しかも、入会特典としてカードに入会するだけで2,000マイルがプレゼントされます。

1マイルには数円の価値があるため、旅行や留学でJALグループ便を利用するなら持っておいて損はありません。

また、普段のショッピングでもマイルが貯まります。

通常、JALカードの還元率は0.5%であり、1.0%還元に上げるためには年会費3,300円を払ってショッピングマイル・プレミアムに登録しなければなりません。しかし、JALカード naviなら無条件で1.0%還元です。

ナビ博士
ナビ博士
しかも、JALカード特約店での利用なら2.0%還元にアップするよ!

さらに、JALカード navi会員限定のボーナスマイルも獲得可能です。

  • つかってマイルボーナス:利用金額に応じて最大2,500ボーナスマイルプレゼント
  • 語学検定ボーナスマイル:対象の外国語検定に合格で500マイルプレゼント
  • JALカードご継続ボーナス:卒業後もJALカード継続で2,000マイルプレゼント

学生でJALカードを持ちたいと考えているなら、JALカード naviで間違いないでしょう。

女性におすすめのVISAカードランキング5選

アイコン

続いて、女性におすすめのVISAカードランキング5選を紹介します。

1位:楽天PINKカード

楽天PINKカード

【楽天PINKカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社楽天カード株式会社
発行スピード約1週間

楽天PINKカードは、楽天カードが女性向けに発行するクレジットカードです。

  • 年会費無料
  • 楽天カードに女性向け特典がプラス
  • ピンクを基調としたデザインから選べる

年会費無料で還元率1.0%と、通常の楽天カードのスペックをそのまま備えています。

それに加えて、楽天PINKカード会員限定で付帯サービスをカスタマイズできるのが特徴。好みに合わせて必要なサービスを自由につけられます。

  • 楽天グループ優待サービス:楽天サービスをお得に利用できる(クーポンやポイントのプレゼントなど)
  • ライフスタイル応援サービス:飲食店・育児・習い事など11万以上の多彩な優待
  • 楽天PINKサポート:お手頃な保険料で女性特有疾病に備えられる保険

別途月額サービス料を支払う必要はありますが、必要なものだけをリーズナブルな料金で付帯できるため、自由度が高くおすすめです。

ゲット君
ゲット君
不要であれば付帯しない選択もできるから、持っておいて損はないよ。

女性のための保険は月々の保険料が500円以下(54歳以下の場合)とリーズナブルなので、負担少なく加入できますよ。

また、楽天PINKカードはピンクを基調としたデザインに統一されています。VISAは2種類あり、好みに合わせて選択可能です。

2位:エポスカード

エポスカード

【エポスカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントエポスポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
追加カードETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険なし
発行会社株式会社エポスカード
発行スピード最短即日

エポスカードはさまざまなお店で優待が受けられる年会費無料カードです。

  • 年会費無料
  • マルイやモディで10%オフ
  • 全国約10,000店舗での優待

マルイ・モディで年に4回開催される優待期間「マルコとマルオの7日間」にエポスカードを利用すると、10%オフで買い物できます。期間中は何度買い物しても10%オフです。

年会費がかからないので、優待期間のみマルイを利用する方でも保有する価値は十分にあるでしょう。マルイのネット通販「マルイウェブチャネル」での買い物も割引の対象です。

マルイでお得になるイメージのエポスカードですが、マルイ以外の優待も充実。国内約10,000店舗でポイントアップや割引などの優待が受けられます。

ナビ博士
ナビ博士
飲食店・レジャー施設・映画館・旅行・カーライフなど多岐にわたるジャンルのお店が対象なので、さまざまなお店で優待を受けたい女性におすすめ!

さらに、エポスカードは2021年にカードデザインが刷新され、よりスタイリッシュになりました。カード番号や名前が裏面に集約されたので、カードデザインにこだわりたい方にもおすすめです。

VISAタッチ決済にも対応しているため、クレジットカードのセキュリティ面が不安な方も利用しやすいでしょう。

3位:三井住友カード NL

三井住友カードNL

【三井住友カード NLの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントVポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード、WAON、PiTaPa、iD
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社三井住友カード株式会社
発行スピード最短翌営業日(デジタル発行は最短5分)

ナンバーレスタイプの三井住友カード NLも、女性におすすめのクレジットカードです。

  • 年会費無料
  • コンビニとマクドナルドで最大5.0%還元
  • 「家族ポイント」でさらにポイントアップ

年会費無料、満18歳以上(高校生を除く)が対象なので、収入のない専業主婦でも申込みできます。

基本の還元率は0.5%ですが、コンビニ3社とマクドナルド利用で2.5%になり、さらにVISAタッチ決済を利用して支払えば5.0%と驚異の還元率にアップ。普段から利用頻度が高いなら、ざくざくポイントが貯まります。

三井住友カードでは、新たに「家族ポイント」サービスがスタートしました。サービスに登録し、コンビニ3社・マクドナルドでカードを利用すると、通常のポイントに加えて200円につき「家族の人数」%ポイントが還元されます(+5.0%まで)。

例えば、家族3人(夫・妻・子供)で三井住友カードを保有し、夫が妻と子供を家族として登録すれば、2.0%が追加で還元される仕組みです。5.0%(タッチ決済利用)+2.0%(家族ポイント)=7.0%もの還元率になります。

ゲット君
ゲット君
家族が対象の三井住友カードを保有している女性は、ぜひ入会を検討してみてね。

券面にカード情報が載っていないナンバーレスタイプであり、VISAタッチ決済にも対応しているので、クレジットカードのセキュリティ面が不安な方にもおすすめです。

4位:イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

【イオンカードセレクトの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントWAONポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
追加カードETCカード、家族カード、iD
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
発行会社株式会社イオン銀行
発行スピード約1~2週間

イオンカードセレクトは、クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONの機能が1つになったクレジットカードです。

  • 年会費無料
  • イオングループでポイントアップや割引あり
  • WAONへのオートチャージでもポイントが貯まる

年会費は永年無料です。基本の還元率は0.5%なのですが、イオングループ対象店舗ではいつでもポイントが2倍、つまり1.0%還元にアップします。

毎月20・30日に開催される「お客さま感謝デー」には、イオングループ対象店舗での買い物が5%オフに。維持コストなしで持てるので、イオングループを利用するなら持っておいて損はないでしょう。

また、電子マネーWAONへのオートチャージでもポイントが貯まるのが特徴。オートチャージ200円ごとに1ポイントが貯まります。チャージしたWAONで支払えば、ポイントの2重取りができお得です。

ナビ博士
ナビ博士
WAONをお得に使いたいなら、ぜひ持っておきたいカードだね。

さらに、イオンカードセレクトの利用次第では、年会費無料でイオンゴールドカードが発行できるのが魅力です。年間利用額100万円以上など所定の条件を満たした方に発行されます。

年会費無料で持てるにもかかわらず、空港ラウンジサービスなどワンランク上の特典を利用できお得です。将来的に低コストでゴールドカードを保有したいと考えている女性にも適した1枚ですね。

5位:セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

【セブンカード・プラスの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントnanacoポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、JCB
追加カードETCカード、家族カード
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
発行会社株式会社セブン・カードサービス
発行スピード約2~3週間

セブンカード・プラスは、電子マネーnanacoがお得に利用できるクレジットカードです。

  • セブン&アイグループ店舗でお得にポイントが貯まる
  • nanacoへのチャージでポイントが貯まる
  • 8のつく日はイトーヨーカドーで5%オフ

年会費は永年無料です。満18歳以上(高校生を除く)で本人または配偶者に安定継続収入がある方または学生であれば申し込めるため、収入のない専業主婦にもおすすめ。

通常、200円ごとに1ポイントのnanacoポイントが貯まるため還元率は0.5%です。しかし、セブン-イレブンやイトーヨーカドーといったセブン&アイグループの対象店舗では1.0%還元にアップします。

セブン-イレブンとイトーヨーカドーでは対象商品の購入でボーナスポイントも獲得できるため、お得にポイントを貯められますよ。

ゲット君
ゲット君
貯めたnanacoポイントは1ポイント=1円として電子マネーnanacoに交換できるから、使い道にも困らないよ。

イトーヨーカドーでは、8のつく日に5%オフになる特典も付帯しています。

さらに、nanacoへのチャージでも0.5%分のポイントが付与されるのが大きな魅力。nanacoへのクレジットチャージに新規登録できるのは、セブンカード・プラスだけです。nanacoをお得に利用したいなら、セブンカード・プラスが必携だと言えるでしょう。

海外旅行保険付帯のおすすめVISAカードランキング5選

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次に、海外旅行保険が付帯するおすすめVISAカードランキングを紹介します。

1位:三井住友カード NL

三井住友カードNL

【三井住友カード NLの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントVポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード、WAON、PiTaPa、iD
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社三井住友カード株式会社
発行スピード最短翌営業日(デジタル発行は最短5分)

三井住友カード NLは、コストなしで海外旅行保険を付帯したい方におすすめのVISAカードです。

  • 年会費無料で海外旅行保険が付帯
  • 緊急アシスタンスサービス で安心
  • 医療費キャッシュレスサービスに対応

年会費永年無料ながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。事前にカードで旅行代金などを支払った場合に補償される利用付帯です。

海外旅行傷害保険補償金額(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円
賠償責任2,000万円
携行品損害15万円
救援者費用100万円

海外旅行傷害保険で利用頻度が高い「傷害・疾病治療費用」は、複数の海外旅行保険の補償を合算できます。

三井住友カード NLの傷害・疾病治療費用の補償は最高50万円ですが、他のクレジットカードと複数持ちすればコストなしで補償を手厚くできますよ。

また、三井住友カードには「緊急アシスタンスサービス」が付帯しています。海外旅行先でアクシデントが発生した際にサポートを受けられるというものです。

  • 医師や医療施設の紹介
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の移送
  • 弁護士の紹介や手配 など

医療費キャッシュレスサービスとは、海外旅行先で海外旅行傷害保険を利用する際に、保険会社と病院が直接やりとりをしてくれるサービスのこと。

多額の現金を立て替える必要がないため、治療費が高額になりやすい海外でも安心して旅行が楽しめるでしょう。

2位:エポスカード

エポスカード

【エポスカードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイントエポスポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
追加カードETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険なし
発行会社株式会社エポスカード
発行スピード最短即日

エポスカードは年会費無料ですが、海外旅行傷害保険が自動付帯しています。

  • 年会費無料で海外旅行保険が自動付帯
  • 傷害治療費用が200万円、疾病治療費用が270万円
  • 旅行で役立つ優待が充実
海外旅行傷害保険補償金額(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円
救援者費用100万円

自動付帯なので、カードを持っているだけで補償されます。

傷害死亡・後遺障害の補償金額は最高500万円と低めですが、傷害治療費用の補償が200万、疾病治療費用が270万円と他社と比べても手厚いのがメリットです。

海外旅行保険用のサブカードとして補償を手厚くするためだけに持つとしても、価値は大きいでしょう。携行品損害についても、最高20万円(免責3,000円)の補償を受けることが可能です。

ナビ博士
ナビ博士
旅行先でのトラブル時には、24時間いつでも日本語で対応が受けられる「緊急医療アシスタンスサービス」が利用できるよ。

エポスカードの優待サービス「エポトクプラザ」には、Expedia・ベルトラ・日本旅行など旅行に関する優待も多く、海外旅行時に大いに役立ってくれますよ。

エポスカードは最短即日受け取りが可能なカードなので、急な出張が入った場合や海外旅行まで日にちが迫っている場合にも申し込みやすくおすすめです。

3位:楽天カード

rakutencard

【楽天カードの概要】

年会費(本カード)無料
年会費(家族カード)無料
ポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
発行会社楽天カード株式会社
発行スピード約1週間

楽天カードには、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

  • 年会費無料で最高2,000万円の海外旅行傷害保険
  • 楽天カード ハワイラウンジが無料
海外旅行傷害保険補償金額(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円
救援者費用200万円

年会費無料のカードでありながら、200万円の傷害・疾病治療費用補償がついています。海外では少しのケガや病気でも治療費が高額になりやすいため、年会費無料でこの補償がつけられるのはメリットが大きいです。

携行品損害にも20万円(免責3,000円)まで備えられるので、安心して旅を楽しめるでしょう。

なお、楽天カード アカデミーや楽天PINKカードにも同様の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯であり、事前にカードでの決済が必要な点には注意しましょう。

また、楽天カードはハワイ優待が充実しています。「楽天カード ハワイラウンジ」では、カード会員1名につき同伴者5名まで、専用ラウンジを無料で利用することが可能です。

ゲット君
ゲット君
人気ショッピングセンターにあるので、観光途中に気軽に立ち寄れるよ!

楽天カード会員限定のハワイ優待「楽天カード 特典クーポン」も利用可能。ファッションやグルメなどハワイのお店で割引やギフトプレゼントなどの優待が受けられます。

4位:三井住友カード ゴールド NL

三井住友カード ゴールド NL

【三井住友カード ゴールド NLの概要】

年会費(本カード)5,500円
(初年度無料、年100万円以上の利用で翌年以降永年無料)
年会費(家族カード)無料
ポイントVポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード、WAON、PiTaPa、iD
海外旅行保険最高2,000万円(一部利用付帯)
国内旅行保険最高2,000万円(一部利用付帯)
発行会社三井住友カード株式会社
発行スピード最短翌営業日(デジタル発行は最短5分)

三井住友カード ゴールド NLは、三井住友カード NLのワンランク上のゴールドカードです。

  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
  • 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービスが付帯

三井住友カード ゴールド NLには、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険補償金額(一部利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
(うち1,700万円利用付帯)
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,500万円
携行品損害20万円
救援者費用150万円
※2022年4月16日よりすべて利用付帯に改定
国内旅行傷害保険補償金額(一部利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
(うち1,700万円利用付帯)
※2022年4月16日よりすべて利用付帯に改定

三井住友カード NLと比べて、傷害死亡・後遺障害を除き補償が手厚く、国内旅行傷害保険も付帯しています。また、ゴールド特典である空港ラウンジサービスも利用可能です。

三井住友カード ゴールド NLのは5,500円の年会費で持てます。ゴールドカードにしてはリーズナブルなうえに、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料に。

1度でも年間100万円の利用を達成すればそれ以降の年会費が一切かからないため、かなりコスパの高いカードだと言えますね。

月に8万円程度カードを利用するなら、年会費実質無料で最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する三井住友カード ゴールド NLがおすすめです。

ナビ博士
ナビ博士
毎月の支払いを集約させれば、月8万円はそこまで高いハードルではないよね。

5位:dカード GOLD

dカード GOLD

【dカード GOLDの概要】

年会費(本カード)11,000円
年会費(家族カード)1,100円(1枚無料)
ポイントdポイント
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、Mastercard
追加カード家族カード、ETCカード
海外旅行保険最高1億円(一部利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
発行会社株式会社NTTドコモ
発行スピード最短5日

dカード GOLDは、充実した補償を受けたい方におすすめのカードです。

  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
  • 航空機の遅延や欠航にも備えられる
海外旅行傷害保険補償金額(本人・家族会員)補償金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害最高1億円
(うち5,000万円は利用付帯)
最高1,000万円
障害治療費用300万円50万円
疾病治療費用300万円50万円
賠償責任5,000万円1,000万円
携行品損害最高50万円15万円
救援者費用500万円50万円
海外航空便遅延費用特約最高3万円最高3万円
国内旅行傷害保険補償金額(本人・家族会員)
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金最高5万円
国内航空便遅延費用特約最高2万円

一部を除き、カードを持っているだけで補償が受けられる自動付帯です。海外旅行保険については、本人・家族会員だけでなく家族も補償が受けられる家族特約がついています。

傷害・疾病治療費用補償が最高300万円と、他社ゴールドと比べても手厚いです。いくらあれば大丈夫とは言い切れませんが、300万円の補償がついているのは大きな安心材料になるでしょう。

また、航空便遅延による損害に備えられるのもメリットです。

ゲット君
ゲット君
日本語で対応してくれる現地デスクや無料の空港ラウンジサービス、カード盗難の際の緊急サービスなど、旅行時に役立つサービスも充実しているよ。

年会費は11,000円かかりますが、年間利用額100万円以上で11,000円相当、200万円以上で22,000円相当のクーポンがもらえるため、年会費以上のベネフィットを得ることは難しくありません。

世界トップシェアを誇る国際ブランドVISAとは?

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VISAは、知名度や加盟店数ともに世界トップの国際ブランドです。特に、アメリカ方面に強いと言われています。

イプソスの「2020年キャッシュレス大規模調査」 によると、国内で利用された国際ブランドのシェアはVISAが50.8%とトップ、次いでJCBが28.0%、Mastercardが17.8%という結果でした。

VISA公式サイトによると、2019年3月末時点で利用されているVISAカードは34億枚にのぼります。200以上の国・地域で利用できるネットワークを持っており、世界中で不自由なく利用できる国際ブランドです。

なお、クレジットカードには大きく分けてプロパーカードと提携カードの2つがあります。

  • プロパーカード:国際ブランド自体が発行するカード
  • 提携カード:国際ブランドからライセンスを受けた提携会社が発行するカード

VISAの場合、自社でクレジットカード発行は行っておらず、プロパーカードはありません。VISAクレジットカードが欲しい場合、VISAからライセンスを受けて発行された提携カードを発行することになります。

国際ブランドVISAとMastercard・JCBなどの違いは?

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国際ブランドには、VISAのほかにMastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどがあります。これらは5大国際ブランドと言われており、それぞれ特徴が異なります。

5つの国際ブランドの特徴を以下にまとめました。

国際ブランド特徴プロパーカード
VISA世界シェアトップなし
MasterardVISAに次ぐ世界シェアなし
JCB国内発の国際ブランドで国内で使いやすいあり
アメリカン・エキスプレスステータスが高く特典が豪華あり
ダイナースクラブステータス・希少性が高くダイニング特典に強いあり

VISAの特徴・メリット

上で述べたとおり、VISAは世界トップシェアを占める国際ブランドです。
VISAのメリットは以下のとおりです。

  • 加盟店数が多い
  • クレジットカードの選択肢が多い
  • 信頼度の高い決済手段

VISAは200以上の国・地域にネットワークがあります。国際ブランドのなかでもVISAとMastercardは世界的に加盟店数が多く、国内・海外問わず世界中で使えるのが最大のメリットです。

VISAを1枚持っていれば、不自由に感じることはないでしょう。国内においても、クレジットカードが使える店舗のほとんどでVISAが使えると思っておいて問題ありません。

もう1つのメリットは、クレジットカードの選択肢が多い点です。

先に述べたとおりVISA自体はクレジットカードを発行しておらず、多くの提携会社がVISAからライセンスを受けて提携カードを発行しています。

特定のお店で割引が受けられるもの・海外旅行保険が充実しているものなど多種多様であり、自分に合ったカードを見つけやすいでしょう。

ナビ博士
ナビ博士
年会費無料のカードも多いので、クレジットカードが初めての方でも気軽に申し込めるよ。

さらに、決済手段として高い信頼を得ているのもメリットの1つ。実際に多くの方が決済手段としてVISAを利用しているため、安心して利用できます。

デビットカード・プリペイドカードといったクレジットカード以外の決済手段やタッチ決済など幅広く提供しており、自分に合った方法を選べるのも魅力です。

Mastercardの特徴・メリット

Mastercardも世界的に加盟店数が多い国際ブランドです。VISAがアメリカ方面に強いと言われているのに対し、Mastercardはヨーロッパ方面に強い国際ブランドとして知られています。

VISAと同様にプロパーカードは発行しておらず、提携会社にライセンスを提供してカードを発行しているのも特徴です。

  • 加盟店数が多い
  • プライスレス シティ
  • タッチ決済にも対応

VISAと同様加盟店数が多く、1枚あれば基本的に不自由なく使えます。国内であれば、クレジットカードに対応しているほとんどの店舗で使えると思っていて問題ないでしょう。

また、Mastercard限定特典に「プライスレス シティ」というイベント特典があります。スポーツやグルメなど、さまざまな体験が味わえるMastercardならではの特典です。

ゲット君
ゲット君
日本国内では、「プライスレス・ジャパン」という特典があり、ホテルやレストランなどでさまざまな優待が受けられるよ。

タッチ決済「Mastercard コンタクトレス」が利用できるのも特徴です。

JCBの特徴・メリット

JCBは国内発の国際ブランドです。世界シェアや知名度ではVISAやMastercardに劣るものの、日本国内の加盟店数が多く、国内での利用のみを考えているなら不便なく使えます

海外においても、ハワイ・韓国・台湾といった人気観光地では使えるケースが多いです。

  • 国内での加盟店数が多い
  • 海外旅行で役立つサービスが充実
  • 東京ディズニーリゾートのキャンペーンなどあり

国内で使いやすいのに加えて、海外旅行で役立つサービスが充実しています。

例えば、海外現地に設置された「JCBプラザ」は、観光途中に気軽に立ち寄れるため、海外旅行がより快適なものになるでしょう。ハワイのワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料になるのも特徴です。

また、JCBは東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーであり、東京ディズニーリゾートのキャンペーンが豊富だというメリットもあります。

アメリカン・エキスプレスの特徴・メリット

アメリカン・エキスプレスは、ステータス性の高さで知られる国際ブランドです。年会費が高額な分、ダイニング・トラベル特典など手厚いサービスを受けられるのが特徴。富裕層向けの国際ブランドです。

アメリカン・エキスプレスには、プロパーカードと提携カードがあります。提携カードは、プロパーカードと比べてリーズナブルな年会費で発行できます。

VISAやMastercardなどと比べて加盟店数が少なく、使えないお店もあります。ただ、JCBと提携しており、JCBの加盟店でも使えるため国内でも使いやすいでしょう。

  • ステータスが高い
  • 付帯サービスが豪華

アメリカン・エキスプレスのメリットは、なんといってもステータスが高いこと。アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードの券面にはセンチュリオンが描かれており、一目見ただけでアメリカン・エキスプレスのカードだと分かります。

また、高級レストランでの優待や旅行時に役立つ空港特典など、手厚いサービスが一般カードから付帯しています。年会費を支払ってでも質の高い特典を受けたい方におすすめの国際ブランドです。

ダイナースクラブの特徴・メリット

ダイナースクラブもアメリカン・エキスプレスと同様、ステータスが高い国際ブランドとして知られています。年会費が高額、富裕層向けであるのが特徴です。

加盟店数はVISAやMastercardと比べて少なく、使えないお店もあります。しかし、ダイナースクラブもJCBと提携していることから、国内の多くのお店で利用可能です。

  • ステータスが高い
  • ダイニング特典に強い
  • 一律の利用限度額がない

ダイナースクラブは国際ブランドのなかでも希少性が高く、持っているだけでステータスが感じられるでしょう。

また、ダイニング特典に強い国際ブランドとして知られています。特に、コース料理が1名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は、高額な年会費以上のベネフィットが得られる豪華な特典です。

さらに、一律の利用限度額が設けられていないのも特徴。高額な買い物にも対応しやすい可能性があります。

国際ブランドで迷ったらVISAがおすすめ

どの国際ブランドを選ぶか迷ったら、VISAを1枚持っておけば間違いありません。海外・国内ともに加盟店数が多く、決済に困ることはないでしょう。カードの種類が多いため、自分に合った1枚を見つけやすいですよ。

特に、以下のような方にVISAがおすすめです。

  • 初めてのクレジットカードを探している方
  • さまざまなクレジットカードのなかから自分に合ったものを選びたい方
  • 信頼できるクレジットカードを持ちたい方
  • リーズナブル年会費で保有したい方

また、異なる複数ブランドと複数持ちするのも手です。VISAとJCB、VISAとアメリカン・エキスプレスといったように2枚持ちをすれば、加盟店が広がるのはもちろん、国際ブランドごとの特典をどちらも享受できます。

VISAは年会費無料のカードも多いので、コストをかけず2枚持ちすることも可能です。

VISAカードの選び方のコツ

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カードの選択肢が多いこともVISAのメリットですが、種類が多くどれを選べば良いか分からない方も多いでしょう。

ここでは、VISAカードを選ぶ際のポイントを以下の視点から解説します。

  • 年会費
  • 還元率
  • ステータス
  • 付帯保険
  • セキュリティ
  • 発行日数

以下で詳しくみていきましょう。

選び方①:初心者なら年会費無料を選ぶ

クレジットカードが初めてなら、年会費無料のカードがおすすめです。

クレジットカードには年会費無料のものと有料のものがあります。基本的に年会費無料のものはサービス内容がシンプルで、年会費が高くなるほど付帯サービスや特典が充実します。

高額な年会費のカードは質の高いサービスが受けられますが、特典をうまく使いこなせなければ高い年会費がムダになってしまいます

ナビ博士
ナビ博士
年会費無料のものであれば、あまりカードを使わなくても損はないよ。

クレジットカードに慣れていないなら、年会費無料のものを選びましょう。また、条件付きで無料になるものもあります。

「年1回以上カードを利用すれば無料」といった条件であれば簡単にクリアできるので、実質無料で保有し続けられます。条件はクレジットカードにより異なるのでよく確認してくださいね。

選び方②:還元率重視なら1.0%以上

ポイントを効率よく貯めたいなら、還元率1.0%以上のものを選びましょう。

クレジットカードの平均的な還元率は0.5〜1.0%程度です。基本の還元率が1.0%であれば、日々の支払いで効率よくポイントが貯められます。

特定のお店でポイントアップが受けられるカードを利用するのも手です。普段から利用しているお店がポイントアップの対象であれば、お得に利用できます。いくつか例をみてみましょう。

  • 三井住友カード NL:コンビニ3社・マクドナルドで最大5.0%還元
  • 楽天カード:楽天市場で3.0%還元
  • イオンカードセレクト:イオングループ対象店舗で1.0%還元

ポイントアップサービスがあるVISAカードを選ぶなら、自分がよく利用するお店でポイントアップを受けられることが重要です。ライフスタイルに合ったものを見つけてくださいね。

選び方③:ステータスで選ぶ

接待や会食などでクレジットカードを周囲に見られる機会が多いなら、ハイステータスカードがおすすめです。

クレジットカードのランクは一般・ゴールド・プラチナ・ブラックという順に高くなります。カードランクが高いほど一般的にステータスも高いです。

ステータスの高いカードは、保有しているだけで一定の社会的信用を得られます。厳しい審査基準をクリアしてステータスの高いカードを保有できているのですから、信用できる人だという印象を持たれやすいでしょう。

選び方④:旅行保険付帯・補償内容で選ぶ

旅行や出張の機会が多いなら、海外旅行保険が付帯しているVISAカードがおすすめです。

海外旅行保険を比較する際は、自動付帯であるか利用付帯であるかを確認しましょう。自動付帯であればカードを持っているだけで補償されますが、利用付帯の場合は事前に旅行代金などをカードで支払う必要があります。

また、最高の補償金額だけでなく項目ごとの補償をチェックすることが大切。海外旅行保険で特に利用頻度が高いのは、「傷害・疾病治療費用」や「携行品損害」です。

ゲット君
ゲット君
海外では日本の健康保険が適用されないから、少しのケガや病気でも高額な治療費がかかってしまうことも。治療費が数百万にのぼるケースも少なくないんだよ。

傷害・疾病治療費用補償がついていれば、旅行先でのケガや病気などのトラブル時に経済的負担を抑えられます。また、手荷物の損害に備えられる「携行品損害」の補償もあると安心です。

選び方⑤:タッチ決済対応などセキュリティで選ぶ

クレジットカードのセキュリティ面に不安を感じるなら、タッチ決済対応のものがおすすめ。会計時に店員さんにカードを手渡すことなく、タッチするだけで決済できるのがメリットです。

また、券面にカード番号や有効期限が記載されていないナンバーレスタイプもあります。

カードに情報が載っていないため、カード情報の盗み見リスクの防止につながるでしょう。アプリで利用代金の確認ができたり利用通知が届くので、不正利用に気付きやすいというメリットもあります。

選び方⑥:発行日数で選ぶ

発行日数はクレジットカードによりさまざまです。カードがすぐに欲しいなら、即日発行がおすすめ。カードによっては店頭でその日のうちに受け取れるケースもあります。

即日発行のものもあれば、手元に届くまで2週間程度かかるカードもあるので注意しましょう。

また、急いでいる方にはデジタル発行もおすすめです。デジタル発行なら、最短数分程度でカード情報が発行されます。カードの到着を待つことなくすぐに利用できるので、忙しい方でも利用しやすいでしょう。

VISAカードの作成に必要なもの

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VISAカード申込みの際に必要なものは主に以下のものです。

  • 本人確認書類
  • 銀行口座
  • 住所
  • 親権者の同意
  • 収入証明書

詳しくみていきましょう。

必要なもの①:本人確認書類

クレジットカードの申込者が本人であるのか、申告した内容が正しいのかを確認するために「本人確認書類」が必要です。

本人確認書類は主に以下のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 住民票の写し

有効期限内のもの、現住所が分かるものを用意しましょう。

クレジットカード会社により異なりますが、一般的に上記のような書類が1~2点必要です。そろえられない場合、公共料金の領収書や納税証明書などの補足書類を追加で提出すれば認められる場合もあります。

必要なもの②:銀行口座

次に、クレジットカードの利用代金を引き落とすための銀行口座も必要です。クレジットカードの申込者本人名義の銀行口座を用意しましょう。

引き落とし口座を設定する際に、銀行名や口座番号を入力・記入する必要があります。通帳やキャッシュカードを手元に用意したうえで手続きしましょう。カードによっては、引き落とし口座の設定もインターネット上で行えます。

必要なもの③:住所

申込者本人の住所も必要です。クレジットカードは基本的に郵送で送付されるため、本人が受け取れる住所を申告する必要があります。

引越しなどで本人確認書類に現住所が記載されていない場合は、住所がわかる補足書類などを用意すればカードを受け取れるケースが多いです。

必要なもの④:親権者の同意

未成年がVISAカードに申し込む場合は、親権者の同意が必要です。

一部ステータスカードなどを除き、一般的なVISAカードは満18歳(高校生は除く)から申し込めます。ただし、満18歳~20歳未満の方は、親権者の同意を得なければクレジットカードを発行することはできません。

クレジットカード会社により異なりますが、一般的に書面または電話にて親権者の同意を求められます。

なお、民法改正により2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられることが決まりました。そのため、4月1日以降は18歳でも親権者の同意なしでクレジットカードに申し込めるようになります。

必要なもの⑤:収入証明書

キャッシングを利用する場合やクレジットカードの審査によっては、収入証明書の提出が必要なケースがあります。

収入証明書とは年収が分かる以下のような書類のことです。

  • 源泉徴収票
  • 給与支払明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 所得証明書

提出を求められたら速やかに対応しましょう。「直近2ヶ月分」などと指定されている場合もあるため、間違いがないよう提出してくださいね。

VISAカードの作り方を確認!初心者でも簡単

VISAカードを作る際の手順を確認しましょう。難しい手順ではないため、初めての方でも簡単に申込みできます。

  1. VISAカードを選んで申し込む
  2. 審査結果の通知が届く
  3. VISAカードを受け取る

手順①:VISAカードを選んで申し込む

VISAカードのなかから自分に合った1枚を選びましょう。カードを選んだら、それぞれのカード会社に申込み手続きを行います。申込み方法は複数用意されているケースが多いです。

  • インターネット
  • 郵送
  • 電話

インターネット手続きは、24時間365日手続きできるのがメリットです。必要書類の提出や引き落とし口座の設定もインターネット上で行えるケースが多いため、特に理由がないならインターネット申込みが便利でしょう。

申込み時には、名前や住所、電話番号、勤務先といった個人情報を入力します。また、他社からの借り入れ状況などの申告も必要です。

ナビ博士
ナビ博士
申告した内容は審査でチェックされるよ。虚偽や誤りがないよう正確に申し込んでね。

インターネットで手続きした場合、申込みが完了すると完了メールが届きます。メールの内容を確認し、受付番号などを控えておいてくださいね。

また、案内に従って必要書類の提出も行いましょう。必要書類は郵送で送る場合もあれば、インターネット上でアップロード提出できるケースも多いです。アップロードの場合は、不鮮明でないかなどを確認のうえ提出してください。

手順②:審査結果の通知が届く

VISAカードの申込みが完了すると、申込者の属性や信用情報をもとに、クレジットカードを発行しても問題がないかどうかの審査が行われます。

申込み内容や審査の過程で必要な場合、申込者本人や勤務先に電話がかかってくるケースがあります。

カード会社からの電話に出られるようにしておきましょう。連絡がつかない場合、審査に通過できないケースもあるので注意してください。

審査にかかるスピードもクレジットカードによりさまざまです。

ゲット君
ゲット君
即日発行のものもあれば、カードが届くまで2週間程度かかるカードもあるよ。

基本的にはメールで審査結果が通知されますが、カードによっては審査状況の照会も可能です。

手順③:VISAカードを受け取る

無事に審査に通過すると、VISAカードが発行されます。基本的には簡易書留郵便で届くので、不在で受け取れなかった場合は再配達してもらいましょう。

カードが届いたらすぐに中身を確認し、問題がなければカード裏面に署名します。

裏面の署名は、カード所有者本人であることを証明するために必須です。署名がないクレジットカードは原則として使えないので注意しましょう。また、署名がないと不正利用されるリスクも高まります。

VISAカードについてのよくある質問

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最後に、VISAカードに関するよくある質問をまとめましたので参考にしてください。

おすすめのVISAカードは?

数あるVISAクレジットカードのなかでも特におすすめなのは、以下3枚のカードです。

女性におすすめのVISAカードは?

女性におすすめのVISAクレジットカードは以下のとおりです。

学生におすすめのVISAカードは?

学生におすすめのVISAクレジットカードは以下のとおりです。

VISAカードを選ぶ際のコツは?

VISAクレジットカードを選ぶ際のポイントは以下のとおりです。

  • 年会費:初めてなら無料のものがおすすめ
  • 還元率:還元率重視なら1.0%以上を選ぶ
  • ステータス:周囲にみられる機会が多いならハイステータスカード
  • 付帯保険:自動付帯・利用付帯や補償金額をチェック
  • セキュリティ:タッチ決済やナンバーレスがおすすめ
  • 発行日数:急いでいるなら即日発行を選ぶ

国際ブランドとは?

国際ブランドとは、世界中で使えるクレジットカードのブランドのこと。例えば、VISAマークがついているクレジットカードはVISAの加盟店で利用可能です。

VISAに加えて、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5つが5大国際ブランドと言われています。

VISAカードを選ぶメリットは?

VISAカードを選ぶメリットは以下のとおりです。

  • 加盟店数が多い
  • クレジットカードの選択肢が多い
  • 信頼度の高い決済手段である

VISAカードは未成年でも申し込める?

一般的なVISAクレジットカードは満18歳(高校生は除く)から申込みできますが、未成年の場合は親権者の同意が必要です。

ただし、2022年4月に成人年齢が18歳に引き下げられることにより、18歳でも親権者の同意なしで申し込めるようになります。

ゴールドランク以上になると未成年が申し込めないカードも多いので、事前に申込資格を確認しておきましょう。

数あるVISAカードから自分にとって究極の1枚を見つけよう

VISAカードは、世界トップシェアを誇る国際ブランドであり、カードの種類もさまざまです。

おすすめのカードを紹介しましたが、クレジットカードに何を求めるかにより選ぶべきカードは異なります。

「ポイントをたくさん貯めたい」「コストなしで保有したい」「旅行保険が必要」など、目的を明確にして、自分にとって究極の1枚を見つけてください。

日々の支払いにVISAカードを取り入れて、お得にキャッシュレス生活を楽しんでくださいね。