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2022/6/2 20:00

リクルートエージェントの評判は? メリット・デメリットや最大限活用するコツを紹介

リクルートエージェントの評判は?メリット・注意点や最大限活用するコツを紹介

リクルートエージェントは求人数業界No1を誇る、業界最大手の転職エージェントサービスです。

今回はリクルートエージェントのTwitterでのよい評判・悪い評判とともに、以下のようなメリットやデメリットを紹介しています。

また、リクルートエージェントを最大限活用するためのポイントについても、くわしく解説します。

この記事を読めば、ご自身がリクルートエージェントを利用すべきかわかるだけでなく、スムーズに登録・転職ができるでしょう。

リクルートエージェントは求人数業界No1!
リクルートエージェント

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 求人数業界No1で幅広い職種・業界に対応
  • 企業への交渉力が高い
  • 職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」が便利

 

目次

リクルートエージェントの基本情報

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職業界最大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

求人数は最大規模で優秀なアドバイザーも数多く在籍しているので、非常におすすめのサービスです。

転職をお考えの方は、ぜひ登録を検討してみてください。

【概要表】
運営会社株式会社リクルート
求人数公開求人208,795件
非公開求人266,770件 ※1
対象年齢20~50代
職種営業・販売、経営・企画マーケティング、事務系、IT・エンジニア、電気・機械・科学エンジニア、医療・医療品・化粧品、コンサルタント、建築・土木技術、その他
業界IT・通信業界、Web・インターネット業界、機械・電機業界、化学・素材業界、商社、物流・運輸業界、小売・卸売・サービス業界、旅行・エンタメ業界、マスコミ・広告業界、人材業界、コンサルティング業界、金融・保険業界、不動産・建設業界、医療・医薬業界、インフラ・官公庁・その他
エリア日本全国
得意分野・非公開求人が266,770件と非常に多い
・優秀な担当者が多くサポートも充実している
サービス・年収交渉代行などの転職サポートが手厚く丁寧
・パーソナルデスクトップや面接力向上セミナー、職務経歴書エディターなどの独自サービスあり
※2022年6月時点の情報です
※1 リクルートエージェント公式サイトより

リクルートエージェントは扱う求人数が非常に多いのがもっとも大きなポイントで、多くの求人情報の中から自分に合った求人を探すことが可能です。

ほかでは閲覧できない非公開求人が多いのも大きなメリットです。

業界最大手なので、担当者には優秀な人が多く、サポート体制が厚いのも魅力の1つといえます。

また、自分の転職活動を管理できるパーソナルデスクトップ・職務経歴書を簡単に作れる職務経歴書エディター・面接力向上セミナーなどの独自サービスも豊富です。

男性
これらのサービスを利用すれば、書類選考や面接の通過率を上げられるでしょう。

この記事では、リクルートエージェントのメリットとデメリットについて、口コミや評判を交えながらくわしく解説していきます。

リクルートエージェントを利用した転職活動がおすすめなのはこんな人!

リクルートエージェントを利用した転職活動がおすすめなのはこんな人!

リクルートエージェントがおすすめなのは、以下のような人です。

リクルートエージェントがおすすめの人
  • 幅広い職種・業界の求人の中から転職先を探したい人
  • 非公開求人から転職先を探したい人
  • 書類作成や面接対策などの転職サポートを受けたい人
  • 企業と年収交渉を代行してもらい、できるだけよい条件で転職したい人
  • 3ヶ月以内に転職したい人

これらの条件に当てはまる人は、リクルートエージェントの登録を検討してみてください。

リクルートエージェントのメリットは?5つのよい評判

アイコン

リクルートエージェントには以下の5つのメリットがあります。

これらのメリットについて、実際にリクルートエージェントを利用した人のTwitterでの口コミや評判も交えながら解説しましょう。

求人数業界No1で、幅広い職種・業界に対応している

リクルートエージェントは求人数が業界No.1で、紹介してくれる求人の職種や業種も非常に幅広いものがあります。

他社の転職サイトや転職エージェントと求人数を比較してみましょう。

【求人数比較】
転職サイト・エージェント名求人数
リクルートエージェント公開求人208,795件
非公開求人266,770件 ※1
doda約100,000件 ※2
Spring 転職エージェント公開求人54,417件
非公開求人21,738件 ※3

この表を見ても、リクルートエージェントの求人数が多いことは明らかです。

転職の際に使用したエージェント

・リクルートエージェント
→求人数が多く視野が広がった
・JACリクルートメント
→求人票の情報量が多い。求人は少ない。
・ムービン
→未経験からコンサル転職にはおすすめしない。極めて事務的。
・コンコード
→良い方に出会えた。ここで転職決めた。

— たく|言葉と行動で未来を作る (@taku_4615) February 18, 2022

「リクルートエージェントは求人数が多く、視野が広がった」とコメントしている人がいました。

求人を探してみると「この企業もいいな」、「こんな仕事もあるのか」などと視野が広がることもあるのでしょう。

男性
求人数が多ければ目にする求人情報も多く、視野が広がりますね。

エージェントによっても強み弱みがある。

中途採用の場合

①リクルートエージェント
②doda
③マイナビエージェント
④パソナなど

となるらしい。理由は持っている求人数。リクルートはやはり求人数が多いとのこと。新卒となるとマイナビも強いってエージェントさんな言ってました?

— あずま@小学校教員から転職 (@azumaya0109) January 30, 2022

「やはり求人数が多いのは転職エージェントの強みになる」とツイートしている人がいました。

転職の選択肢が多ければ、それだけ可能性が広がります。

求人数が多い転職サイトや転職エージェントを利用すると、メリットが大きいとわかりますね。

独占求人が多い

非公開求人というのは、リクルートエージェントでしか閲覧できない独占求人のことです。

非公開求人が多いということは、他の転職サイトや転職エージェントよりも閲覧できる求人が多いということを指します。

これは、転職希望者にとって非常に大きなメリットです。

転職初心者はリクルートエージェントに登録することをお勧めします。エージェントの質はピンキリで良いエージェントが担当になるかは運次第なのですが、会員専用ページから大量の非公開求人をみることができるようになるのでそれだけでも価値があるからです。

— たろ丸 (@tenche1204) August 16, 2018

「登録すれば非公開求人を閲覧できて、それだけでも大きな価値がある」とツイートしている人がいました。

多くの求人を閲覧できるリクルートエージェントに登録しておけば、転職活動をより有利に進められるでしょう。

リクルートエージェントのもっとも大きな強みとして、非公開求人が多いということをあげられるでしょう。

書類作成・面接対策などのサポートが手厚い

リクルートエージェントでは、以下のような書類作成や面接対策に関するサービスを利用できます。

  • 書類作成や面接のアドバイス:作成した書類や面接に関するアドバイスをしてもらえる
  • 職務経歴書エディター:職務経歴書を簡単に作れる
  • 転職ノウハウセミナー:面接ノウハウや書類作成ノウハウなどを教えてくれるセミナー

「転職経験がないので、書類作成や面接を受ける自信がない」という人は特に、これらのサービスを積極的に活用しましょう。

現在
マイナビエージェント。
リクルートエージェント。
の2つのエージェントさんを活用させて頂いておりますが。
個人的にリクルートエージェントさんの方が親切でわかりやすい印象。

マイページの見やすさ、(担当者さんに寄るんだろうけど)メールでのやりとり、各種書類作成のためのツール提供、

— コンビニ@7-23 (@binikon7_23) March 28, 2020

「リクルートエージェントの各種書類作成のツールや、説明動画が豊富でわかりやすい」とコメントしている人がいました。

応募書類をツールで作れたり、動画で説明を受けられたりと、他社にはない便利な面が多いとわかります。

リクルートエージェントの面接向上セミナーとやらに行ってきましたが、自分がこれまでマッチした会社(虹までいったが、最終、お断りした)とアンマッチだった会社との差がよく解った。
大人なんだから、わかっとけよ!
っていう内容かもしれないが、
私、客観性を欠いてるの。
受けてよかった。

— こずえ (@Ququmi) November 2, 2018

「面接向上セミナーに参加したことで、自分にマッチした会社とマッチしなかった会社の違いがわかった」という人がいました。

面接を受ける前に面接向上セミナーを受けると、事前に対策ができるので、非常におすすめです。

企業への交渉力が高い

リクルートエージェントのアドバイザーは交渉力が高く、内定後の年収交渉など企業との交渉を代行してくれます。

「お金に関する交渉などを企業と直接やり取りするのは苦手」という人も、担当者にすべて任せられるので安心です。

en転職は求人情報が詳しいのと、Web履歴書に職歴スキルを登録してボタンひとつで応募できて便利だったよ。リクルートエージェントはキャリアカウンセリングをきっちり1時間かけて対面でやってくれるのと、セミナーに参加できること、希望者は面接対策もしてくれて、交渉ごとも任せられるのが楽だった

— ?ngs? (@mkrnium) September 30, 2019

利用した転職エージェントのよかった点を具体的に比較し「リクルートエージェントは交渉ごとを任せられるのがよかった」と言っている人がいました。

交渉を担当者に任せられるのは、とても心強いですね。

私も今年の4月に転職したんですけど、何基準にしたらいいかわからないですよね(>_<)
私の場合は①給料②休日③職種で優先順位つけて就活しました。あとリクルートエージェントは無料で企業との間に入ってくれるので条件交渉もスムーズでよかったです!

— しいな (@love_is_crazy45) July 20, 2019

「リクルートエージェントの担当者が間に入ってくれたので、条件交渉がスムーズだった」という人もいました。

交渉のプロが間に入ってくれるとスムーズに交渉が進むので、年収や待遇などの条件交渉がしやすいのは大きなメリットです。

職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」が便利

リクルートエージェントでは「職務経歴書エディター」十時というツールを利用できます。

このツールを使えば、スマホで職務経歴書を簡単に作れる、職種ごとにテンプレートを利用できるというメリットがあります。

すでに作ってあるテンプレートを利用できるので「職務経歴書を書くのがはじめてで、何を書いたらよいかわからない」という人でも簡単に作れるでしょう。

優しいとか全然そうゆうのじゃないんだからっ♡(///ω///)ww
リクルートエージェントの職務経歴書作成ツールがすごく良かったのでぜひ使ってみてください?
ナナさんと同時期に転職活動出来るなんて私も嬉しいです???

— クラクラちゃん? (@kura_otoku) June 12, 2020

「リクルートエージェントの職務経歴書作成ツールがとてもよかった」とおすすめしている人がいました。

いくつもの職務経歴書を作る必要がある人などは、特に便利かもしれません。

リクルートエージェントのデメリットは?5つの悪い評判

リクルートエージェントの注意点は?5つの悪い評判

ここまでご説明したとおり、リクルートエージェントはとてもよい転職エージェントですが、以下のようなデメリットもあります。

ここでは、これらのデメリットについてくわしく解説し、Twitterでの口コミや評判についてもご紹介します。

希望と異なる求人を紹介されることがある

いつも希望条件に合った求人を紹介してくれるとは限らず、希望とは異なる求人を紹介されることもあります。

希望と異なる求人ばかり紹介される場合は、希望条件と違うことを必ず説明したほうがよいでしょう。

場合によっては、担当者を変えてもらう、ほかの転職エージェントを利用するなどの対策が必要です。

リクルートエージェントの担当者さんが私のスキルや希望に合った案件をメールで案内してくれるんですけどね?

違うのよ

C言語とC#は全く別物なのよ?
あとJavaとJavascriptも全く別物なのよ?

— らいちTNB (@raichi_tnb) February 9, 2022

担当者がIT業界にくわしくなかったのか「C言語とC#の違いがわかっておらず困った」という人がいました。

目指す業界の知識がない担当者になってしまった場合は、担当者を変えてもらったほうがよいでしょう。

やすさん
37歳で異業界転職は凄いです?
同じ年齢のときに、リクルートエージェントに試しに相談してみたら、希望の転職先はないですと言われました笑
負けじと成長して、自分で道を切り開いていきます✨

— ひろと@人生好転のヒケツ (@hiroto_mind) February 4, 2022

「希望条件を担当者に伝えたら、希望に合う求人はないと言われた」という人がいました。

求人の状況や希望条件の内容にもよりますが、条件に合う求人がない場合はほかの転職サイトや転職エージェントを探してみる、または条件を変えるなどの対策が必要かもしれません。

アドバイザーのサポートが弱いと感じる可能性もある

アドバイザーが忙しすぎてあまりサポートしてもらえない、サポートが弱いと感じるケースもあるようです。

そのような場合は、遠慮なく担当者の変更をお願いしましょう。

転職エージェントでは担当者のスキルや対応の早さ、相性のよさが非常に重要なので、合わないと思ったら変えてもらうのが一番です。

担当を変えてもらうと、担当者の対応が悪くなるなどということはないので、安心してください。

私は、リクルートエージェントの担当者も一回担当変更して貰った?
人間同士だから絶対相性ある。

— オフィスメイクちゃん (@giguten) October 10, 2020

実際「リクルートエージェントで担当者を変更してもらった」という人がいました。

「人間同士なら絶対に相性が合う、合わないはある」とのことでした。

「やりづらい」「合わない」と思ったら、悩まずに担当者の変更をお願いするのがよいでしょう。

なんだかんだリクルートエージェントはエージェントの中でも質高いです!
ただ、担当者次第なとこあるので、クソみたいな求人ばっかり押し付けてこられる場合は遠慮なく担当者変更してください笑

あとは4月後半くらいから求人増えると思うのでそれまで待つか、ですね…

— HB (@hikarusssss) March 14, 2022

「リクルートエージェントは担当者の質がよい」とツイートしている人がいました。

ただ、それも当たった担当者によるので「よい求人を紹介してくれないなら、遠慮なく担当を変えたほうがよい」そうです。

「担当の変更をお願いしたら、その後の転職活動がやりづらくなるかもしれない」などの心配はいらないので、変更してもらいましょう。

サポート期間に「3ヶ月」の制限がある

サポートを受けられる期間は「3ヶ月」という制限がある四時ので、注意してください。

登録してから求人紹介・書類添削・面接サポートなどの転職サポートを受けられる期間は、およそ3ヶ月間です。

ただし「あと少しで転職が決まりそう」などという場合は、3ヶ月を超えてもサポートしてもらえる場合があります。

「転職を検討してはいるが、今すぐ転職したいわけでない」という場合は、まずは転職サイトなどで情報収集をするのがよいでしょう。

転職の意志が固まり、3ヶ月以内を目安に転職することが決まったら、登録をおすすめします。

リクルートエージェントは3ヶ月でサービス終了らしい。そこまで短期間での転職は今のところ望んでないので、マイナビより門戸が広いらしいけど、登録はしない。

— てにをは⁴⁶ (@u_skmc46) March 16, 2022

リクルートエージェントのサービスは3ヶ月で終わるので「そこまですぐに転職する気はないから今は登録しない」という人がいました。

すぐに転職する気がない場合は、登録せずにほかの転職サイトで情報収集しておくと、実際に転職を決めたときに役立つでしょう。

リクルートエージェントは、人がついてから3ヶ月という期限があるらしい。職務経歴書と履歴書をまず準備するというのがどこでも必要だから、フォームを入力したらワードをダウンロードできるリクナビネクストとかで作っといた方がスムーズになるんだよねー。

— ヨモギの枝 (@yomogicamera) July 22, 2021

履歴書や職務経歴書を準備する必要があるので「同じリクルートグループのリクナビネクストを使って書類を作っておくと便利」という人がいました。

男性
実際に登録しなくても書類作成などを少しずつ進めていくと転職活動の準備ができますし、志望動機などをまとめられるのでよいですね。

ハイクラス求人を探す場合、物足りなさを感じる可能性がある

リクルートエージェントはハイクラス求人に特化しているわけではないので、ハイクラス層には物足りないと感じる可能性があります。

経験やスキルを活かせる高収入求人、管理職や技術者向け求人などを求めている場合は、ハイクラス求人を扱うほかの転職エージェントも併用しましょう。

リクルートエージェントと合わせて、ix転職なるものに登録してみた。ハイクラス転職らしいから、興味本位だったのですが、登録してすぐにプラチナスカウトと通常スカウトがきた…。明日、明後日面談なので頑張って職務経歴書書きます?なお、今もう1社書類選考通過連絡が!頑張る!

— めめたん|米国株?? (@meg_7799) August 27, 2021

リクルートエージェントとは別にハイクラス向けの転職エージェントを登録したという人もいました。

このようにほかの転職エージェントや転職サイトを併用すると、生糸求める条件の求人が見つかる可能性は高まるでしょう。

経歴やスキルによっては、登録拒否されてしまう可能性がある

経歴やスキルの状態によっては、登録を拒否されてしまう可能性もあります。

たとえば、ある程度の経験や資格が必要な業界や職種を未経験で希望する場合、もともと求人自体が極端に少ない分野を希望する場合などです。

このような場合は、条件を見直す、転職サイトなどから自分で応募するなど、転職活動の進め方を変えたほうがよいでしょう。

リクルートエージェントを最大限活用するための4つのコツ

リクルートエージェントを最大限活用するための4つのコツ

リクルートエージェントのメリットを最大限に引き出して、有利に転職活動を進めるためのコツを4つご紹介します。

これらのコツについてくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職目的を明確にする

転職活動でもっとも重要なのは、転職の目的を明確にすることです。

転職の目的を明確にすることで、どのような求人を探すべきか、面接で何をアピールするべきかなどが決まり、転職活動をスムーズに進められます。

転職の目的には、年収アップや有休を取りやすくしたいなどの待遇改善・仕事のやりがいの追求・人間関係を変えたいなど、さまざまなものがあるでしょう。

自分の転職の目的は何か、そのなかでも譲れない優先度の高いものは何かを必ず決めましょう。

転職アドバイザーにその目的を伝えれば、条件に合った求人を探しやすくなるはずです。

自分の経歴・スキルに嘘をつかない

面談でアドバイザーに自分の経歴やスキルなどを説明する際、嘘の経歴や持っていないスキルを言っても意味がありません。

企業との面接で経歴やスキルに関して細かく聞かれるので、嘘がばれてしまいますし、うまく転職できたとしても仕事をするときに困るのは自分です。

男性
ただ、嘘はいけませんが、ある程度誇張してアピールするのは面接テクニックとして必要なときもあります。

転職エージェントの担当者は有効なアピール方法を熟知しているので、面接時にどのようにアピールするかを担当者に相談してみるとよいでしょう。

アドバイザーによる推薦文を自分でも確認する

転職アドバイザーに企業への推薦文を書いてもらう場合は、そのまま企業に出すのではなく、自分でも確認することをおすすめします。

推薦文は履歴書や職務経歴書とは別に自分のことを企業にアピールできる、重要な書類です。

自分がアピールしたいポイントとずれていたり、内容が誤っていたりする可能性もあるので、必ず事前に確認しましょう。

ほかの転職サイト・エージェントも併用する

1つの転職エージェントだけを利用すると、ほかに比較する情報がないため、転職活動を有利に進めることが難しくなります。

多くの求人情報を比較すれば、よい条件の求人が見つかる可能性も高まるので、比較する求人は多いほうがよいのです。

また、利用できるサービスの内容やアドバイザーの質は転職サイトや転職エージェントによって異なります。

男性
そこで複数の転職サイト・エージェントを併用することで求人情報を比較でき、サービスやアドバイザーの質を見極めることもできますよ。

リクルートエージェントはよい転職エージェントですが、1つのサービスだけを利用するのではなく、ほかのサービスと併用することをおすすめします。

ここでは、以下で併用におすすめの転職サイトや転職エージェントをご紹介しましょう。

「20代・未経験向け」ならこの3社がおすすめ

20代の転職希望者や未経験の業界・職種への転職を希望している人におすすめなのが、以下の3社です。

【20代・未経験向けの転職エージェント】
マイナビエージェントdodaハタラクティブ
運営会社株式会社マイナビパーソナルキャリア株式会社レバレジーズ株式会社
求人数非公開約100,000件非公開
エリア日本全国日本全国関東エリア・愛知・福岡
得意分野・20代、第二新卒、未経験者向けの求人が多数
・転職未経験者向けのサポートが充実
・総合的な求人が多数
・転職フェアや診断ツールなどの独自サービス
・未経験者向けの求人が多数
・最短2週間で内定をもらえる
サービス・はじめての転職者向けのサポート
・各業界・職種の専任アドバイザーのサポート
・企業からのスカウトサービス
・転職フェアや各種診断ツール
・フリーターやニート向けの転職サポート
・未経験者向けサポート

これらの転職エージェントも併用することで、20代向けの転職情報を収集できて有利に転職活動を進められるでしょう。

「30代・40代・ハイキャリア向け」ならこの3社がおすすめ

仕事経験が豊富な30代・40代向けの求人や、管理職・専門職などのハイキャリア向けの求人情報を探したいなら以下の3社がおすすめです。

【30代・40代・ハイキャリア向け転職エージェント】
リクルートダイレクトスカウトJACリクルートメントビズリーチ
運営会社株式会社リクルート株式会社ジェイエイシーリクルートメント株式会社ビズリーチ
求人数非公開非公開非公開
エリア日本全国日本全国日本全国
得意分野年収800~2,000万円のハイクラス求人・管理職・専門職の求人
・外資系求人
3分の1が年収1,000万円以上のハイクラス求人
サービス・ヘッドハンターによるスカウトサービス・ハイクラス転職のトータルサポート
・スカウトサービス
・企業からスカウトが届くスカウトサービス
・ヘッドハンターによるサポート

経験やスキルを活かして収入アップをねらいたい人や、仕事が忙しく転職活動をする時間のない人は、企業からのスカウトが受けられる転職エージェントを利用してみてください。

「女性向け」ならこの3社がおすすめ

女性の転職におすすめなのが、以下の3社です。

【女性向けの転職サイト比較】
type女性の転職エージェントLiBzCAREERマイナビ転職女性のおしごと
運営会社株式会社キャリアデザインセンター株式会社リブ株式会社マイナビ
求人数約2万件非公開非公開
エリア日本全国日本全国日本全国
得意分野・女性向け転職サポート
・女性の転職ノウハウが豊富
・女性向け転職サポート
・スマホで手軽に情報収集できる
・女性向けの求人情報
・未経験者向けの求人が多数
サービス・女性の転職に特化した転職サポート
・転職個別相談会
・女性の転職に特化した転職サポート
・企業からのスカウトサービス
・女性向け求人情報収集
・こだわり検索で求人を探しやすい

「type女性の転職エージェント」、「LiBzCAREER」は転職サポートを受けられる転職エージェントで、「マイナビ転職女性のおしごと」は求人情報を探せる転職サイトです。

受けられるサービスや求人内容がそれぞれ異なるので、自分に合ったサービスを選びましょう。

リクルートエージェントを利用した転職活動の流れ

リクルートエージェントを利用した転職活動の流れ

リクルートエージェントを利用して転職活動をおこなう流れについてご説明します。

1.申し込み
リクルートエージェントの「公式サイト」から申し込みましょう。
希望条件やプロフィールを入力すれば、申し込みが完了します。


2.利用開始の連絡
申し込み完了から7日以内に、電話かメールで担当者からの連絡が入ります。
そのあとの流れなどを説明してもらえるので、不明点などがあれば確認しましょう。


3.面談
担当者との面談を、対面か電話でおこないます。
あらかじめ希望条件や過去の経歴、スキルなどをまとめておくと、面談をスムーズに進められるでしょう。


4.求人紹介・書類添削
面談の結果をもとに、担当者から求人を紹介してもらえます。
また、同時に履歴書や職務経歴書などの書類を作成していき、担当者から添削を受けることも可能です。


5.求人の応募・書類選考・面接対策
応募したい求人が決まったら書類選考へと進み、担当者が企業に推薦してくれます。
希望する場合は、面接対策を受けることも可能です。


6.内定・退職交渉・入社
内定をもらえたら、年収交渉や入社日の調整を担当者に依頼できます。
今の職場を退職しづらい場合は、円満に退職するためのアドバイスなども受けられます。

リクルートエージェントを退会する方法

リクルートエージェントを退会する方法

リクルートエージェントの利用をやめたい場合は、以下の方法で退会できます。

1.担当者に直接連絡して退会する
担当者に電話やメールで退会することを直接伝えてください。
その際に、なぜ退会するのか理由を聞かれることもありますが、答えなくても退会できます。


2.公式サイトから退会する
リクルートエージェントの「退会フォーム」に必要事項を入力すれば、退会できます。
のちほど担当者から連絡が入る場合もあるので、退会することを伝えましょう。

リクルートエージェントを利用した転職活動に関するよくある質問

リクルートエージェントを利用した転職活動に関するよくある質問

リクルートエージェントに関するよくある質問をまとめました。

転職エージェント選びの際に、参考にしてみてください。

リクルートエージェントのメリット・よい評判は?

リクルートエージェントを利用すると、以下のようなメリットがあります。

リクルートエージェントのよい評判についてくわしく知りたい場合は、こちら『リクルートエージェントのメリットは?5つのよい評判』をご覧ください。

リクルートエージェントのデメリット・悪い評判は?

リクルートエージェントを利用する際に注意したい点は、以下のとおりです。

リクルートエージェントの悪い評判についてくわしく知りたい場合は、こちら『リクルートエージェントのデメリットは?5つの悪い評判』をご覧ください。

リクルートエージェントを最大限活用する方法は?

リクルートエージェントを最大限活用するためには、担当者に転職の目的や希望条件を明確に伝えることが重要といえます。

転職の目的や希望条件を担当者と共有できれば、条件に合った求人を紹介してもらえます。

書類作成や面接対策のためのサービスを利用することで、書類審査や面接の通過率をアップさせることも可能です。

また、1つのサービスだけでは情報が足らない場合もあるので、ほかの転職サイトや転職エージェントを併用するのがおすすめです。

このように担当者によるサポートや書類作成、面接サポートなどを最大限に利用し、他サービスも併用して、転職活動を有利に進めましょう。

まとめ

この記事では、リクルートエージェントとはどのような転職エージェントなのか、利用するメリットやデメリットを口コミ・評判とともにくわしく解説しました。

また、転職成立までの流れや併用するとよいほかの転職サイトや転職エージェントもご紹介しています。

リクルートエージェントは日本最大級の転職エージェントなので求人数が豊富でメリットも多いですが、注意すべき点もあります。

ほかの転職サイトや転職エージェントも併用することで、それぞれのメリットを活かして有利に転職を進められるでしょう。

この記事を読んでリクルートエージェントを利用するメリットが大きいと感じた場合は、ぜひ登録してみてください。

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