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ビジネス
2022/6/19 18:30

キャッシュレス決済おすすめ10選! 使いやすくてお得なアプリ・電子マネーも紹介【2022年最新】

キャッシュレス決済 おすすめ

現金を持ち歩く必要なく、スマホだけで買い物ができてポイントもたまる「キャッシュレス決済」。

日常生活での決済のキャッシュレス化を検討している方は多いでしょう。

しかし、キャッシュレス決済といっても「〇〇ペイ」といったさまざまなサービスがあり、はじめて使う人はどれが自分に合っているのかなかなかわからないもの。

ナビ博士
男性
何となく選んでも、よく利用するお店に対応していなかったり、ポイント還元率が高くなくメリットが少なくなってしまったりすることもありますよ。

そこで今回は、2022年現在おすすめできるキャッシュレス決済を10サービス厳選。

それぞれどのような人におすすめできるのかをわかりやすく解説していきます。

2022年現在おすすめのキャッシュレス決済10選

また、キャッシュレス決済の選び方や使い方までガイド。

この記事を読めば、ご自身にもっとも合ったキャッシュレス決済サービスが見つかりますよ。

この記事でわかること

キャッシュレス決済には大きく分けて2種類ある

キャッシュレス決済の種類は、大きく分けると以下の2種類です。

キャッシュレス決済の種類

それぞれのタイプの特徴をご紹介しましょう。

アプリ

特に多くのサービスが展開されているのが、スマホアプリを利用するキャッシュレス決済です。

アプリは「スマートフォン決済(クレジットカード)」、「QRコード/バーコード決済」のいずれかにわかれます。

アプリをダウンロードして入金し、対応店舗でアプリを開き、スマホ画面を見せることで決済が可能です。

スマホを利用する場合のメリットは、お財布を持ち運ぶ必要がなくなる点でしょう。

ナビ博士
女性
スマホさえ持っていれば決済できるため、かばんの中身をコンパクトにできますよ。

代表的なアプリ型のキャッシュレス決済には「PayPay」「LINE Pay」などがあります。

電子マネー

もうひとつの方法が、電子マネーにチャージ(入金)して支払うタイプです。

物理的な専用カードを発行、もしくは電子マネーと提携したクレジットカードを作って支払います。

電子マネーのメリットは、アプリ型よりも利用できる店舗数が多いことでしょう。

ナビ博士
男性
クレジットカードに紐づける場合、ポイントの2重取りがかんたんなことも特徴ですよ!

代表的な電子マネー型のキャッシュレス決済には「Suica」や「iD」があります。

2022年最新のおすすめキャッシュレス決済【アプリ7選】

2022年最新のキャッシュレス決済で、特におすすめのアプリは以下の7種類です。

アプリPayPayLINE Pay楽天ペイd払いau PAYFamiPayAmazon Pay
料金無料無料無料無料無料無料無料
還元率0.5~2.5%0~2%0.5~5%0.5~4%0.5~2.5%0.5%
チャージ方法・銀行口座
・クレジットカード
・ソフトバンク、
ワイモバイルまとめて支払い
・現金
・ヤフオク、
PayPayフリマの売上金
・PayPayあと払い
・銀行口座
・ATM
・クレジットカード
(LINE Payカードのみ)
・Famiポート
・クレジットカード
(楽天カードのみ)
・楽天銀行
・ラクマの売上金
・楽天ウォレットの暗号資産
・銀行口座
・セブン銀行ATM
・コンビニ
・クレジットカード
・dポイント充当
・auかんたん決済
・クレジットカード
・auじぶん銀行
・コンビニATM
・Pontaポイントの充当
・銀行口座
・au PAYギフトカード
・ローソン
・auショップ
・現金
・銀行口座
・クレジットカード
・FamiPayギフトコード
・クレジットカード
・デビットカード、プリペイドカード
・Amazonギフト券
決済方法・QRコード
・バーコード
・コード
・オンライン
・請求書
・QR読み取り
・コード表示
・セルフ
・ポイント/キャッシュ
・Suica
・楽天Edy
・バーコード決済
・QRコード決済
・コード支払い
・QRコード
バーコード決済・Web、モバイル
・音声
・QRコード
限度額・過去24時間:50万円
・過去30日間:200万円
1日:100万円・チャージ1回:10万円/
・1回のお買い物:30,000円
・1ヶ月間:50万円
1日:10万円
1ヶ月間:20万円
上限:100万円チャージ1回:30,000円上限:30万円

ポイント還元率やチャージ方法、限度額に注目するとサービスごとに大きな差があり、それぞれ向いている人が異なります。

それぞれのアプリの特徴を詳しく解説していきます。

PayPay

PayPay

<PayPayのおすすめポイント>

  • 全国355万ヶ所以上の加盟店で使える
  • 登録ユーザー数が多くもっとも勢いがある
  • キャンペーンが豊富に用意されている

PayPayは2022年4月現在もっとも勢いのあるキャッシュレス決済で、日本全国355万ヶ所以上の加盟店で利用できます。

支払いできるサービスは全国の実店舗、ネットサービス、そして公共料金の支払いまで幅広く、あらゆるシーンで使えることがメリットです。

PayPayはキャンペーンが豊富で活発なことも特徴的で、キャンペーンを活用するとポイント還元率は最大2.5%までアップしますよ。

抽選で決済額のうち最大全額がキャッシュバックされる「ペイペイジャンボ」など、印象的で爆発力のあるキャンペーンも定期的に開催されています。

料金無料
還元率0.5~2.5%
チャージ方法・銀行口座
・クレジットカード
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
・現金
・ヤフオク・PayPayフリマの売上金
・PayPayあと払い
決済方法・QRコード
・バーコード
限度額・過去24時間:50万円
・過去30日間:200万円
加盟店舗数355万ヶ所以上

チャージ方法も豊富に用意されており、料金も無料なので、キャッシュレス決済サービスをひとつだけ選びたい人、加盟店数が多いキャッシュレス決済を利用したい人におすすめです。

LINE Pay

LINE Pay

<LINE Payのおすすめポイント>

  • LINEアカウントを保有していればかんたんに利用できる
  • 家族や友人への送金手段としても使える
  • ISO27001認証で万全のセキュリティ性を持つ

LINE Payは、LINEの「ウォレット」に搭載されているキャッシュレス決済で、LINEアカウントを持っていればかんたんにチャージ・利用できます。

特徴的なのはLINEアカウント間で送金できることで、LINEでつながっている家族や友人への送金手段としても活用できます。

また、ISO27001認証の国際的にも評価されたセキュリティ対策を備えており、悪用を避けやすいこともメリットといえます。

LINE Payのアプリを開くとマップを表示でき、LINE Payを利用できるお店の一覧をチェックできるので、まずはお近くでよく利用するお店がLINE Payを導入しているか確認してみましょう。

【LINE Payの基本情報】
料金無料
還元率0~2%
チャージ方法・銀行口座
・ATM
・クレジットカード(LINE Payカードのみ)
・Famiポート
決済方法・コード
・オンライン
・請求書
限度額1日:100万円
加盟店舗数非公開

LINEアカウントを取得していればすぐにチャージして使えるので、LINEユーザーには特におすすめです。

楽天ペイ

楽天ペイ

<楽天ペイのおすすめポイント>

  • 「使い続けたいQRコード決済」ナンバーワンの実績
  • チャージと決済で楽天ポイントがたまる・使える
  • Suicaにチャージできる

楽天ペイの特徴は顧客満足度が高いことで、「使い続けたいQRコード決済」でナンバーワンに輝いた実績を持っています。

チャージ方法は楽天カードや楽天銀行など楽天関連サービスに限られていますが、最大5%の楽天ポイントがたまるため、楽天を日常的に利用する人にとって便利です。

楽天ペイアプリのダウンロード後、ログイン画面から楽天会員IDとパスワードを入力するだけで登録が完了するため、登録に手間取ることもないでしょう。

【楽天ペイの基本情報】
料金無料
還元率0.5~5%
チャージ方法・クレジットカード(楽天カードのみ)
・楽天銀行
・ラクマの売上金
・楽天ウォレットの暗号資産
決済方法・QR読み取り
・コード表示
・セルフ
・ポイント/キャッシュ
・Suica
・楽天Edy
限度額・チャージ1回:10万円
・1回のお買い物:30,000円
・1ヶ月間:50万円
加盟店舗数非公開

楽天カードと併用するとポイントの2重取りがかんたんなので、楽天カードユーザーや、これから楽天カードを発行する予定のある人も楽天ペイを導入しましょう。

また、たまった楽天ポイントやチャージしたお金を使ってSuicaにチャージできるので、JR東日本圏内にお住まいの方にもおすすめです。

d払い

d払い

<d払いのおすすめポイント>

  • 「d曜日」の決済でポイント還元率が4%にアップ
  • ドコモの携帯料金と合わせて支払える
  • dポイントがたまる・使える

NTTドコモのキャッシュレス決済「d払い」は、ドコモの携帯料金と合わせて支払えることが特徴的なネット決済です。

毎週金曜日と土曜日の「d曜日」には対象店舗でポイントアップキャンペーンがおこなわれ、ポイント還元率が4%にアップするためお得です。

「d曜日」の対象店舗にはAmazonやノジマオンライン、無印良品ネットストアなども含まれるため、ネットショッピングをする機会が多い人にも適しています。

【d払いの基本情報】
料金無料
還元率0.5~4%
チャージ方法・銀行口座
・セブン銀行ATM
・コンビニ
・クレジットカード
・dポイント充当
決済方法・バーコード決済
・QRコード決済
限度額・1日:10万円
・1ヶ月間:20万円
加盟店舗数非公開

「dカード」を使ってd払いすると、ポイントの2重取り・3重取りも可能なので、dカードユーザーやドコモスマホユーザーなら利用して損はありません。

ドコモユーザー以外でも「dアカウント」を取得すればd払いができるので、ドコモ以外のスマホ・ケータイを利用している人にもおすすめです。

au PAY

au PAY

<au PAYのおすすめポイント>

  • 常時ポイントアップ対応の店舗が多い
  • マスターカードと連携したプリペイドカードを作れる
  • チャージ方法が豊富に用意されている

au PAYはauユーザー以外も利用できるキャッシュレス決済で、チャージ方法が豊富に用意されているため、使い勝手の良さが特徴的です。

プリペイドカードはマスターカードと連携しており、世界中に4,330万店舗以上あるマスターカード加盟店ならどこでも決済できます。

「セブンイレブン」「イトーヨーカドー」など常時ポイントアップ特典が付帯するお店も多く、対象店舗を利用する機会の多い人は還元率が高くなるためお得です。

通常のお買い物200円で1ポイント分のPontaポイントが付与されるため、普段Pontaポイントをためたり、使ったりする機会が多い人には特におすすめできます。

【au PAYの基本情報】
料金無料
還元率0.5~2.5%
チャージ方法・auかんたん決済
・クレジットカード
・auじぶん銀行
・コンビニATM
・Pontaポイントの充当
・銀行口座
・au PAYギフトカード
・ローソン
・auショップ
決済方法・コード支払い
・QRコード
限度額上限:100万円
加盟店舗数4,330万店以上

au PAYはKDDIによるサービスですが、auユーザー以外でも登録・利用ができますよ。

また、後述する「au PAYカード」と併用するとよりお得かつ便利に活用できるキャッシュレス決済です。

FamiPay

FamiPay

<FamiPayのおすすめポイント>

  • ファミリーマートで使えるクーポンをもらえる
  • スタンプをためると特典がもらえる
  • 「お買い得」商品を購入するとFamiPayボーナスがもらえる

FamiPayは全国のファミリーマートだけで利用できるキャッシュレス決済で、利用すると0.5%のポイントが還元されます。

不定期でお得なクーポンも届くため、ファミリーマートでのお買い物がよりお得になりますよ。

また、会計時にアプリを出すだけでたまる「スタンプ」機能や、景品つきのアプリ限定ゲームに参加できることも特徴といえるでしょう。

ファミリーマートでは特定の商品を「お買い得」商品に指定することがあり、FamiPayを使ってお買い得商品を買うとボーナスポイントも付与されます。

【FamiPayの基本情報】
料金無料
還元率0.5%
チャージ方法・現金
・銀行口座
・クレジットカード
・FamiPayギフトコード
決済方法バーコード決済
限度額チャージ1回:30,000円
加盟店舗数全国のファミリーマート
※一部取り扱いのない店舗もあり

ファミリーマートを頻繁に利用する人におすすめのキャッシュレス決済です。

Amazon Pay

Amazon Pay
<Amazon Payのおすすめポイント>

  • Amazon以外のサイトでもAmazonアカウントを使ってお買い物できる
  • クレジットカード番号の流出を防ぎやすい
  • 実店舗でもQRコードを使った決済ができる

Amazon PayはAmazonのキャッシュレス決済で、Amazon以外のサイトでもAmazonアカウントからお買い物できることが特徴です。

支払いはAmazonに紐づけているクレジットカードからおこなえるため、他サイトでクレジットカード番号等の入力をせずにお買い物ができ、クレジットカード番号の流出も防げます。

またオンラインショップだけでなく、実店舗でもQRコードを使った決済ができ、店頭でもAmazonに登録済みのクレジットカードで決済が可能です。

【Amazon Payの基本情報】
料金無料
還元率
チャージ方法・クレジットカード
・デビットカード、プリペイドカード
・Amazonギフト券
決済方法・Web、モバイル
・音声
・QRコード
限度額上限:30万円
加盟店舗数非公開

インターネットを使ったお買い物が多い人や、Amazonを経由してかんたん・安全に決済をしたい人におすすめできます。

2022年最新のおすすめキャッシュレス決済【電子マネー3選】

電子マネーのキャッシュレス決済では、以下の3種類が特におすすめです。

【2022年最新のおすすめキャッシュレス決済(電子マネー)】
アプリQUICPayiDSuica
料金無料無料無料
還元率
対応端末・iPhone
・Android
・iPhone
・Android
・iPhone
・Android
チャージ方法・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・現金
・クレジットカード(ビューカードのみ)
・JRE POINTの充当
限度額1回:20,000円契約するクレジットカード等の規約による上限:20,000円

クレジットカードに付帯するキャッシュレス決済も多く、一体型のカードを選べばお財布の中身をコンパクトにできるでしょう。

それぞれのサービスの特徴を詳しく解説します。

QUICPay

QUICPay

<QUICPayのおすすめポイント>

  • クレジットカードが利用できないお店でも使える場合がある
  • かざすだけで決済できる
  • キャンペーンを活用できる

QUICPayはiPhoneとAndroidに対応するキャッシュレス決済で、クレジットカードを一体化しているものも選べます。

クレジットカードが利用できないお店でもQUICPayには対応している場合があり、クレジットカードからQUICPayにチャージしていれば現金で決済するよりもお得です。

かんたんで衛生的なタッチ決済ができることもメリットで、暗証番号の入力やサインが不要なので、クレジットカードよりもスムーズに利用できます。

QUICPay独自のキャンペーンがおこなわれるタイミングもあり、クレジットカードのポイントとあわせてお得に活用できますよ。

【QUICPayの基本情報】
料金無料
還元率
対応端末・iPhone
・Android
チャージ方法・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
限度額1回:20,000円
加盟店舗数173万ヶ所

iD

iD

<iDのおすすめポイント>

  • 日常のちょっとしたお買い物にも使いやすい
  • 衛生的でスピーディーなタッチ決済に対応
  • 「ICカードロック機能」でスマホ紛失時のセキュリティも万全

iDはiPhoneとAndroidに対応しており、多くのクレジットカードやプリペイドカード、デビットカードに紐づけられ、QR決済にも対応しています。

アプリを立ち上げずにタッチ決済できることがメリットで、すばやく決済できることがメリットです。

さらに、おサイフケータイでは「ICカードロック機能」を、Apple Payでは「Face ID」や「Touch ID」を設定することで、スマートフォンを紛失したとしても不正利用を防止できます。

iPhoneを利用している場合、「Wallet」でその他の決済手段とまとめて登録できるため、あまり多くのアプリをインストールしたくない方にもおすすめです。

「三井住友カードiD」や「イオンiD」など、クレジットカードの特典として付帯するiDも多く、クレジットカードと併用しやすいキャッシュレス決済でもあります。

【iDの基本情報】
料金無料
還元率
対応端末・iPhone
・Android
チャージ方法・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
限度額契約するクレジットカード等の規約による
加盟店舗数非公開

Suica

Suica

<Suicaのおすすめポイント>

  • タッチするだけで電車やバスに乗れる
  • Suica対応店舗でお買い物ができる
  • 定期券との一体型にできる

SuicaはJR東日本が発行している電子マネーで、チャージしてタッチするだけで全国の電車やバスに乗車できます。

スマホアプリの「モバイルSuica」と物理カードのどちらかを選べるほか、通勤・通学時に利用する定期券と一体化させられることが大きな特徴です。

電車やバスといった乗り物だけでなく、コンビニや飲食店でもSuicaの決済に対応するお店は多く、あらゆる場所からSuicaを使った決済ができます。

Suica定期券とMu Suica(記名式)は再発行を依頼でき、利用停止時点のチャージ残高が保証されるため、安心して利用できるキャッシュレス決済を求めている方にもおすすめです。

JR東日本圏内で発行されている電子マネーですが、オートチャージなど一部の機能を除けば日本全国で利用できるため、旅行中・出張中にもそのまま使えます。

【Suicaの基本情報】
料金無料
還元率
対応端末・iPhone
・Android
チャージ方法・現金
・クレジットカード(ビューカードのみ)
・JRE POINTの充当
決済方法上限:20,000円
限度額非公開
加盟店舗数

キャッシュレス決済の選び方!注目したい6つのポイント

キャッシュレス決済の選び方に悩んだときは、以下の6ポイントに注目して自分に合ったサービスを見つけましょう。

ここからは、確認するべきポイントを項目ごとに解説します。

①自分がよく使うお店・施設で使えるか

キャッシュレス決済の種類によって利用できるお店が異なります。

たとえば「Suica」は電車やバスなどの公共交通機関のほか、コンビニやスーパーでも利用できますし、一部の自動販売機でも対応可能です。

一方「PayPay」などで電車に乗ることは不可能ですが、その代わりにPayPayに対応する店舗は爆発的に増加中で、Suicaが使えないお店で利用できる可能性もあります。

自分が頻繁に利用するお店・施設があるならば、そのお店・施設の支払い方法として利用できるキャッシュレス決済サービスを選びましょう。

②対応店舗数が多いか

日本国内ではまだキャッシュレス決済が発展途中で、クレジットカードの支払いには対応しているお店でも、キャッシュレス決済には非対応なお店が多々見られます。

特定のお店・施設だけでなく、日本全国あらゆるジャンルのお店・施設を利用する機会が多い人は、各キャッシュレス決済サービスの対応店舗数に注目しましょう。

ナビ博士
男性
対応店舗数が多いキャッシュレス決済サービスを選べば、複数のキャッシュレス決済に登録しなくても済む可能性が高くなりますよ。

この記事でご紹介したキャッシュレス決済サービスのなかでは、「au PAY」のプリペイドカードはマスターカードと連携しており、マスターカードを利用できるお店ならどこでも決済が可能です。

それ以外では、現時点で355万ヶ所以上の店舗で利用でき、急速な勢いで提携店を増やし続けている「PayPay」のご利用をおすすめします。

③支払い方法が自分に合っているか

キャッシュレス決済サービスの支払い方法は、大きく「チャージ式」と「後払い式」の2種類にわかれるので、自分に合ったタイプを選びましょう。

チャージ式は、現金やクレジットカードを使って事前に入金しなければ使えませんが、無駄遣いを防ぎやすいことがメリットです。

後払い式は、つい使いすぎてしまうリスクがあるものの、支払いを次回の引き落とし日まで引き延ばせるため、今すぐに使えるお金がなくても買い物できることがメリットです。

なお、クレジットカードからの入金に対応しているキャッシュレス決済でも、特定のクレジットカード以外からの入金は受け付けていないケースもあるため念のため注意しましょう。

キャッシュレス決済の利用開始に合わせて、お得で便利なクレジットカードの発行も検討している方は、「キャッシュレス決済との組み合わせにおすすめのクレジットカード5選」もぜひご覧ください。

④ポイント還元率が高いか

ポイント還元率もキャッシュレス決済サービスによって異なります。

基準として還元率1%以上のキャッシュレス決済を選ぶと良いでしょう。

1%還元なら10,000円につき100円、2%還元なら10,000円につき200円のポイントがつき、提携するポイントサービスに変換して別のお買い物や支払い、チャージに充てられます。

⑤ポイントアップなどのキャンペーンが充実しているか

基本還元率が低くても、ポイントアップなどのキャンペーンが充実しているキャッシュレス決済サービスを選ぶことで、よりお得にキャッシュレス決済を使えます。

たとえば「d払い」では、毎週金曜日・土曜日のd曜日に対象店舗でお買い物をすると、4%のポイント還元を受けられます。

よく利用するサービスやお店がポイントアップの対象になっているキャッシュレス決済を選ぶと、普段どおりにお買い物をしているだけでもポイントがザクザクたまりますよ。

⑥ポイントの使い道が豊富にあるか

たまったポイントの使い道が多いかどうかにも注目しましょう。

ポイントが大量にたまるキャッシュレス決済を選んでも、使えるお店が身近な場所に少ないと使い道に困ってしまいます。

他社ポイントと交換できるキャッシュレス決済や、たまったポイントを普段の支払いに充てられるキャッシュレス決済もあるので、満足できる使い道を備えたキャッシュレス決済を選ぶことが大切です。

キャッシュレス決済を利用するメリット

キャッシュレス決済を利用するメリットとして、以下の5点を挙げられます。

各項目の詳細をチェックしていきましょう。

現金やクレジットカードなしで決済できる

スマホ決済に対応するキャッシュレス決済なら、スマホの画面を見せるだけでお買い物ができるため、お財布を持ち歩く必要がなくなります。

新型コロナウイルスの発生以降は衛生面にも気を遣う人が増え、誰が触ったかわからない小銭をお釣りでもらうのに抵抗がある人も多いでしょう。

キャッシュレス決済ならそもそもお財布を触る必要すらなく、多くの小銭でわずらわしさを感じることもありません。

ナビ博士
女性
クレジットカードのように暗証番号の入力やサインが不要で、スピーディーに決済できることもメリットですね。

クレジットカード情報を控えられたり、スキミングされたりして犯罪被害に遭うリスクも下げられるため、これまで以上に安心して現金以外の決済ができますよ。

ポイントがたまる

現金で支払いをするとポイントが一切つきませんが、キャッシュレス決済では各サービスに連動するポイントが、支払いをする度に付与されます。

ポイント還元率が1%だとしても、1年間で100万円の決済をすれば10,000円相当のポイントが手に入るためお得です。

次の項目で詳しく紹介しますが、クレジットカードを紐づけるとポイントの2重取りができるので、さらに効率よくポイントをためられますよ。

クレジットカードとの紐づけでポイントの2重取りも可能

クレジットカード決済でもカード会社独自のポイントがたまりますが、さらにクレジットカードとキャッシュレス決済を紐づけることで、ポイントの2重取りができる場合もあります。

クレジットカードからキャッシュレス決済に入金した時点でクレジットカードのポイントがたまり、さらにキャッシュレス決済をする際のポイントを追加で獲得できるという流れです。

キャッシュレス決済の残高が設定額を下回った場合、紐づけたクレジットカードから自動的にチャージする「オートチャージ」機能を備えたキャッシュレス決済を利用すると、より便利にポイントを2重取りできます。

ナビ博士
男性
「dカード」と「d払い」の組み合わせのように、なかにはポイントの3重取りができるお得なキャッシュレス決済もありますよ。

キャンペーンで還元率がさらにアップする場合も多い

キャッシュレス決済のポイント還元率は0.5~1%程度に設定されているものばかりですが、キャンペーンを利用すると還元率がアップする場合があります。

キャンペーン期間中に指定された店舗でキャッシュレス決済をおこなうと、ポイント還元率が数倍~数十倍に上がったり、抽選で決済額の一部または全額が返ってきたりなど、キャンペーンの内容はさまざまです。

特定の店舗でキャッシュレス決済をするだけで、日時とは無関係にポイント還元率がアップするキャッシュレス決済も多いので、よく利用するお店がポイントアップ対象店に加わっているか確認してみましょう。

ナビ博士
女性
キャッシュレス決済との相性が良いクレジットカードも多く、たとえば「三井住友カード(NL)」は、大手コンビニ3社とマクドナルドでの決済はいつでもポイントが5倍になります。

支払い履歴が残り、見やすい

キャッシュレス決済のアプリ画面を開くと、過去の支払い履歴を一覧で確認できるため、何にいくら使ったのかを明確にできます。

1ヶ月に使ったお金の合計額も確認しやすく、家計簿をつけるのがかんたんですし、節約につなげるためのヒントとしても活用できるでしょう。

家計簿ソフト・会計ソフトと連携するキャッシュレス決済も多く、手書きする手間を省きながら、数百円単位の決済も見逃さずに記入できます。

キャッシュレス決済のデメリット・注意点

キャッシュレス決済のデメリット・注意点として覚えておくべきなのは以下の2点です。

キャッシュレス決済を本格的に利用する前に必ずチェックしておきましょう。

浪費をするリスクがある

キャッシュレス決済はワンタッチでかんたんに決済できますし、店頭で現金のやり取りもないため、人によってはお金を使っている感覚がないまま利用してしまうかもしれません。

特に後払いが可能なキャッシュレス決済の場合、支払い時期を先延ばしにできるので、手元にお金がない状態でもお買い物ができます。

これらの特徴はキャッシュレス決済のメリットである一方、浪費をするリスクがあることに注意しましょう。

ナビ博士
男性
後払いで想定した以上の金額を使ってしまうと、最悪の場合は支払いに充てるお金が足りなくなる恐れもあります。

使いこなすのが難しく感じる場合もある

キャッシュレス決済に対して「使い方を覚えるのが面倒」「現金やクレジットカードよりも支払いが難しそう」などのネガティブなイメージを持っている人も多いでしょう。

さまざまな機能を備えていることもキャッシュレス決済の特徴ですが、サービスの内容が細かければ細かいほど使いこなすのが難しいかもしれません。

QRコードなどの支払い画面を開くのが難しいと、レジの前で慌ててしまう可能性があるので、使いやすいキャッシュレス決済や顧客満足度が高いキャッシュレス決済を選ぶと良いでしょう。

キャッシュレス決済の使い方

キャッシュレス決済の使い方は選ぶサービスによって少しずつ異なりますが、どれを選んだとしても基本的な流れは以下のとおりです。

アプリのダウンロードから決済までの一連の流れをフォローしているので、はじめてキャッシュレス決済を使う人はぜひ確認してみてくださいね。

スマホで利用設定をする

まずは自分に合ったキャッシュレス決済を見つけて、専用アプリをダウンロードします。

キャッシュレス決済を利用するためには何らかの方法を用いたチャージが必要です。

ウォレット機能を開き、クレジットカードと紐づけをするなど各種設定をおこないましょう。

また、高額な決済をするためには、事前に本人確認を済ませる必要な場合もあります。

アプリ上からクレジットカード会社にアクセスするなどして認証設定をおこない、利用限度額を上げておくと便利です。

チャージする

決済方法は「後払い(クレジットカード)」、「前払い(QRコード・プリペイドカード)」、「リアルタイム払い(デビットカード)」の3種類が基本です。

クレジットカードやデビットカードを利用する場合は、有効なカードを手元に用意して、アプリ上からクレジットカード番号・有効期限・氏名・セキュリティコードを登録しましょう。

前払いの場合、チャージする方法はクレジットカードや銀行振込など選んだキャッシュレス決済サービスによって異なります。

店舗やサイトで決済する

各種設定が完了したら、店舗やサイトで決済をおこないましょう。

店舗で直接利用する場合は、支払い時に「PayPayでお願いします」「楽天ペイを使います」など、利用したいキャッシュレス決済の名称を伝えてください。

その後、アプリなどからコードやQRコードを表示し、端末を読み取ってもらうことで支払いが完了します。

インターネット決済の場合は、支払い方法でキャッシュレス決済を選択し、画面の案内に従ってそのままアプリに移動してください。

アプリ上で利用金額が表示されるので、間違いがなければ「支払う」などのボタンをタップ・クリックすると、支払いが完了します。

キャッシュレス決済との組み合わせにおすすめのクレジットカード5選

2022年現在、キャッシュレス決済との組み合わせにおすすめのクレジットカードは以下の5枚です。

キャッシュレス決済との組み合わせにおすすめのクレジットカード5選

キャッシュレス決済にクレジットカードと紐づけることで、ポイントの2重取りができるほか、オートチャージなどの便利な機能も活用できるようになります。

これからご紹介するクレジットカードはいずれも年会費が無料で、各種ポイントも稼ぎやすいお得なクレジットカードなので、ぜひ申し込みを検討してみてくださいね。

JCB CARD W

<JCB CARD Wのおすすめポイント>

  • 年会費が無条件で永年無料
  • パートナー店で利用すると還元率が最大11倍に上がる
  • 重要な情報が裏面に集約されていて安心できる

JCB CARD WはJCBが発行しているプロパーカードのひとつで、18歳~39歳までの若年層を対象に発行されているクレジットカードです。

追加可能な決済方法としてQUICPayがあるほか、Apple PayやGoogle Payの設定も可能で、キャッシュレス決済との相性も優れています。

基本還元率は通常の2倍と高く、パートナー店で利用すると最大11倍までポイントアップするため、パートナー店の「Amazon」「スターバックス」「セブンイレブン」を多用する方にもおすすめです。

新規入会限定のキャンペーンとして、Amazonのお買い物のうち20%が最大10,000円まで還元されるキャンペーンを実施しています。

入会資格は39歳以下にしか与えられていませんが、カードを発行すれば年会費永年無料のまま40歳以降も使い続けられますよ。

【JCB CARD Wの基本情報】
年会費永年無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率1~5.5%
付帯する保険・海外旅行傷害保険
・海外ショッピングガード保険
追加カード・QUICPay
・ETCカード
・家族カード
目玉キャンペーン・Amazonのお買い物代金を最大10,000円まで還元
・【18~24歳限定】Apple Gift Cardを1,000円分プレゼント
・家族カード同時入会・追加入会で最大4,000円キャッシュバック

楽天カード

<楽天カードのおすすめポイント>

  • 楽天市場で利用するといつでもポイントが2倍以上になる
  • タッチ決済対応の「Mastercard」「VISA」を含む4つの国際ブランドに対応
  • 楽天Edyを付帯させられる

楽天カードは日本国内の普及率がとても高い、年会費無料のクレジットカードです。

タッチ決済に対応する「Mastercard」と「VISA」を筆頭に、合計4つの国際ブランドから好きなものを選択できることもメリットです。

また、楽天カードは楽天Edyを一体化させられるため、キャッシュレス決済用のカードを持ち運びたくない人にとって扱いやすいクレジットカードといえます。

ポイント還元制度も充実しており、通常時も100円につき1ポイントという高還元率であるほか、楽天市場でのお買い物ならSPU(スーパーポイントアップ)対応で還元率が3.5%以上になりますよ!

ナビ博士
男性
カードデザインもシンプルなものだけでなく、「お買いものパンダ」「FCバルセロナ」「ディズニー」なども選べますよ。

現在は、新規入会&一定額の利用で、最大5,000円相当の楽天ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

【楽天カードの基本情報】
年会費永年無料
国際ブランド・Mastercard
・VISA
・JCB
・AMEX
ポイント還元率1~3.5%以上
付帯する保険・カード盗難保険
・海外旅行保険
追加カード・楽天Edy
・ETCカード
・家族カード
目玉キャンペーン・新規入会&一定額の利用で最大5,000ポイントプレゼント

三井住友カード(NL)

<三井住友カード(NL)のおすすめポイント>

  • 無条件で年会費が永年無料になる
  • 大手コンビニ3社とマクドナルドの決済はポイントが5倍
  • 「iD専用カード」の申し込みができる

三井住友カード(NL)は、カードの表面に番号や名前などが印字されていないナンバーレスタイプのクレジットカードで、年会費は無条件で永年無料です。

審査に通過すれば申し込みから最短5分でカード番号が表示され、Apple PayやGoogle Payに登録すると、すぐにインターネットやキャッシュレス決済対応店でお買い物ができます。

チャージ不要でかんたんに利用できる「三井住友カードiD」の専用カードを無料で付帯させられ、本カードのご利用可能額と同額の範囲内で自由に利用できることも特徴のひとつです。

ポイント還元率は通常0.5%と高くありませんが、「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」と「マクドナルド」の決済では最大5%が還元されるため、上記4店舗を利用する機会が多い人におすすめします。

今なら新規入会&所定額のショッピング利用で最大5,000円相当のポイントが還元されるキャンペーンを実施しており、三井住友カード(NL)をお得に申し込むチャンスですよ。

【三井住友カード(NL)の基本情報】
年会費永年無料
国際ブランド・Mastercard
・VISA
ポイント還元率0.5~5%
付帯する保険海外旅行傷害保険
追加カード・三井住友カードiD(専用カード)
・Apple Pay
・Google Pay
・PiTaPa
・WAON
・ETCカード
・家族カード
目玉キャンペーン・新規入会&一定額の利用で最大5,000ポイントプレゼント

dカード

<dカードのおすすめポイント>

  • 年会費が無条件で永年無料
  • どこでお買い物をしても100円につきdポイントが1ポイント付与される
  • クレジットカードに一体化されたiDを利用できる

NTTドコモのdカードは無条件で年会費が永年無料になり、どこでお買い物をしても100円につきdポイントが1ポイントたまるクレジットカードです。

キャッシュレス決済の「iD」がクレジットカードと一体化しているため、キャッシュレス決済を利用するために複数枚のカードを持ち運ぶ必要がありません。

各種保険も充実しており、ドコモユーザーはドコモスマホが水没・全損した際に利用できる「dカードケータイ補償」を、29歳までの会員は「国内・海外旅行傷害保険」を利用できます。

現在はdカード入会&利用特典として、最大6,000ポイント進呈キャンペーンを実施しており、普段よりもお得な条件でdカードに入会できますよ。

ドコモケータイやドコモ光を利用している人には、利用額1,000円につき100円がキャッシュバックされる「dカードGOLD」の入会もおすすめです。

【dカードの基本情報】
年会費永年無料
国際ブランド・Mastercard
・VISA
ポイント還元率1%+特約店・加盟店ごとのポイント加算
付帯する保険・お買い物あんしん保険
・紛失・盗難保障
・海外旅行保険(29歳以下限定)
・国内旅行保険(29歳以下限定)
・dカードケータイ補償
追加カード・iD(クレジットカード一体型)
・家族カード
・ETCカード
目玉キャンペーン・新規入会&一定額の利用で最大6,000ポイントプレゼント

イオンカードセレクト

イオンカード

<イオンカードセレクトのおすすめポイント>

  • イオングループをお得に利用できる
  • イオンiDを利用できる
  • 無条件で年会費永年無料&ゴールドカードへのステップアップが可能

イオンカードセレクトは、イオングループのお買い物がとてもお得になるクレジットカードで、特に毎月20・30日の「お客さま感謝デー」で利用するとお買い物代金が5%オフになります。

全国に約55,000台あるイオン銀行ATM・提携ATMの手数料が0円になる特典も付帯し、キャッシュレス決済で現金の入出金を頻繁におこなったとしても無駄なお金がかかりません。

おサイフケータイ対応端末で電子マネー「iD」を利用できる「イオンiD」もイオンカードセレクトのサービスに含まれており、イオンカードセレクトを持っていれば事前のチャージなしで電子マネーを利用できます。

新規入会&利用で最大5,000円相当のポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しているほか、「5のつく日はWAON POINT2倍」など日ごろから使える特典が充実している点もメリットです。

利用実績に応じてゴールドカードへのインビテーションもおこなわれており、将来的には年会費0円で持てる「イオンゴールドカード」へのステップアップも目指せますよ。

【イオンカードセレクトの基本情報】
年会費永年無料
国際ブランド・Mastercard
・VISA
ポイント還元率0.5~1%
付帯する保険・ショッピングセーフティ保険
・クレジットカード盗難保障
追加カード・イオンiD
・家族カード
・ETCカード
目玉キャンペーン新規入会&利用で最大5,000円相当ポイントプレゼント

キャッシュレス決済に関するよくある質問

キャッシュレス決済に関するよくある質問は以下の6つです。

この記事で解説した項目も振り返りながら、各項目に詳しくお答えします。

そもそもキャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは、文字通りキャッシュ(現金)を使わずにおこなう決済のことです。

日本は海外と比べてキャッシュレス決済の普及率が低く、経済産業省では2018年から「キャッシュレス・ビジョン」を提唱し、キャッシュレスの普及を推進しています。

キャッシュレス決済をおこなうことで得られるメリットは以下のとおりです。

現金で支払うと受け取れないポイントが還元されるほか、クレジットカードと組み合わせて使うことでポイントの2重取りもできます。

現金を触らずに決済できることもメリットで、最近では新型コロナウイルス等の感染症対策としてもキャッシュレス決済が推奨されています。

詳しくは「キャッシュレス決済を利用するメリット」で解説しているので、ぜひ気になる項目をチェックしてくださいね。

キャッシュレス決済にはどんな種類がある?

キャッシュレス決済の種類は大きく分けて2種類です。

アプリはスマートフォン決済やQRコード・バーコード決済にわかれます。

それぞれに異なるメリットがあるので、自分に合うタイプのキャッシュレス決済を選びましょう。

各タイプの詳細は「キャッシュレス決済には大きく分けて2種類ある」で解説しています。

キャッシュレス決済はどうやって選ぶ?

キャッシュレス決済でどのサービスを選ぶか悩んだときは、以下のポイントをチェックして自分に合ったサービスを見つけましょう。

まずは自分が気に入っているお店で利用できるかを確認し、ポイント還元率などにも注目しながら使いやすいキャッシュレス決済サービスを選びましょう。

各ポイントの詳細は「キャッシュレス決済の選び方!注目したい6つのポイント」でわかりやすく解説しています。

今おすすめのキャッシュレス決済は?

今おすすめのキャッシュレス決済は、タイプ別に合計10種類です。

アプリ電子マネー
・PayPay
・LINE Pay
・楽天ペイ
・d払い
・au PAY
・FamiPay
・Amazon Pay
・QUICPay
・iD
・Suica

各サービスの詳細は、以下の項目で詳しく解説しています。

アプリ:「2022年最新のおすすめキャッシュレス決済【アプリ7選】
電子マネー:「2022年最新のおすすめキャッシュレス決済【電子マネー3選】

キャッシュレス決済に紐づけるのにおすすめのクレジットカードは?

キャッシュレス決済は、クレジットカードに紐づけるとチャージがしやすく、ポイントの2重取り・3重取りもかんたんになるためおすすめです。

キャッシュレス決済に紐づける際におすすめのクレジットカードを5枚に厳選しました。

いずれも年会費が永年無料のクレジットカードなので、発行しても余計な費用を支払う必要は一切ありません。

キャッシュレス決済との組み合わせにおすすめのクレジットカード5選」で各カードを詳しく紹介しているため、ぜひキャッシュレス決済の利用開始に合わせて発行を検討してくださいね。

キャッシュレス決済はどうやって使う?

キャッシュレス決済の使い方は以下3つのステップです。

この記事でご紹介したキャッシュレス決済の専用アプリは、いずれもダウンロードや利用にお金がかからない無料のアプリです。

詳細は「キャッシュレス決済の使い方」でも解説しているので、まずはアプリをダウンロードして、使いやすそうかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

キャッシュレス決済とは、その名のとおり現金を使わずに決済する方法です。

日本国内でも急速に普及が進んでおり、現在はキャッシュレス決済に非対応のお店でも、将来的にはキャッシュレス決済を利用可能になる確率が高いでしょう。

キャッシュレス決済を利用することで、以下のようなメリットを享受できます。

現金で決済するよりもお得で、衛生的にも優れているので、この機会に利用を検討してみましょう。

2022年、もっともおすすめできるキャッシュレス決済は、タイプ別に以下の10種類です。

アプリ電子マネー
・PayPay
・LINE Pay
・楽天ペイ
・d払い
・au PAY
・FamiPay
・Amazon Pay
・QUICPay
・iD
・Suica

また、キャッシュレス決済に紐づけると便利な年会費無料のクレジットカードも5枚厳選しました。

ぜひこの記事を参考に、自分に合ったキャッシュレス決済サービスを見つけて、毎日の生活をよりお得で便利なものにしていきましょう。