グルメ
2017/1/20 11:57

警視庁警備部災害対策課が料理レシピを紹介!? やっと成功した「水漬けパスタ」とは?

警視庁警備部災害対策課の公式Twitterが1月17日、“水漬けパスタ”なるものに挑戦したことを写真付きでツイート。聞きなれないパスタの名前に興味津々の人が続出している。

出典画像:「警視庁」公式ホームページより。
出典画像:「警視庁」公式ホームページより。

 

水に漬けるだけでパスタができる「水漬けパスタ」とは?

警視庁警備部災害対策課によると、水漬けパスタとは「市販のパスタを水に漬け、クタッとさせて調理する技」のことで、災害が起こった際に、ガス・電気・水の節約になる便利なクッキング方法とのこと。「今回はパスタを4時間水に漬けた後、茹でずに、薄切りしたハムとタマネギ、ケチャップで1分炒めてナポリタンに。歯応えよく、想像以上の美味しさでした(喜)」と、水漬けパスタが大成功したことが報告されている。ツイートと一緒に、水漬け中のパスタと完成したナポリタンの画像を1枚ずつ投稿。確かに水につけただけで柔らかくなっているように見えるし、完成写真を見ただけでは普通のナポリタンと見分けがつかない。

 

これには、「水につけるだけでホントに柔らかくなるのか気になる」「人間の生活の知恵だね! これはすぐにでも実践してみたい」という意見が上がっている一方で、「水漬けパスタ美味いよね~1人暮らしの時よく作ってた」「簡単すぎるから、パスタは必ず水漬けで食べてる」と、普段から水漬けパスタを料理に使っているという人もちらほら。しっかりと水につけることで、パスタが水をたっぷりと吸収し、生パスタのようなモチモチ食感になるとのこと。また、パスタは一定の量以上は水分を吸収できないので、朝出掛ける時に水につけておいて、夕方帰って来た時に料理に使えば、かなりの時短になるというのも、普段から実践している人が多い理由のようだ。

 

災害時以外にも参考にしたい災害対策課のクッキングレシピ

水漬けパスタ以外にも、警視庁警備部災害対策課は災害に関するレシピを紹介している。備蓄用の乾パンを使った料理では、牛乳にひたした乾パンにクリームシチューをかけ、チーズをのせて焼き上げた乾パングラタンに挑戦。しかし、「牛乳の染み込みが足りなかったのか、ザクザク感たっぷりのグラタンでした(笑)」と、ちょっと失敗してしまったよう。また、細かく砕いた乾パンと湯煎した板チョコを混ぜて冷やしたスイーツも披露。公式Twitterいわく、「可愛い形」を目指していたようだが、結果はハートに見ようと思えば見えなくもないお菓子に…。水漬けナポリタンのように成功することばかりではないようだが、失敗理由も紹介してくれているので、気になる人はぜひお試しあれ。

TAG
SHARE ON