グルメ
2017/2/8 21:00

癒しの飲み物はハーブティだけじゃない! いま「リラクゼーションドリンク」がSNSで話題に

カフェインやアミノ酸などが配合されており、飲むと人によっては「何か気分が高まってきた」「元気が出る気がするー!」と感じることもあるエナジードリンク。

 

日本では「Red Bull(レッドブル)」や「MONSTER ENERGY(モンスターエナジー)」、「burn(バーン)」、「RAIZIN(ライジン)」など数多く存在します。そんな”パワーみなぎる”とされるエナジードリンクの対極にある、安らぎを促すリラクゼーションドリンクなるものが、SNSなどで話題となっているようなので調べてみました。

 

新世代のリラクゼーションドリンク「CHILL OUT」

リラクゼーションドリンクという新しいスタイルで発売されているのが「CHILL OUT(チルアウト)」(株式会社I-ne)。
「CHILL OUT」は、スーパーフードとして注目されているヘンプシードパウダー(麻の実)と、ペパーミントのメントール成分を独自の技術で抽出し、ブレンドしているドリンク。

 

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「CHILL OUT」がまさに“落ち着く”とか“ひと息いれる”といった意味であることからも、情報過多、ストレス要因が増大している今、必要なものは「エナジー」ではなく「リラクゼーション」ではないかという考えから、安らぎを促すドリンクとして発売されました。人工甘味料・着色料・香料・保存料・グルテン・カフェインはすべてフリー。さらに、ビタミンB1やビタミンDなど7つのビタミンと葉酸を配合しています。

 

味わいは、キウイフルーツ果汁、ライム果汁、カムカム果汁などの果汁が18%配合されており、「果汁感あふれるナチュラルな味」とのこと。実際に飲んでみたところ、甘味は強いもののベタつくような感覚はまったくなく、すっきり&さっぱりした感じでした。炭酸ガス入りでシュワッとしているので、爽やかな喉ごしが印象的。

 

SNSでも「おいしい! 疲れた体に優しい味」「ペパーミント入ってるっていうから刺激が強いかと思いきや、程よい清涼感」と評判は上々。中には「味もいいしリラックスできる気がして、箱買いしてしまった」という人も。

 

他にもまだあるエナジードリンク

アメリカではすでに「JUSTCHILL」「neuro」といったリラクゼーションドリンクが販売されており、ヒット商品となっているようです。

 

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日本では、株式会社アンタレスコーポレーションから“アナタのココロをトキホグス”ドリンク「RE:LAX」が販売されており、こちらも「フルーティでおいしい」「優しい香りで、香りだけでもリラックス効果がありそう」という声が上がっています。

 

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ただし、「仕事中に飲んだら眠くなってしまった…」という人もいるので、リラクゼーションドリンクは飲むタイミングに気をつけた方が良さそうですね。

 

リラックスするときに飲むものというと、ハーブティとかホットミルクといったような優しい飲み物を思い浮かべる人も多いはず。炭酸やミントでスキッとするのにリラックスもできるなんて、まさに新しいスタイルのドリンク。一度、試してみませんか?

文/プリマ・ドンナ

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