グルメ
立ち食いそば
2017/3/15 16:45

【感動の立ち食いそば】400円台で何だこのクオリティ!? のどごし最高の細麺と奥深いつゆが身体に沁みる「そば処 おか田」

かつて文京区・春日に店を構えていた名店「おか田」。地元の再開発に伴い立ち退きを余儀なくされたが、2015年12月に小伝馬町に移転し、立ち食いファンを安堵させた。

 

そば、つゆ、天ぷらすべてで隙のないそばを提供

この店のそばはとにかく完成度が高い。麺は製麺業者にレシピを細かくオーダーした生麺を使用。細身でのどごしがよく、冷やしで食べれば蕎麦の香りもしっかり楽しめる。だしはかつお節をメインに秘密の素材も使っているそうで、すっきりしながらも奥深い甘みが感じられる。

↑山菜たぬきそば( 4 5 0 円)。山菜のさっぱりした味わい とあげ玉のコクが好相性。 ヘルシーなのに満足感のあ る一杯。冷やしで食べると これがさらにうまい!
↑山菜たぬきそば(450円)。山菜のさっぱりした味わいとあげ玉のコクが好相性。ヘルシーなのに満足感のある一杯

 

↑店内は椅子 席が9席。6人分の立ち食いスペース もある
↑店内は椅子席が9席。6人ぶんの立ち食いスペースもある

 

揚げ物はかき揚げ、春菊天など王道ネタに加え、ナス天、まいたけ天など7種類ほど。衣は薄めで、揚げ置きながらサクッとした食感だ。特注の天ぷら粉は甘みが強く、衣が溶けかけたつゆをそばとすすると、濃厚なコクが加わって思わず唸ってしまう。また、ねぎは千葉県産の矢切ねぎにこだわっている。

 

小伝馬町に移って1年強。「ようやくこの街にも根付いてきた」とご主人。ビジネスマンのほかタクシー運転手にも常連客が多く、春日時代の顔なじみもよく訪れる。同店は今日も極上の一杯を提供している。

(※こちらの記事は3月11日発売のムック「立ち食いそば名店100 首都圏編 最新版」から抜粋したものです)

↑かき揚げの中身は玉ねぎ、にんじ ん、長ねぎ。衣は薄め。具材を細め にカットすることで、よりサクサクし た食感になっている
↑かき揚げ天そば(420円)。かき揚げの中身は玉ねぎ、にんじん、長ねぎ。衣は薄め。具材を細めにカットすることで、よりサクサクした食感になっている

 

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そば処 おか田

住所:東京都中央区日本橋本町4-15-10 古川ビル1F
営業時間:7:00〜15:00(月〜金)、7:00〜14:30(土)
定休日:日、祝日、第3土

 

そのほかのお店を知りたい方はコチラをチェック!

■ムック「立ち食いそば名店100 首都圏編 最新版」

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定価:本体740円+税
発売日:2017年3月11日(土)
判型:A4/80ページ
電子版:あり(同時配信) 発行所:(株)学研プラス

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