グルメ
2017/4/14 18:00

「鹿児島王将」は「餃子の王将」とは一味違う! 黒酢あんを使った“天津飯”が「別格のうまさ」

餃子をはじめ、麺類や炒め物など様々なメニューで熱狂的なファンを生み出している全国チェーンの「餃子の王将」。なかでも天津飯は人気の一品として愛されているが、鹿児島にある餃子の王将が提供する天津飯は、ネット上でも「別格のうまさ!」と熱い支持を得ている。

出典画像:『天津飯』 鹿児島 餃子の王将公式サイトより

 

鹿児島にある「餃子の王将」が独自路線に走るワケ

全国に展開する餃子の王将は、それぞれの店舗に個性があり、メニューや味付けに違いがあるのが特徴。なかでも異彩を放っているのが鹿児島県内の店舗で、これらの店舗だけ「鹿児島 餃子の王将」という名前で運営するなど、独自の路線をひた走っている。地元の人々から愛されている「鹿児島 餃子の王将」は通称「鹿児島王将」と呼ばれ、全国に展開している餃子の王将とはホームページも異なるのだ。

 

実は全国に展開する「餃子の王将」は「株式会社王将フードサービス」が運営しているのに対し、鹿児島王将は「鹿児島王将株式会社」という別会社が運営。そのため、メニューは本家「餃子の王将」と似ているものもあれば、異なるものも取り扱っている。

 

黒酢を使用した“天津飯”が鹿児島県民の自慢!

鹿児島王将の定番メニューとなっているのが「天津飯」。公式サイトのメニューにも、「鹿児島王将と言えば、餃子の次には天津飯と言われる位大人気です。ふわふわ卵の上にかかった甘酢の餡が、あつあつご飯と混ざるとたまりません。自慢の一品です」といった自信たっぷりの説明文まで。本家「餃子の王将」との違いは甘酢あんの味付け。北海道や関東・東北などのあんが甘酢や塩ダレ・醤油ダレなのに対し、鹿児島王将の甘酢あんは黒酢を使っている。

 

Twitter上では「甘酸っぱいタレがフワフワの卵にからまってたまらん!」「鹿児島限定の甘酢最高!」「鹿児島王将の黒酢あんに溺れたいわ」「死ぬほどうまい天津飯、全国の人に食べてもらいたい!」「週1の天津飯のおかげで仕事頑張れるんだよね」と絶賛の声が。

出典画像:『あんかけ揚げギョーザ』 鹿児島 餃子の王将公式サイトより

 

ほかにも独自のメニューを提供しており、「あんかけ揚げギョーザ」や「ナスミソ」といった鹿児島王将ならではの一品も人気。地元に住む人々からは「私の食卓は鹿児島王将です」「鹿児島王将来るたびに九州に生まれてよかったって思う」「地元の自慢! よその地方からきた友達は連れていく」との声も見受けられるなど、とりわけ満足度は高いようだ。

出典画像:『ナスミソ』 鹿児島 餃子の王将公式サイトより

 

なお、鹿児島王将の店舗数は鹿児島県に9店舗、宮崎県に1店舗あるので、九州を訪れたら一度足を運んでみてはいかがだろうか。