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2017/5/25 17:20

マクドナルドの「楽天ポイント」導入が話題に! 有名店舗で使えるポイントサービスの種類を紹介

日本経済新聞の報道により、6月からマクドナルドの全店舗で「楽天ポイントカード」が使えるようになることが明らかになった。これを受け、ネット上では「ますますポイント社会になっていくな!」といった反響が上がっている。

出典画像:マクドナルド公式サイトより。
出典画像:マクドナルド公式サイトより

 

全国のマクドナルドに楽天ポイント導入!

実はマクドナルドでは、すでに大阪市内の88店舗と東京都内の5店舗限定で「楽天ポイント」を導入していた。システムとしては商品を買ったときに100円(税込)で1ポイントが貯まるうえ、購入時に楽天スーパーポイントで支払うことができるというもの。6月からは全国の店舗で同サービスが利用可能になるようで、「ポイント使えるお店が増えるのはありがたい!」とこのニュースを喜ぶ人も多くいるようす。

 

その一方、「楽天ポイント」を導入している飲食店は多くあるため、「ミスタードーナツの売上に影響が出るかもね」など他店と競合する可能性を指摘する人も現れている。「楽天ポイント」はマクドナルド以外でも、くら寿司やペッパーランチといった飲食店で使えるほか、一部の書店やネイルサロンなどでも利用可能。なお、アリさんマークの引越社やサカイ引越センターといった引っ越し会社でも使えるが、ポイントを貯めるだけで、支払いに使うことはできないので注意が必要だ。

 

また、マクドナルドでは以前からNTTドコモ発行の「dポイント」も導入されていた。こちらのポイントはローソンや高島屋で購入・支払いに利用できるほか、無印良品やABC-MARTのオンラインショップでも使うことができる。

 

有名店で使えるポイントサービスの種類

有名店では他にどんなポイントが使えるのだろうか? TSUTAYAでお馴染みの「Tポイント」はファミリーマートやガスト、吉野家といった店舗が対象となっている。セブンイレブンの印象が強い「nanacoポイント」はデニーズで購入と支払いの両方に使えるほか、エッソやモービル、ゼネラルといったガソリンスタンドでも導入済み。給油1リットルにつき1ポイント、洗車・灯油・オイル交換では100円(税抜)につき1ポイント加算されるそうで、ネット上には「給油でnanacoポイント付くなんて知らなかった!」と驚く声もちらほら。

 

ちなみにファーストフード店で比較すると、ロッテリアは「Tポイント」、ケンタッキーフライドチキンは「Pontaポイント」、モスバーガーは自店舗だけで使える「MOSポイント」を導入しているという状況。今後もポイント社会は広がっていくと思われるが、各社が競合と被らないよう、どのポイントサービスを導入するのか注目だ。

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