グルメ
2017/6/14 6:00

「ふたくち目から体が拒絶反応起こした…」同意書が必要なロッテリア「デス辛タンドリーチキンサンド」に悶絶者続出!

人気ハンバーガーチェーン店「ロッテリア」で展開している激辛キャンペーンが「超楽しみ&超不安&超怖い」「食べたけど口と腹が大変なことに…」と話題になっている。

出典画像:「ロッテリア」公式サイトより。
出典画像:「ロッテリア」公式サイトより

 

ロッテリアが責任を負わないレベルの辛さ

6月8日から発売が開始されたのは、辛さレベル1の「旨辛タンドリーチキンサンド(ヨーグルトソース)」、辛さレベル3の「辛口タンドリーチキンサンド」、辛さレベル5の「激辛タンドリーチキンサンド(アチャールソース)」の3種類のタンドリーチキンサンド。

 

ロッテリアでは、これらの3種のタンドリーチキンサンド発売と同時に「デス辛タンドリーチキンサンド」キャンペーンを展開している。このキャンペーンはいずれかのタンドリーチキンサンドを購入すると、激辛ソースが自由にトッピングできるというもの。激辛ソースには世界一辛いとギネスブックに認定されたことがある“ブートジョロキア”を原材料に使用した刺激的な辛さのものが使われているそう。このキャンペーンの特設サイトには「危険!」「食べるな注意!」「辛いものが苦手な方・お子様はご遠慮ください。当社は一切の責任を負いません」といった、おどろおどろしい文言が並ぶ。

 

さらに「デス辛タンドリーチキンサンド」は、なんと「免責同意書」を提出しないと購入できない仕様になっている。特設サイトでダウンロードできる同意書には「本ソースのトッピング量によっては、涙目や鼻水、喉や口腔内の激しい痛み、胸の動悸、息苦しさ、その他の重篤な症状を引き起こす可能性があり、これらの症状は長時間にわたり持続する場合もあります」「『辛さ』を理由にした商品代金の返金や体調不良、身体的・精神的損害並びにこれらに起因する二次的損害等、いかなる保障についても株式会社ロッテリアは一切責任を負いません」と書かれている凄まじい商品なのだ。

 

このキャンペーンが開始され、ネットで拡散されると「デス辛タンドリーチキンサンド気になるううう!」「同意書必要みたいだけど辛いなら食べてみたいなあ… でもこわいなぁ…」「玉砕覚悟で食べてみたい!」「どのくらい辛いのだろう…」といった声が上がっている。

 

また、実際にデス辛タンドリーチキンサンドを食べた人も多く「デス辛食べると死ぬから止めといた方がいいよ!」「ふたくち目から体が拒絶反応起こした…」「昼に食べたデス辛タンドリーチキンサンドのおかげでお腹の調子がヤバいぜ」「口の中もさる事ながら、唇も痛いのなんの…」「デス辛タンドリーチキンでケツが燃えた」と“被害”にあった人が続出中。

 

しかし、なかには「辛かったけど同意書を書くほどではなかった、もちろん辛いんだけどね」「辛いけど食べれなくはない感じでした」「確かに辛いけど平気だった。というか美味しかった」など、超辛党たちの声も上がっている。

 

HIKAKINもデス辛にチャレンジ!

6月10日にはYouTuber・HIKAKINがデス辛にチャレンジした動画を投稿している。HIKAKINは、辛口や激辛タンドリーチキンサンドでも辛さに悶えていたのだが、やはりデス辛で撃沈。食べた後は「30分くらい口が痛いやつだ」と感想を述べていた。

 

このHIKAKINの動画に「ヒカキンも大変だなぁ。デス辛であっても新商品なら紹介しなきゃ回数稼げないしなぁ」「ヒカキンの顔芸がおもしろ過ぎる」「大物になってもソース沢山かける精神にしびれます」「デス辛に挑戦したヒカキンがこの世の終わりみたいな顔してて草」との声が上がっている。実際にどれくらいの辛さか気になる人は、一度試してみてはいかがだろうか。