グルメ
2017/7/5 16:00

「王将」の餃子は4種類の焼き方でオーダーできる! 「旅ずきんちゃん」で紹介された裏技が話題に

7月2日に放送された「旅ずきんちゃん」(TBS系)で、創業50周年を迎えた「餃子の王将」に関する裏技や知られざるテクニックが紹介され、「ちょっと王将行ってくる」と話題になっている。

出典画像:「餃子の王将」公式サイトより。
出典画像:「餃子の王将」公式サイトより

 

23時台放送の「旅ずきんちゃん」が話題に!

同放送は“餃子の王将をもっと楽しむ旅”と題し、misono、おのののか、千鳥・ノブと、渡辺直美に激似の女子高生モデル・みくぴが出演。「餃子の王将」1号店の京都「四条大宮店」を訪れ、豆知識や裏技を紹介した。

 

まず最初に紹介されたテクニックは、「王将の餃子は特別な焼き方が頼める」というもの。実は王将の餃子には「普通焼き」以外に、皮のモッチリ感が味わえる「うす焼き」、しっかりとした香ばしさが味わえる「両面焼き」や「よく焼き」など、焼き加減を注文できる裏技が存在するという。

 

この裏技には「焼き方選べるのすごー! 色々食べてみたい!」「両面焼きのパリパリ餃子を今度食べてみよう」といった声が。この焼き加減の注文は、混雑時には対応できない場合があるので注意が必要だ。

 

また、番組では餃子につける「“ピリ辛なみそダレ”がもらえる店もある」という情報を紹介。こちらには「味噌ダレあるの!? あーーぁ餃子食べたくなった」「王将の餃子の味噌ダレは最強。いまから食べに行こうかな」「餃子にみそダレとか夜食テロすぎるだろ」との声が上がっている。

 

その後、番組は王将の「全国売り上げベスト4」をクイズ形式で紹介する企画に。そして、このランキングで4位となった「天津飯」を美味しく食べるテクニックを披露。そのテクニックとは「天津飯の餡なし」を注文して、その上に「海老のチリソース」をかけて食べるというもの。

 

王将の先代社長も好きだったというこの食べ方に、「餡なし天津飯にエビチリかけるとかうまそーーーー!!」「まず天津飯を餡なしにできることに驚き」「天津飯 on the エビチリ!? めちゃくちゃ美味そう…」「王将のエビチリ天津飯、明日の昼飯はコレで決まり!」といった声が続出。おのののかは「海老のプリプリ感、玉子のフワフワ感、玉子とソースの相性、そしてご飯、全てが100点」とコメントするほど大絶賛していた。ちなみに「全国売り上げベスト4」の3位は「鶏の唐揚げ」、2位は「焼めし」、1位「餃子」というランキングになっている。

 

愛知県には日本一個性的な「餃子の王将」が!?

これらのテクニック以外にも同放送内では、知られざる王将情報を公開。王将はチェーン店ながら店ごとに味やメニューが異なり、東京・赤羽駅南口店には「東十条からし焼き」、愛知・黒川駅前店には「台湾ラーメン」、愛知・稲沢店には「トムヤムクン定食」、三重・四日市ときわ店には「トンテキ」、熊本・近見店には「タイピーエン」などのご当地メニューがあるそう。とくに、神奈川・イオン金沢八景店のご当地メニュー「サンマーメン」は、B級グルメとして地元の名物料理になったのだとか。

 

また、店舗ごとに変わったルールもあるようで、愛知・稲沢店では食事代のない18歳以上の学生を対象に「食後30分間皿洗い」すると無料で食事できるサービスや、テストで80点以上取るとコロッケがひとつ無料でもらえるといったサービスを提供しているという。この独自のサービスに、「素晴らしいオリジナルサービス!」「稲沢店は日本一個性的な餃子の王将なのでは?」といった声が上がり、こちらも話題になっていた。

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