グルメ
2017/7/10 16:00

「タモリ倶楽部」で冷や奴トッピング対決! タモリも唸った究極のアレンジ方法とは?

6月30日に放送された「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で、「豆腐屋さん対抗 ネオ冷や奴フェス2017!」を開催。タモリも興味を示した新感覚な冷や奴の食べ方に関心の声が続出している。

※画像はイメージです。
※画像はイメージです

 

お酒との相性がいいにんにく入り冷や奴

今回の企画には関東の人気豆腐屋が4店集結し、まったく新しい冷や奴をプレゼン。審査をするのはタモリ、柳原可奈子、「酒のほそ道」などで知られるグルメな漫画家・ラズウェル細木の3名。なお、ベースの豆腐は各店自慢の「絹ごし豆腐」となっている。

 

最初に登場したプレゼンターは「小林久間吉豆腐店」の4代目店主・小林秀一さん。オススメしたのは「にんにく(刻み)」「カシューナッツ」「紅生姜」をトッピングした“スタミナナッツ豆腐”。ナッツの食感と紅生姜の塩気がアクセントになっているという。

 

これを食したタモリは「にんにくがちょっと邪魔」と辛口発言。柳原も「生姜とカシューナッツのみっていうのも私は好き」と、にんにくが邪魔らしい。しかしラズウェルは「酒があるとバッチリ」と酒との相性の良さを評価していた。その一方で、視聴者からは「生のニンニクじゃなくチップならなぁ」「やっぱりニンニクが強すぎるんだな」「醤油もつけさせてほしい」といった声も見受けられた。

 

「爽やか」と「濃厚」の2面性をもつアレンジも

2人目のプレゼンターは「とうふの泰平屋」の専務・佐藤雅彦さん。オススメしたのは「しらす」「梅干し」「アボカドオイル」をトッピングした“爽快セブン”。佐藤さんいわく、普段これらを別々にトッピングしているが、全部乗せしたところ何倍も美味しくなったとか。

 

アボカドオイルが初めてだというタモリは「アボカドオイルって濃厚だね」と興味を示し、ラズウェルは「口の中に濃いものが渦巻いた後に梅の爽やかさがきて爽快」と評価。ネットでは「しらすと梅干だけでもうまそう」「しらすだけでいいなぁ」「しらすは間違いないな」と、しらすのトッピングが注目を集めていた。

 

オシャレな洋風冷や奴は意外性が魅力

3人目のプレゼンターは「土佐屋」の3代目店主・川田 学さん。オススメしたのは「トマトジュース」「オリーブオイル」「塩」をトッピングした“なんちゃってガスパチョ風冷や奴”。スペインの冷静スープをイメージしているのだそう。

 

柳原は一口食べて「シャレてるっ」と漏らし、ラズウェルは「イタリアンレストランの前菜に出てくると『こういうのアリかな』ってなる」と感想。ネットでは「トマトジュースに塩はしょっぱそう」「バジルいれると良さそう」「ここにこそニンニクでしょ」とアレンジ案に言及する声が目立った。

 

極めつけはスイーツのような冷や奴

最後のプレゼンターは「寿屋」の3代目店主・土方康裕さん。オススメしたのは「ゴーヤ」「バター」「はちみつ」をトッピングした“ゴーヤハニーちゃん”。ゴーヤの苦みをハチミツでコーティングしたビター&スウィートな味わいだそう。

 

ラズウェルと柳原はこの甘い豆腐を「正解」「おやつっぽさもある」と好意的だったが、タモリは「俺はあと引かないな」とバッサリ。視聴者からは「はちみつとバターはあるけどそこにゴーヤかい」「蜂蜜をメープルシロップ辺りにした方がよさそう」「ピザの味付けとしたらアリかも」といった意見が。

 

審査の結果は、柳原が“ゴーヤハニーちゃん”、タモリとラズウェルが“爽快セブン”に票を入れて“爽快セブン”がグランプリに。今回の放送をきっかけに冷や奴のポテンシャルに気づいた視聴者も多いようで、これを機に自分で最高のトッピングを考えてみるのもいいかもしれない。

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