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ラーメン
2017/7/25 12:00

「沸騰ワード10」で放送された「激辛冷やし中華対決」ーー「見てるだけで目が痛い!」と話題を呼ぶ

夏場といえば、辛さや冷たさをウリにしたラーメンが多数登場する季節。7月21日に放送された「沸騰ワード10」(日本テレビ系)では「蒙古タンメン中本」の新メニューが紹介され、ネット上で「新メニュー美味しそう!」と大きな話題を呼んでいる。

出典画像:「蒙古タンメン中本」公式サイトより

 

「激辛冷やし中華対決」に大反響

激辛ラーメンの名店として人気を集める「蒙古タンメン中本」。来年で創業50周年を迎える同店では、今年の夏に初の冷やし中華メニューが加わることに。そこで「冷やし中華対決」として、新メニューを開発する3店舗の店長に密着取材を行った。

 

御徒町店の店長は麻婆豆腐を使った「冷やし辛誠蒙海」を考案。鶏ガラスープに中本オリジナルの一味を豪快に入れた後、ラー油を加えるという激辛メニューで、ゼリーの素でとろみをつけることで麻婆豆腐を再現している。さらに、カニみそによってスープの風味とコクをアップさせるという一工夫も。

 

つづいて登場した西池袋店の店長が考案した新メニューは「冷やし燎華」。カイエンペッパーやハバネロなど世界中の激辛香辛料をふんだんに使ったラーメンで、50周年にちなんだ“50辛”の味付けとなっている。また、東池袋店の店長は「ルールギリギリを狙う」と宣言したうえで、冷たい麺に熱々のタンカレーをかけた「爆辛タン冷麺」を開発。そして最後に「蒙古タンメン中本」社長が3つのメニューを試食し、「冷やし辛誠蒙海」に軍配を上げた。

 

ネット上では「激辛冷やし中華対決、見てるだけで目が痛い」「50辛はさすがにヤバくない!?」「中本の冷やし中華めっちゃ美味そうっていうか絶対美味い。食べるためだけに遠征したいレベル」と大反響。ちなみに、新メニュー「冷やし辛誠蒙海」は御徒町店限定ですでに販売されているようで、「麻婆豆腐の旨みが深くて美味しい!」「ホタテにチャーシューも入っててすごい豪華。冷たいけど辛くていい汗かける」と評判を呼んでいる。

 

続々と登場する夏季限定ラーメン

関東のラーメン店では、ほかにも変わった新メニューが登場している。「珍來」直営店は、8月末までの期間限定で「お茶漬けらーめん」を販売中。丼の底にはご飯が入っているうえ、ラーメンは緑茶仕立てという味わいで、「さっぱりしてて美味しかった」「薬味のチャーシュー佃煮と高菜漬けのコンビがいいね」と好評の様子。

 

また、台東区の「麺屋 紅」では「冷製和風ビシソワーズラーメン」というメニューが登場。下層がマッシュポテト、上層がかつお節+ハマグリの和風だしという2層構造のスープになっていて、かき混ぜて食べるようになっている。この夏はラーメン屋巡りに精を出して、限定メニューの数々を味わってみてはいかがだろうか。