グルメ
カレー
2017/8/18 6:00

無印、セブンプレミアム、ボンカレーに岩下の新生姜!? カレー研究家が選ぶインスタントカレートップ10

汗をかきながら食べる夏のカレーは格別。7月29日に放送された「王様のブランチ」では、1週間に10食、年間600食以上のカレーを食べるというカレー研究家・スパイシー丸山が最新インスタントカレーのランキングを発表した。本稿では、同ランキングのベスト10を紹介していこう。

※画像はイメージです

 

各社から思考を凝らした夏カレーが販売中!

スパイシー丸山が10位に挙げたのは、グリコの「ビーフカレーLEE 辛さ×30倍」。このカレー、通常20倍の辛さがマックスのところが夏だけ30倍が登場。辛いもの好きにはたまらない一品で、スーパーやコンビニで30倍が発売されるのはおよそ2年ぶりとのことだ。

出典画像:「グリコ」公式サイトより

 

つづいて、9位には成城石井から販売されている「有機キヌアとガルバンゾビーンズのスパイシーカレー」がランクイン。食品へのこだわりが強い成城石井オリジナルブランドの最高峰である「desica」から販売されているこのカレーは、スーパーフードとして注目のキヌアやひよこ豆を使用しているのが特徴だ。

出典画像:「成城石井」公式サイトより。
出典画像:「成城石井」公式サイトより

 

8位には、冷やしてもおいしいという「ボンカレーゴールド 太陽のキーマカレー」、7位は岩下の新生姜が作ったピンク色の「ピンクニュージンジャーカリー」、6位にはタイの工場で作った本場のタイカレー「タイカレーパラダイス」、5位はファミリーマートの「こがね鶏のバターチキンカレー」、4位には丸美屋から販売されている「夏野菜カレー麺の素」がランクイン。常温でもおいしく味わえるので、買ってきたらすぐに麺にかけて食べることができる。

出典画像:「岩下食品」公式サイトより

 

1位はあのコンビニのカレー

ここからは、気になるトップ3をご紹介。第3位に選ばれたのは、アマノフーズのフリーズドライカレーシリーズ。このシリーズは通常のインスタントカレーとは違い、まるでインスタント味噌汁のようにお湯をかけるだけでおいしいカレーになるという商品。「畑のカレー たっぷり野菜と鶏肉のカレー」は、フリーズドライだったとは思えない野菜のみずみずしさが魅力。バゲットに合わせるのがおススメだという。

出典画像:「アサヒグループ食品」公式サイトより。
出典画像:「アサヒグループ食品」公式サイトより

 

さらに、アマノフーズからはチキンカツカレーも販売中。最近Twitterで漫画家のつくしあきひとが「凄すぎる」という一言と共に写真をアップし、瞬く間に話題になった「クオリティの高すぎるフリーズドライのかつ丼」もアマノフーズの商品だ。となればカツカレーももちろん高レベルで、丸山も「カレー史に残る事件です」と断言した。

 

2位には、無印良品の新作「素材を生かしたカレー サグチキン(ほうれん草とチキンのカレー)」がランクイン。ほうれん草、ケール、小松菜の種類の青菜を使用して味に深みを出している。この商品は7月26日に発売されたばかりにも関わらず、「無印のサグチキン超旨い」「無印のカレーで一番好き」と、ネット上でも多くの反響が上がっている。

出典画像:「無印良品」公式サイトより

 

そして1位に輝いたのは、セブンイレブンの「金のビーフカレー」。「コンビニカレーの革命児」と丸山が熱弁するこのカレーは、袋のままでレンジ加熱可能。スプーンからはみ出すほどの黒毛牛の入った豪華カレーだが、この夏さらにリニューアルされ、「フォン・ド・ヴォー(牛の出汁)」が加えられることに。ビーフ感がアップした金のビーフカレーには「確かにこれはうまい」「ちょっと高いけどむちゃくちゃ旨いのでおススメ」「金のビーフカレーはガチ。間違いない」とアツい支持が集まっている。

出典画像:「セブンプレミアム向上委員会」より。
出典画像:「セブンプレミアム向上委員会」より

 

手軽に調理できるだけでなく、自家製のカレーとはまた別の美味しさが味わえるインスタントカレー。いまからランキング制覇に挑戦してみてはいかがだろうか?