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2017/9/6 11:00

「松屋信者に戻りました」松屋の“牛丼じゃない”新メニューが毎回のように大好評!

牛丼チェーン店のなかでも幅広いラインナップに定評のある「松屋」。8月22日から販売されている「鶏のバター醤油炒め定食」にも、ネット上では大反響が起こっている。

出典画像:「松屋」公式サイトより(以下:同)

 

強烈なニンニクとバターの絡みがたまらない!

「鶏のバター醤油炒め定食」は、柔らかくジューシーに焼き上げた鶏もも肉に特製にんにく醤油ダレと北海道産バターが絡んだ一品。値段は630円で、一部店舗を除く全国の松屋で発売中だ。

 

発売されて1週間ほどで、「これはご飯がすすむ」「バターが香ばしくてうまい」「ファンタスティック・ニンニク・フェスティバルです」「バター醤油炒め定食食べて松屋信者に戻りました」と大好評。「ニンニクがかなり強烈だから人に会う時は気をつけろ」というアドバイスを送る人も。

 

これまでも松屋では、度々“牛丼以外”のメニューが話題を呼んできた。7月11日から期間限定で発売されていた「うまトマハンバーグ定食」には「トマトとにんにくの組み合わせが最高でご飯がすすむ!」「正直うまトマハンバーグ定食より美味いものってこの世に存在しないだろ」と大好評。また、同メニューは夏の恒例商品として定期的に復活していたため、「今年もうまトマハンバーグ定食の季節が来たんだな… 毎週通うわ」といったよろこびの声も上がっていた。

 

ドハマりする人が続出する「松屋」のメニュー

また、今年6月に期間限定で販売された「ごろごろ煮込みチキンカレー」は、松屋オリジナルのカレーに鉄板で焼き上げたチキンがたっぷり入ったメニュー。期間中には「初めて食べた人はチキンのボリュームに驚くだろうな。最高に美味い」「本場のカレーって感じのスパイシーな味わいがやみつきになる」と絶賛の声が相次いでいた。レギュラーメニューになることを望むファンも多く、「早く帰ってきてくれごろごろ煮込みチキンカレー!」と悲痛な声も上がっている。

 

ほかにも、8月8日には「粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食」の販売をスタート。こちらは豆板醤などの香辛料が効いた麻婆カレーと揚げナスの甘みがマッチした、中毒性の高い一品となっている。早速ネット上では、「松屋の麻婆カレー定食は本当に頼まないほうがいい。あんなの食べたらまた食べたくなって松屋通いが止まらなくなる」「めちゃくちゃ辛くて夏にぴったりの美味さ。まさに松屋の限定カレーに外れなし」と、虜になる人が続出している様子だ。

 

もちろん、レギュラーメニューにも人気商品は数多く、鉄板で焼いたハンバーグに欧風ソースをかけた「ブラウンソースハンバーグ定食」は「週一で食べてるけど全然飽きない」と好評を呼んでいる。

 

ちなみに、同メニューは人気の高さから通年販売されるようになった商品なので、ほかの限定メニューもファンの声が届けばいつでも食べられるようになるかもしれない。

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