グルメ
2017/9/13 11:00

「家でよく食べる野菜TOP3」が発表されるも“ある食材”がまさかの不戦敗に!?

ホットペッパーグルメが運営する研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が、8月末に「野菜の好み」に関するアンケートの結果を発表。「家でよく食べる野菜TOP3」が決定し、様々な反響が起こっている。

出典画像:「ホットペッパーグルメ外食総研」公式サイトより。
出典画像:「ホットペッパーグルメ外食総研」公式サイトより。

 

「家でよく食べる野菜」TOP3は?

同アンケートは、首都圏・関西圏・東海圏に在住している20歳から69歳までの男女を対象に、9680人の回答を集計したもの。アンケート結果からは、38%の人が“野菜不足”を感じていることや、85%の人が「野菜好き」であることなどが判明した。

 

なかでも、人々の関心を集めたのは「家でよく食べる野菜TOP3」。アンケートでは28品目もの野菜が選択肢に入っており、そのなかで見事第1位を獲得としたのは「キャベツ」。つづいて第2位は「たまねぎ」、第3位には「じゃがいも」がランクインしている。

 

これにネット上では「やはりコスパ最強の“キャベツ”が野菜の王様ということか…」「確かにキャベツは鉄板だよな」といった声が。キャベツは安価でありながら栄養価に優れており、スープや炒め物など煮ても焼いてもおいしい食材。その優れたコストパフォーマンスの面から、「キャベツ」の首位獲得に納得する人も少なくないようだ。

 

コスパの王様“もやし”がまさかの不戦敗!?

家庭料理の味方・キャベツの1位は妥当な結果に思われたのだが、一方で“ある食材”の不戦敗を嘆く声も。ネット上には「もやしは? もやしはどこ?」「もやしが入ってないやん!」「大本命のもやし様を外してランキングを作るとは…」との指摘が相次いでいる。

 

確かに今回のアンケート結果をよく見てみると、28品目のなかに“もやし”が含まれていない。もやしは一袋10円でスーパーにならぶこともある激安食材のため、節約のために積極的に料理に取り入れる人も多い。安いだけではなく、様々なビタミンや必須アミノ酸が含まれているのもポイントだ。

 

また、以前から「キャベツともやし、どちらがコスパ最強か?」という議論がしきりに交わされており、キャベツとは少なからず因縁のある食材。もやし派からは「とにかく使いまわしの良さが最強」「キャベツに比べて値段が安定している」との声が上がっている一方、キャベツ派からは「もやしを何パックも買うよりキャベツ1玉買った方がコスパ良いでしょ」「日持ちの良さも考慮したら断然キャベツ。もやしはあまり保存きかない」といった意見が寄せられていた。

 

今回のアンケートでは、キャベツともやしの直接対決が実現されず、少々がっかりしてしまった人もいる模様。もやしがアンケートの選択肢に選ばれていたら、いったい何位にランクインできたのだろうか。