グルメ
2017/9/24 11:00

「ココイチ」「ブロンコビリー」に続く“名古屋エリア発”の人気店! 焼き肉チェーン「あみやき亭」に大注目!

「牛角」や「叙々苑」などの大手チェーン店がしのぎを削る焼き肉業界。現在ネット上では、愛知県で“覇権”を握っている焼き肉チェーン店が大きな注目を浴びている。

出典画像:「あみやき亭」公式サイトより。
出典画像:「あみやき亭」公式サイトより。

 

人気上昇中の「あみやき亭」の秘密とは?

8月31日放送の「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)では、愛知県を中心に人気を呼び、全国107店舗を展開している「あみやき亭」が特集された。番組によると「あみやき亭」では1日に必要な量の肉だけをさばき、その日の内に店舗に届けているので肉の鮮度が抜群。また他の焼き肉チェーン店との違いは何よりも「産地」にあり、こだわりの国産肉を格安で提供しているのが大きな売りだという。

 

そもそも日本で焼き肉ブームが起こったのは、1991年の「牛肉の輸入自由化」がきっかけ。海外産の肉を安価で輸入できるようになったことで、様々な焼き肉チェーン店が登場し今に至っている。しかし、「あみやき亭」ではベテランぞろいの“精肉職人”を起用し、肉を無駄なく使うことでコストダウンを実現。店舗で使用する肉をさばく「セントラルキッチン」には、キャリア50年を超えるスタッフの姿もあった。

 

ネット上では「あみやき亭」の焼き肉に興味を持つ人が続出し、「聞いたことなかったけどめちゃくちゃおいしそう」「絶対いかなきゃならないなコレは」「カンブリア宮殿で見たあみやき亭、国産牛を500円前後で出してるのか。一度は行ってみたいなあ」と大きな反響が上がっている。

 

人気店を多数生み出してきたグルメの街“名古屋”

「あみやき亭」は名古屋エリアの人気店として親しまれているようで、番組を観た人からは「今日のカンブリア宮殿、名古屋でお馴染みのあみやき亭だったのか」「むしろ名古屋以外にあみやき亭があったこと初めて知ったわ」という声も。

 

小倉トーストや天むすなど独自の食文化が広がっていることで有名な名古屋だが、一部では外食チェーン店の“ヒット率”が高いことでも知られている。例えば「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」というギネス世界記録も持っている「カレーハウスCoCo壱番屋」は、1978年に名古屋市郊外で1号店をオープン。今でも名古屋を含む愛知県で多数の店舗を展開しており、株式会社壱番屋の公式サイトによると東京都の182店舗を超える204店舗が営業している(2月末時点)。

 

また関東や関西にも進出している人気ステーキ店チェーン「ブロンコビリー」は、1978年に名古屋市で創業。全国739店舗を展開する喫茶店「珈琲所コメダ珈琲店」も、名古屋市内で1968年に開店した「コメダ珈琲店」がフランチャイズ化したもの。「あみやき亭」が全国区の人気店になる日も、そう遠くないかもしれない。

 

ちなみに「あみやき亭」以外にも「美濃路はコスパも味も抜群だし、全国受けしそう」「個人的にはラーメン福が全国展開してほしい」と、次なる人気店を推す声が多数上がっている。名古屋エリア発の外食チェーンから今後も目を離せない!

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