グルメ
2018/3/21 21:00

魚介バルのお高めメニューが缶詰で。ニッスイ「まぐろステーキ」はあえて赤ワインと合わせたい逸品おつまみ

まぐろのステーキと言えば、魚介バルなどの、こだわりの飲食店でもしばしば目にするメニュー。しかもそれなりにお値段も張る、結構な高級メニューのたぐいです。そんなマグロステーキを、手軽に缶詰で食べられる商品があるのです。今回は、これをおつまみにして飲んでいきましょう。

 

充分な歯ごたえと、旨味あふれるタレの味

その商品とは、ニッスイ「まぐろステーキ」。めばちまぐろを使い、砂糖やしょうゆを使った、濃い目のステーキ風味のタレで味付けされています。食べやすい一口サイズにスライスされており、食べやすいサイズといえるでしょう。

 

缶きりの要らないイージーオープン缶を開けると、まずはタレの香りがプワーッと広がってきました。箸を使って皿に盛り付けてみましたが、思った以上に身がしっかりしていて、つかんだ程度では容易に崩れません。これは、歯ごたえにも期待できそうです。

 

いざ食べてみると、やはり身がしっかりしていて、一口サイズながらも食べ応え十分。噛みしめるたびに、口の中にタレの味が広がり、マグロの風味と合わせて、食べた際の幸福感はかなりのものです。1缶に一口サイズの身が3枚と、缶詰だけに、容量としては仕方ない部分はありますが、味としては申し分ありません。

これに合わせてみたのが、カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンは、赤ワインの原料になるぶどうの一種で、こちらで作られたワインは後味が深く、肉に合うことで知られています。ステーキである本品にはぴったりであろう、というわけです。

 

実際に合わせてみると、甘みのあるたれの味が赤ワインのぶどうの香りとよくマッチして、独特の柔らかさを演出します。後味の深いワインですから、飲んだ後の満足感も持続。ちょっとおしゃれにしたい晩酌にはよい組み合わせでした。もちろん、ビールと合わせてもいいですし、まぐろを白飯に乗せてどんぶりにしても間違いないですね。

ニッスイ
まぐろステーキ
実売価格343円

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