グルメ
2018/3/28 20:30

自宅せんべろのお供に! ファミマ「牛もも赤身ビーフジャーキー」はウイスキーと至福の相性

日本人の家飲みは、どうしても和風な組み合わせになりがち。でもたまには、違う方向性も試してみたくなるものです。今日はそんな思いから、アメリカンなおつまみ&お酒に手を出してみました。

 

甘辛い赤身肉は、味わい深いウイスキーと相性抜群

というわけで今夜買ってきたのは、ファミリーマートコレクションより「牛もも赤身ビーフジャーキー」。パッケージの“いかにも!”な写真が食欲をそそってくれます。ビーフジャーキーが好物の筆者としては、開封前から楽しみで仕方ありません。

 

開封すると、まず香ってくるのは、牛肉の甘いにおい。そして少し遅れてスパイスもほのかに香ってきます。見た目は赤身で、通常のビーフジャーキーと比べて柔らかそうな見た目が印象的。また、入っている枚数は2枚+αと少なめなものの、1枚1枚が大きく、iPhone 8とほぼ変わらない程度の面積があります。食べ応えには期待ができそうです。

まずは一口がぶり。すると、意外にも甘い味に驚かされました。ビーフジャーキーについて、スパイスの効いた辛いイメージを持っていた筆者としては、最初の一口は予想外の結果でした。本品にはもちろんスパイスも効いているのですが、それを感じるのは肉の甘みに酔いしれた後。肉の味、スパイスの辛み、ともに生きた味わいは特筆に値します。

 

また本品は食べやすさという点でも高評価。とても柔らかいため、歯の間に挟まるということもほぼなく、噛みきりやすいという印象でした。そんなジャーキーと合わせて飲んだお酒は、バーボンウイスキーの代表格のひとつであるI.W.ハーパーのロック。肉をひと噛みしてから、ウイスキーをすすると、石鹸にもたとえられるウイスキーの甘みと、先述した肉の甘みが合わさってとても複雑な味わいに。

 

それをゆっくりのどに通したときの感情は、まさに至福。「くーっ」と声を出したくなるほどです。ウイスキー以外でも、味の深いお酒ならこの肉には合いそう。たとえば赤ワインと合わせても十分楽しめるでしょう。

 

今回紹介したビーフジャーキー、ポケットウイスキーと一緒に買っても、1000円でお釣りくる値段の安さもありがたいところ。たまには家で、アメリカンな“せんべろ”を楽しんでみてはいかがですか?

ファミリーマート
牛もも赤身ビーフジャーキー
実売価格410円

 

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