グルメ
2018/5/3 21:00

ヘルシーな「オヤジ晩酌」の決定版! 軽く炙ると香ばしさ倍増のマルエス「焼きうるめ」

スッキリしたお酒を楽しみたいとき、アテとして選ぶなら、魚介類のおつまみが鉄板ですよね。今回はそんな魚介系おつまみから、コンビニでも買えるいわしのおつまみを、超辛口の日本酒とともにご紹介します。

 

超辛口日本酒と焼きいわしの甘みのコントラストを楽しむ

今回紹介するおつまみは、マルエス「素材にも仕上げにもこだわりました」シリーズの「焼きうるめ」。日本近海で獲れたうるめいわしをカラリと焼き上げたフレッシュな一品です。煮干しの原料にもなるうるめいわしは、実はいわし類のなかでも脂肪が少なくヘルシーで、そのカロリーはおつまみ1袋(17g)でわずか52kcal。含まれる炭水化物も1袋でたったの0.6gなので、ダイエット中の方も安心です。

 

さてその食感とお味ですが、焼き魚というよりは煮干しに近い印象。しっかりと乾燥させられたいわしの身はかなり硬く、噛むだけでも十分な満足感があります。はじめは味がありませんが、噛むのを繰り返しているうちにいわしのだしがしみだしてきます。

さて、そんな本品とともにご紹介したいお酒が「雪の松島 入魂超辛」。その名の通り辛口の日本酒なのですが、ただの辛さではありません。日本酒の甘い辛いを表す指標として使われ、+が大きければ大きいほど辛いことを示す日本酒度は、驚きの+20! 通常、+5もあれば辛口とされるのですが、この度数は驚きです。その味は、飲んだ後の爽快感にすべてを賭けたかのような超爽快な味わい。特段香りや味が強いわけではありませんが、辛口のさっぱり感がお好きな方であればハマるであろう1本です。

うるめいわしを肴に飲むと、だしが日本酒に溶けだして、淡麗なお酒がぐっと旨くなります。ちなみに筆者は、酒を冷やさず常温で飲みました。いわしの味を引き出すのであれば、冷やではなく、常温か燗で楽しむのがオススメ。燗だと爽快感は弱まりますが、いわしの味がより染み出しやすい印象です。なお、食べ方のオススメは、トースターや魚焼きグリルなどであぶること。身がカラカラになり噛み切りやすくなるうえ、だしも出やすくなり、香ばしさもアップしますよ。

 

マルエス
素材にも仕上げにもこだわりました 焼きうるめ
実売価格198円

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