グルメ
2018/6/7 21:00

「生きてて良かった」と思う味! ファミマ「鮭とば」は「酒びたし」でも最高です

「鮭とば」は、北海道や東北地方の名産品で、細く切った皮付きの鮭の身を海水で洗い、潮風に当てて干したもの。鮭の旨みが詰まっていて、おつまみには最高ですよね。でも、おいしい鮭とばを食べるなら、やっぱりお取り寄せが必要……と思っていたら、実は、コンビニにもありました! ファミリーマートコレクション「北海道産秋鮭の皮つき鮭とば」です。

 

素材や製法にこだわった「プラチナライン」の一品

ファミリーマートコレクションの商品のなかでも、素材や製法のグレードにこだわって作ったプラチナラインは黒いパッケージが特徴。今回紹介する鮭とばもそのひとつで、天然の鮭のなかでも特に高級とされる北海道産の秋鮭を使用し、手作業でつるして乾燥させた逸品。パッケージには「程よい噛みごたえと柔らかさ」がうたわれています。

 

鮭とばのなかでは、かなり柔らかく食べやすい部類

筆者が普段口にしているものに比べると、確かにかなり柔らかいように感じます。味はそれほど塩辛くなく、大型の鮭とばにありがちな脂っこさとも無縁。皮もするするとむけるため、鮭とばのなかでは物理的にも味の面でも食べやすい部類に入ると思います。さっぱりした味わいと同様、カロリーも少ないのが特徴。1袋でわずか95kalと低カロリーなので、体型が気になるという方も安心して手に取ることができますよ。

 

次に、30秒ほどコンロであぶったものを食べてみました。ただでさえ柔らかい身がさらに柔らかくなり、加熱することで鮭のコクがより強くなっているように感じられました。特に本品は鮭とばの中では淡白な部類に入るので、ジューシーさを引き立てる意味でも、加熱して食べるのがオススメです。

 

合わせるならやっぱり日本酒!

さて、そんな鮭とばをお酒にあわせるのなら、最大のオススメはやっぱり日本酒。魚の甘みと米の甘みが溶けあうさまは、まさに「至福」のひとこと。「生きていてよかったー!」と感じるような味わいです。熱燗にして、鮭を酒に漬けてから味わうのも、鮭の旨みが日本酒にたっぷり出るのでオススメです。

 

ほかのお酒では、鮭のコクが存分に味わえるよう、すっきりしたものをあわせるのが正解です。焼酎なら「奄美」のような、黒糖焼酎で香りも味もひかえめなもの。ウォッカの水割りなどもおすすめです。

 

【満足度ポイント】
日本酒  ★★★★★
黒糖焼酎(ロック) ★★★★
ウォッカ水割り  ★★★★

 

ファミリーマート
北海道産秋鮭の皮つき鮭とば
実売価格408円

TAG
SHARE ON