グルメ
2018/6/30 21:00

ワインとの相性、鉄板です! 214円で絶大な満足感を与える「鶏肉とオリーブのトマト煮」

日本酒が好きな筆者。それゆえに、おつまみのチョイスも和風のものに偏りがち。でもたまには、洋風な酒、おつまみも試してみたくなります。家飲みといえど、おしゃれな品を用意できればテンションも上がるというものです。そんな思いを解決してくれるのが、アライドの「家バル」シリーズ。家飲みでもバルの味を楽しめるような缶詰がラインナップされています。

鶏肉には食べ応えがあり、パンチはあるが脂っこくない

今回紹介するのは「鶏肉とオリーブのトマト煮」。トマト煮なんて自分で作るには大変なので、今回の趣旨にはぴったりです。ふたを開けたときは、強いトマトソースの香りが漂い、食欲が刺激されます。表面には薄くオリーブオイルが浮いていて「脂っこいかな?」と想像しましたが、実際に食べてみるとそんなことはありません。むしろそのオリーブオイルがアクセントになって、トマトソースの味わいにコクをプラスしています。

メインの鶏肉は、やや硬めなものの弾力があり、少量の缶詰でも思いのほか満足感がありました。また、スパイスが絶妙な塩梅となっていて、結構なパンチ力を感じつつ、食後にも余韻が残ります。なお本品は常温でも食べられますが、レンジで軽く加熱するのがオススメ。香りが立ち、肉も柔らかくなります。

 

白ワインからダークラムまで、どんなお酒とも相性良し

パッケージ裏には「ワインやビール、その他のお酒に良く合います」という記述がある通り、本品のお酒との相性はかなり万能。そのなかでも、さっぱりと飲みたいのなら推奨は白ワインでしょう。白ワインの透明感が、トマトソースの濃厚さと極めて良いバランス。押しの強さこそありませんが、誰にでもおすすめできる組み合わせです。

 

一方で、グッとくる押しの強さを求めるなら赤ワイン。トマトソースの旨み、酸味と相性がいいだけでなく、十分な量が入っている鶏肉との相性も抜群。ワインの渋みが加わることで重厚感はばっちりです。フルボディの赤ワインのアテも十分に務まりますね。

 

ほかの候補も考えるなら、たとえばダークラムも候補に挙げてよいと思います。深い味わいと独特な香りが本品の風味と相まって、ワインとはまた違った楽しさを与えてくれます。しかもロックやストレートで飲むとばっちり酔えて、存分に酒の余韻を楽しむことができました。ちなみにこちらの缶詰、実売価格214円とリーズナブル。味は間違いありませんので、ぜひ一度手に取ってみてください!

 

【満足度ポイント】

赤ワイン ★★★★★

白ワイン ★★★★★

ダークラム(ロック) ★★★★★

 

アライド

家バル 鶏肉とオリーブのトマト煮 (缶詰)

実売価格214円

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