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2018/6/25 20:50

ビールが大好きすぎて自家製燻製ビールを醸造!? 若き女性酒造家のクラウドファンディングに支援殺到

燻製料理とクラフトビールのお店「Smoke Beer Factory」で働く若き女性酒造家が、「CAMPFIRE」でクラウドファンディングに挑戦。自家製の“燻製ビール”を造るプロジェクトに注目が集まっている。

出典画像:「未体験?!燻製専門店が作る極上の自家製燻製ビール」CAMPFIRE より

 

ビール大好き女性酒造家の挑戦

同プロジェクトを始めたのは、女性酒造家の“なまちゃん”。彼女は学生時代から「Smoke Beer Factory」のオープニングスタッフとして働いていたのだが、ある日ビール好きが高じて社長に「Smoke Beer Factoryのビールを造らせてください!」と直談判。卒論を製作する傍ら、「Outsider Brewing」の酒造家・丹羽智の下で修行に励む。

出典画像:「未体験?!燻製専門店が作る極上の自家製燻製ビール」CAMPFIRE より

 

そして今年3月に念願の「醸造免許」を取得。「Smoke Beer Factory 大塚店」に併設する形で、豊島区唯一のビール醸造施設「namachaん brewing」が誕生した。この醸造所で造られるクラフトビールの第1弾として登場するのが今回の“燻製ビール”。「Smoke Beer Factory」が選定したチップを使い、じっくり自家燻製した大麦がベースとなっている。

出典画像:「未体験?!燻製専門店が作る極上の自家製燻製ビール」CAMPFIRE より

 

ところで、“燻製ビール”とは一体どのような味がするのだろうか。同プロジェクトの「CAMPFIRE」内特設サイトでは、「初めて飲む方は、口の中に含んだときの燻し感と、口の中での香りの広がりに最初は驚くかもしれません。その後は、とても深く穏やかな味わいと、心地よい燻製感の余韻が口の中いっぱいに広がります」と紹介されていた。

 

新星酒造家の挑戦に多額の支援金が!

新星酒造家の“燻製ビール”に、世のビール好きは大注目している模様。目標金額を100万円に設定した今回のクラウドファンディングには、6月20日の時点で129万3500円もの支援金が寄せられている。募集終了の7月19日まではまだまだ時間が残されているので、今後もさらに支援の輪が広がりそうだ。

 

さらにパトロンからは、「醸造免許を取るところから始めてビールを作る若者… 是非応援したい!」「醸造所オープンおめでとうございます! 燻製ビールを飲むのがすごい楽しみです」「純粋にどんな味がするのか気になる」「これからもガンガン醸していこう!」といった応援の声が続出。ちなみに同クラウドファンディングのリターンには燻製ビールの他、ビールを持ち帰るための容器「グラウラー」や、「namachaん brewing」の貸し切り券などが用意されている。

 

燻製料理とクラフトビールのノウハウを結集させて造られた燻製ビール。普段はあまりビールを飲まない人でも、一度飲んだらハマってしまうかも?

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