グルメ
2018/9/30 21:00

辛さとジューシーさ、2点で突き抜ける美味しさ。ローソンの「ハバネロビアスティック」で酔う。

今回紹介するのは、ズバリ、激辛おつまみ。暑かった夏はようやくサヨナラしてくれましたが、これをいただくと身体がカーッと熱くなって、ただでさえ旨いビールが、格段においしくなりますよ。

 

脂たっぷりのジューシー感と口がひりひりするほどの辛さが強烈な印象を残す

そのアイテムは、ローソンの「ハバネロビアスティック」。

 

外見はカルパスを鉛筆ほどの太さにし、細長くしたようなもので、それほど特徴的ではありません。でも、その味には見た目からは想像できないような強烈なインパクトがありました。

 

 

本品をひと噛みしたときの第一印象は、辛さ……ではなく肉汁の量&歯ごたえによるジューシー感。「それだけの脂、どこに隠れていたの⁉」といいたくなるような肉汁の量です。細身の外見にもかかわらず、肉の外側部分の歯ごたえもたっぷり。その肉汁の量とあわせ、想像を超えるジューシー感に拍車をかけています。

 

ハバネロの辛さが襲ってくるのは、肉の味に驚かされた数秒後。痺れるような辛さが少しずつ広がってきて、しまいには唇がヒリヒリする感覚すらあります。ハバネロの名に恥じない辛さといえるでしょう。

 

「ハバネロビアスティック」は、ジューシー感と辛さの2点に徹底して突き抜けたおつまみといえます。

 

 

抜きんでた特徴が、ビールを無限大に旨くする!

商品名にビアスティックとあるとおり、本品とあうお酒はなんてったってビールです。たっぷりの肉汁はビールの爽快感をさらに先へと突き抜けるものにし、ハバネロがもたらす灼熱の辛さによって清涼感もこれ以上ないほどにレベルアップ。

 

 

もはや「ビールのアテはこれ一択だ!」といいたくなるほどにビールの魅力をまだ見ぬ領域へと引き上げてくれました。暑い夏にこのスティックとビールを味わえば……その旨さは無限大のものとすらいえるでしょう。

 

ビールとの相性が最高すぎる「ハバネロビアスティック」。その強烈な特徴ゆえに、ほかのお酒とあわせる場合も爽やかさを求める組み合わせにするのがおすすめです。

 

たとえば、キンキンに冷やした強炭酸ハイボール。冷感を求めるなら、ビールにも勝るとも劣りません。ビールの味が苦手な方はこちらをチョイスしてみてください。

 

焼酎など、強めのお酒とあわせるのなら、水やソーダで割ってゴクゴク飲める形にするのがベター。食べるたびに口がヒリヒリするので、臆せずグイっと飲めるようなお酒を相棒に選びましょう。

 

 

【満足度ポイント】

ビール                   ★★★★★★

ハイボール            ★★★★★

焼酎(芋・水割り)★★★★

 

<※ビールは例外的に★6つとしたいのですが、ご判断ください>

 

ローソン

ハバネロビアスティック

33g

実売価格227円

 

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