グルメ
お酒
2018/10/31 18:00

「究極のレモンサワー」に使うなら、コレ以外ありえない! 瀬戸内の「レモン島」で「皮が違う」絶品レモンに遭遇

完熟レモンとグリーンレモンにはそれぞれ違う魅力が!

続いて、JA三原の方々のご厚意により、実際にレモンを味⾒をさせてもらえることに。フレンチの巨匠が認めたというそのお味は……?

「おお、完熟レモンは味が濃い! 後味に奥行きがあるね。確かにすっぱいけど、ツーンとしないから、味がやわらかく感じるというか。皮もなんだかサクサクしてて面白い!」

「そして、今が旬だというグリーンレモンのほうは……うん、若々しくてフレッシュ!  とにかく香りが抜群で、なんともいえない爽やかでフルーティな香りがする。皮の苦味も心地いいし……。さて、『究極のレモンサワー』には完熟とグリーン、どちらがいいか……。これは迷うところだが、グリーンレモンのあの爽やかな香り…どうしても忘れられない。旬ということもあるし、今回は、グリーンレモンを使おう!

そう決意したところで、レモンサワー作りのヒントになるかも…との思いから、「地元ではレモンをどんなふうに使っているんですか?」と聞いてみた。

 

「定番でいえばはちみつレモンとか。珍しいところでは、皮ごと輪切りにして香り付けをするレモン鍋、また、ポン酢に搾る柑橘にレモンを使うことは多いですね。ほかには、かきあげの具のひとつにレモンの皮を使う人もいますよ。飲み物でいえば、レモネードやっぱり、炭酸との相性がいいですね。炭酸の泡がはじけるときに、香りが広がりますから。単に炭酸水に果汁をしぼっただけでもおいしいですよ」(宮本部長)

 

「おお、ということは、レモンサワーにも……」

 

「間違いなく合いますね。瀬戸田のレモンは甘味が豊かでコクが深いから、レモンサワーに入れても味わいが際立つはず。ぜひこのレモンでサワーを作っていただきたいですね!」(原田会長)

↑瀬戸田のレモンと宝焼酎を使ったレモンサワー、タカラ「産地の恵み」<瀬戸田レモン>も地域限定で発売されている

 

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