グルメ
2019/7/14 19:00

ビール&ストロング系に合わせたい、酒が進む進む「激辛系おつまみ」をピック

自宅での晩酌や友人との家飲みに欠かせないものといえば「おつまみ」。枝豆や塩辛、チーズ、ナッツなんかが定番ではないでしょうか。激辛ブームや麻辣ブームの影響もあり、最近では辛いおつまみ片手にお酒を飲む人も増えて来ています。あと引く辛さにはビールやストロング系のチューハイ、ハイボールなんかがぴったり。そこで今回は、ついつい手が伸びお酒が進む辛いおつまみ5選を紹介します。

 

目次

 


ついついビールが進んでしまうフライド唐辛子


アジル おつまみ唐辛子


 

 
「おつまみ唐辛子」は、唐辛子の辛みを抑えて香りを高めてから下味をつけ、胡麻とからめた生地に和えて揚げた風味豊かなフライド唐辛子です。サクサクの食感はついつい手が出るおいしさ。唐辛子をそのまま食べるインパクトもさることながら、ビールやワインのお供に最適です。サラダやパスタのトッピングやおにぎりの具にするなどのアレンジに使ってもおいしく食べられます。ユーザーからは「最初食べた瞬間は辛くないのに、後から辛さがやってきます。ビールと一緒に食べると止まりません!」と評価される一方で「辛いもの好きには物足りなかった」という声も。

 


ハバネロの3.4倍も辛い唐辛子を使用した柿の種


なとり 激辛柿の種&ピーナッツ


 


 
「激辛柿の種&ピーナッツ」は、辛味成分「カプサイシン」をハバネロの3.4倍も含んだ超激辛とうがらし「アカハチ」を使用した柿の種です。「アカハチ」は、沖縄県石垣島で栽培され、2012年に品種登録されされた唐辛子。キレのあるシャープで非常に強い辛味が特徴です。その強烈な辛さから栽培地である石垣島の伝説の人物に例えて「アカハチ」と名づけられ、激辛のホットソースやラー油としても加工されています。ユーザーからは「激辛といっても大したことないだろうと思っていたが、だいぶ辛かった」「辛い物好きで、ビール好きで、柿ピー好きだったら試さない手はありません」との声も。

 


ハマる人続出中の麻辣味ピーナッツ


アライド 麻辣ピーナッツ


 

 
「四川料理しびれ王」の唐辛子は角のない辛さと食欲をそそる風味が特徴のシリーズです。「麻辣ピーナッツ」は、花椒のしびれと唐辛子の辛味が効いた香ばしいピーナッツ。中国四川省原産の花椒を使用し、しびれるような辛さの後に爽やかさが広がります。麻辣油のコクと風味、ひりひりとしびれる辛さがおつまみにぴったり!ユーザーから「花椒の粒と刻んだ唐辛子とピーナッツのバランスがよく、最後まで思う存分しびれられます!」「辛いものが苦手ですが、これはクセになる!」とハマる人が続出中。

 


ファン待望の復活を遂げた薄焼きせんべい


越後製菓 とうがらしの種


 


 
原料米に国産米を100%使用し、パリッと歯ざわりよく焼きあげたひと口サイズの薄焼きせんべいに一味唐辛子を効かせた特製醤油ダレがたまらない「とうがらしの種」。香ばしい米の風味と一味唐辛子のすっきりとした辛さが絶妙な、おつまみに最適な一品です。販売元の経営破綻により一時販売されなくなった期間もありましたが、越後製菓が引き継ぎ念願の復活を果たしました。全国に熱烈なファンが多くユーザーからは「メーカーが変わった影響により、多少の食感の差はあるものの、相変わらずの唯一無二の存在」「とにかく復活してくれて本当にうれしい」との声が寄せられています。

 


旨さと辛さのバランスが抜群のポテトスナック


湖池屋 スティックカラムーチョ ホットチリ味


 


 
肉、野菜、チリ(とうがらし)をきかせた、旨さと辛さがおいしいポテトスナック「カラムーチョ」。1984年日本で初めて発売した辛い味のポテトスナックとして登場し、発売以来30年以上愛され続けている商品です。スティックタイプのため、通常よりも濃いめの味付けとなり濃厚な味わいを楽しめるのも特徴です。また、ずっしりとした重量感があり、食べ応えがあるのもうれしいですね。ユーザーからは「おやつにもつまみにも欠かせない一品です!」「食べだすと止まらなくなり、常にストックしてあります」と評価されています。ほかにも「サラダのトッピングとして食べてもおいしい」なんて声も。

 

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